【タメ年たちの大活躍!】シンポジウム 『公共劇場と地域の芸術団体』に登壇。

シンポジウム 『公共劇場と地域の芸術団体』昭和40年生まれで、穂の国とよはし芸術劇場に勤務する矢作勝義が、3月26日(木)に福岡県にて開催されるシンポジウム『公共劇場と地域の芸術団体』に登壇する。

内容は、これからの公共劇場に求められる社会的な役割・地域特性について考えるというもので、「公共劇場と地域の芸術団体は、具体的にどのように関わり合っていくことができるのか?」「関わる前、関わってから、それぞれに必要なこととは?」などについて、公共劇場側・芸術団体側双方が、話し合う。参加者は、矢作のほか岩崎正裕(劇団太陽族 主宰)、百瀬友秀(M.M.S.T代表)の計3名。

<シンポジウム『公共劇場と地域の芸術団体』>

 日 時:2015年3月26日(木) 夜7:00~9:30

 会 場:あじびホール(福岡市博多区下川端町3-1)

 料 金:無料(定員あり・要事前申込)

矢作は、(公財)豊橋文化振興財団『穂の国とよはし芸術劇場PLAT』の事業制作チーフで、学生時代より演劇に携わり世田谷区内を中心に活動。世田谷パブリックシアターにて若手小劇場のチャレンジ企画の立ち上げや、教育開発課にてエデュケーションプログラムの開発に努めるなど、公共ホールならでは切り口で数多くのプログラムを手掛けている。平成25年4月より現職。

 

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