加齢に立ち向かう昭和40年男。

どうやら最新号の動きはいいようでホッとしている。記事の紹介は編集長に任せて、毎度変わらず昭和40年男のボヤキを綴らせていただこう。

IMG_4376昨日の夜、帰宅してポストを開けるとコイツが入っていた。今月の最終日曜に迫った42.195㎞の旅『勝田全国マラソン』への招待状である。

初めてフルを走ったのが平成6年の同大会で、その前年に弟の応援に行きゴールする姿に感動したのがキッカケである。以来、休む年はあったもののほぼ毎年走り続けてきた。不健康極まりない生活を送り続ける僕にとって、この習慣は得てよかったと心底思っている。できる限り続けていきたいものだ。

初マラソンの時は今に比べると練習量は断然少なかった。というより、ほとんどしなかったといえるほどだったが、4時間39分で完走できたのだから若さってのはすばらしい。そしてこれが今に続く練習を積まないランナーを作りあげてしまった。初回以降のエントリーは、少ない練習でいかに完走するかをまるでテーマにしてかのようだ。本づくりと練習は相まみえないのだと、バカなキャッチフレーズで逃げていた。

40代が見えてきたときに4時間を切りたいと思い、僕にしてはまともな練習を積んでのぞんだ37歳のとき、じつに惜しい4時間1分を記録した。「さあ、来年こそは」となるはずがそうならないのが僕らしく、この後は4時間10分前後をフラフラと行き来する成績を続ける。ただ、目標を掲げてチャレンジしたおかげで僕はそれなりの練習(雑誌なんかを見ると圧倒的に少ないが)を積むようになった。が、45歳を超えてからは同じ位の練習を積んでも20分台となってしまった。練習によっての伸びを、加齢による減衰が凌駕しているのだ。コイツはまずいぞと49歳のエントリーで再び4時間切りを目標にしたが、風邪をひいちまって練習を積めなかった。ならば50代最初でなんとかしようと努力して、去年は9分で完走した。

「さあ翌年こそ」とならないのは37歳のあの日と一緒で、今のところここ10年でもっとも練習量が少ない。37歳の時から12月と1月の練習をデータにしてあり、一目瞭然なのだ。「いやっ、まだ2週間以上ある」と言い聞かせるもどうなることやら。大会翌日には参戦レポートをこのブログでお伝えするので乞うご期待だ。この大会にエントリーしている方は、ぜひメッセージをください。シンパシーで走り切りましょう!!

2件のコメント

  1. うちにも届きましたよ~
    1年かけて準備した結果が楽しみです!
    では、前打ち合わせは、基地から流れて、つけ麺大王で(^-^)

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