【タメ年たちの大活躍!】船溜まりの風景を撮った写真展。

船溜まり ―海峡を望む舞台―
(c)保持尚志

昭和40年生まれのフォトグラファー・保持尚志(やすもちたかし)の写真展『船溜まり ―海峡を望む舞台―』が8月17日(月)よりオリンパスプラザ大阪にて開催される。

保持は中学生の頃からカメラに興味を持ち、一端はカメラとあまり関係のない職に就くがカメラマンになりたくて転職し撮影技術を学びながら人物、風景写真を中心に撮影を続けてきた。2011年からはプライベートコーチ派遣会社のコーチを始めた他、2015年からは大阪~神戸間にて、デジタル一眼レフ・ミラーレスカメラを使った写真の個人(または少人数)レッスンを開催している。

そんな保持の今回のテーマは船溜まり。明石海峡を望む漁港の船溜まりで個性を競い合っている船たちを撮影した。2014年2月から9月の間に撮影した写真の中から、30枚が展示されるという。

<船溜まり ―海峡を望む舞台―>
 期 間:2015年8月17日(月)~8月27日(木)
 時 間:朝10:00~夜6:00(最終日は昼3:00まで)
 入 場:無料
 会 場:オリンパスプラザ 大阪
 休 館:日曜・祝日

写真好きはもちろん、入場無料なので近くに行く機会があればぜひ立ち寄ってみてはいかがだろうか。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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