【タメ年たちの大活躍!】動物写真家・福田幸広の写真集発売。

PENGUIN LAND ペンギンたちの国 福田幸広
PENGUIN LAND ペンギンたちの国
福田幸広

昭和40年生まれの動物写真家で、本誌でもコラムを連載している福田幸広が手がけた写真集『PENGUIN LANDーペンギンたちの国ー』(青菁社)が発売されている。

南半球の夏、亜南極に位置するフォークランド諸島の島々では多くのペンギンたちが子育てのために集結し、命のドラマを余すところなく見せてくれる一冊。その場所でペンギンたちと過ごし、写真を撮り続けた福田幸広による、魅力満載の写真集だ。

 ●著/福田幸広
 ●サイズ/148×203
 ●総頁/96頁 ソフトカバー 
 ●定価/1,500円+税
 ●ISBN/978-4-88350-183-0

福田は日本大学農獣医学部を卒業後、宝石関連の会社に就職するが、1年で退職し、フリーのカメラマンに転身。「山もいいけど、海もいい!」をモットーに世界中を渡り歩き、動物を撮影している。著書に、8年間フロリダに通って追い続けたマナティーの写真を載せた『マナティー・人間と遊ぶ愉快な仲間』や、動物の寝顔を集めた写真集『寝る子は育つ』、長野県地獄谷のサルの物語『子ザルのいちねん』など、その数は20点以上になり、どれも動物のやさしくやわらかい表情が収められている。今年7月には撮影を担当した写真絵本『オオサンショウウオ』が発売されたばかり。また現在、本誌『昭和40年男』でコラム『気まぐれ福田君新聞』を連載。同コラムでは撮影地での出来事を披露している。

 このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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