楽しみなイチョウが1日にして散った (泣) 。

今月の10日のことだ。このブログにこんなことを書いた。
〜東京では数日前からイチョウの葉は落ち始めて、アチコチで掃除が大変そうなのだが、コイツはまだ青さが残っている。毎年半月以上遅れて見頃になるのがこのイチョウのいいところだ。〜

が、今朝仕事場に向かうときに通りかかると仰天。昨日の季節外れの南風のせいだろう、すっかり葉が落ちてしまった。

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例年は木枯らしに堪えながらお正月も楽しめるイチョウなのに、今年はやっと見頃を迎えたと思ったらこれだ。ガッカリである。

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紅葉は寒さの中にあたたかさを加えてくれてよい。ただ枯れていくのでなく、鮮やかな色を付けてから散っていくのに美学を感じるのは日本人の心ゆえだろうか。毎朝ここを通る度に見上げては変化を楽しんでいたのに残念である。1ヵ月ほどかけてゆっくり散っていくのが例年よりグーンと短くなった。それはそれで、この大イチョウの周囲の方々は喜んでいるかもしれないから、これもまた良しとしようかな。

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