チャリティモーターサイクルショー開催〜涙の昭和40年男〜



暑く長い1日だった。いや、1ヶ月半だったといえばいいか? 昨日開催したチャリティモーターサイクルショーである。自分流の復興支援をと思いついたわけだが、いやあ大変だったよ。当日の朝、つまり昨日の朝はいつも馴染みのメーカー担当者に「疲れているね」とか「微妙な表情ですね」とか、心配された。だってね、勢いだけでここまで来たけど、不安だらけ。過去記事を見てもらえればわかるとおり、たった3週間の告知期間しかなかった。もしかしたら来場者が100人しか来ないかもしれない…そうだったら切腹ものである。逆に多すぎてバイク駐車場がパンクしてしまったら、日曜日のお台場だから社会問題にまで発展したかもしれない。前日はイベント絡みの夢を見てはガバッと起きる、を繰り返しての会場入りだった。情けないものですな。

朝のミーティング予定時間に読者さんが2人、スタッフとして駆けつけてくれた。もう涙っすよ。スタッフジャンパーを着て、懸命にお客さんをさばいていたよ。騒ぎが落ち着く午後まで目一杯、ノーギャラどころか弁当さえない完全ボランティアである。他にVOL.6のP89で取材に協力してくださったチップスカンパニーの坂本さんも参加してくれた。さらに読者さんも何人も遊びに来てくれ、ホント涙涙っす。編集の金子は呑んだくれながらも終了までつき合ってくれた。「バイクがたくさん置いてあるビアホールがあるって聞いてね」と言いながら。

結果的に来場推定4,500人と募金101万円を集めたイベントは、大成功のうちに幕を閉じたのだった。さすがに昨夜は一度も目を覚まさず、深い眠りだったな。それでも今日は体に疲労感がまとわりついていて、こりゃあ浅草で癒さないとダメだね。つうことで、本日も元気に浅草秘密基地は開催です。

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4件のコメント

  1. この名前は、もしや共に闘った仲間…? いやあ、ここまでチェックされていたとは、お恥ずかしいっ。後日盛大に打ち上げましょう。

  2. いやぁ〜、すがすがしい一日をありがとうございました。
    会場全体が、笑顔で満ち溢れていましたよ。

    本物の“本気”ほど、人を惹きつけるものはありませんね!!

  3. 本物の“本気”とは、なんとも照れるなあ。こういうつながりで一緒にイベントを運営できたことは、僕にとって宝物になりましたよ。ありがとうございました。

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