第28話 専門誌と一般誌。(1)

これまでバイク雑誌をたくさんと
音楽雑誌ひとつを立ち上げてきた。
双方ともいうなれば専門誌ということになる。

たとえばバイク雑誌は
書店の立派なコーナーで
バイク好きな人が来てくれるのを待ち、
その人にとって欲しい情報が
丁寧にかつたくさん入っているとレジに運んでくれ、
“やったね”ということになる。

ところがなんつったって
今回は一般誌だ(イマイチこの呼び方おかしいとは思うが)。
昭和40年男とターゲットを狭めてはいるが、
表現に落とし込むと実に広い。
縛り付けるものがなんにもないのだ。

そうですよね。
ここを読んでくれている昭和40年男、
およびその近辺の方々にとって
おもしろい本をつくるわけだから。
サーフィン、ギター、バイク、車、映画、音楽、カルチャーetcと、
俺たちが熱くなったものはいくらでもある。

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。


*