さあ、勝負じゃ!!

本日、発売で〜す。パチパチパチ。
みなさんとの勝負がまた始まったよ。
書店の棚に、僕たちの汗と涙と笑いが詰まった一冊が誇らしげに並んでいる。
表紙を見て、ラッキーなことに興味を持ってくれ、手にとってパラパラパラとめくる。
ここからレジに行くか否か? 僕の人生さえ左右する選択が、
全国各地でされているかと思うとハラハラドキドキで落ち着かないよ。

今回の特集だと呑まないひとにはツライのかな?
でも、酒というテーマにはしたものの、人生にグッと振ったつもりなので
立ち読みにまでいってくれれば勝算ありかな。
連載特集である“夢あふれる俺たちの時代”を巻末に持っていったのは
前号との変化をつけたかったのと、先日ココで解説したような流れを作りたかったから。
どうかな、僕の狙いは立ち読みの方々の琴線に触れて、レジまで運んでくれるのかな?

同業者の方からの感想で「ドンキホーテを狙っているのでは?」とのコメントがあった。
棚にギュウギュウと商品を詰め込んだ陳列がこの一冊と似ているとのことで、
そこまでか(笑)とは思ったが悪い気はしない。
読者さんは680円もの大金を払うわけだから、隙をつくったら申し訳ないと常々思っている。
でも反面、僕としては考えられる限り抑揚をつけて、リズムをトコトン考えたつもりだから、
もしもその方にとって無秩序だと見えたとしたら反省ですな。
200円台で牛丼が食べられてね、100円でハンバーガーが食べられる時代である。
680円はホントに高い買い物だと思う。
僕は読者さん1人1人にとって、自己投資だととらえてつくりこんでいる。
大げさだけど人生に何かしらプラスになるようにと真剣に考えているつもりだ。

立ち読みしている方を見つけると声かけちゃうんですよ、僕(笑)。
背後から寄っていって「あのー、その本僕がつくったんですけどどうです?」ってね。
様々な反応がオモシロイッス。アナタも背後に気をつけてくださいね。狙われていますよ。
ご購入していただいた方は、ぜひどんどこ感想を聞かせてください。
その声が僕たちを成長させてもらえるので。

ところで、昨日の続きですが、この街の罠にはかからなかった。
だってね、呑んでいた街でやっちまったよ。
 「牛丼、大盛り、つゆだくとたまごね」
はー、ダメな俺です。

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