第29話 専門誌と一般誌。(2)

今回の闘いは
広く一般的な“何か”を求めている同世代のために
その“何か”をセンスよく的確にチョイスして、
有益な情報に加工しなければならない。
これは本当に大変だけど実におもしろい。

でもね、ここでちょっと問題がある。

13歳で本格的にロックに目覚めて、
プロになろうと決めてしまった15歳くらいから、
ほとんどの時間を練習とバイトに使っていたから、
一番多感なときのトレンドにものすごく疎い。
とくに芸能やカルチャーというところが薄くて、
この辺の企画はかなり手探りで周囲の人間に力をもらった。

持つべきものは友ですなあ。
そして今回の本が始まると、
きっとタメ年のヤツとの付き合いがガンガン増えるだろうから、
友達もどんどん増えるだろうな。

それにしても、この無謀な挑戦はたまらないねぇ。
毎日ワクワクドキドキだよ。

わが社の専門誌たち
わが社の専門誌たち

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