【タメ年たちの大活躍!】女性バーテンダーの本音を聞いた一冊。

麗しきバーテンダーたち
『麗しきバーテンダーたち』
たまさぶろ・著/斉藤美春・写真/OfficeMATZ; 二版 (2015)/価格:2,376円

昭和40年生まれのエッセイストにしてBAR評論家のたまさぶろが著した『麗しきバーテンダーたち』が発売されている。

カウンターを隔てて、夜ごと客と向き合う女性バーテンダーたちの半生から、酒に寄り添う思い、職業観、目標などを聞いた本書。北海道から九州までのバーでシェイカーを振る53人の女性を紹介している。単なるガイドにとどまらない、女性バーテンダー讃歌だという。巻末にはコミック『バーテンダー』原作者・城アラキによる「麗しきバーテンダーの生き方」も収録されている。

たまさぶろは、週刊誌、音楽雑誌編集者などを経て渡米。NYUにてジャーナリズム、創作を学ぶ。CNN本社にてChief Director of Sportsとして勤務。帰国後は『MSN毎日インタラクティブ』をプロデュース。現在はBAR評論家として活躍、訪れたことのあるバーは日本だけで1000軒を超える。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

最初のコメントをしてみませんか?

お気軽にコメントをどうぞ

メールアドレスは入力しても公開されることはありませんのでご安心下さい。


*