【S40News!】ロボットに変形する腕時計『TOKIMA』が新デザインで再登場。

TOKIMA(BLACK)_01

スカイ・ジェイは、ダイキャスト製の腕時計『TOKIMA』を発売した。

この腕時計は、本体部分をバンドから外すと変形ロボットになるというもの。そもそも31年前の83年にポピー(現・バンダイ)から初代が発売され、当時ファッションデザイナーの三宅一生氏が愛用していたとして知られる。98年には復刻版も発売されているが、今回は新たなデザインとされた。

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今回の新製品では、初代「TOKIMA」にも携わったプロダクト・デザイナーの村上克司氏がプロデュース。『超合金』の生みの親でもある村上氏が30年ぶりに手掛けている。当時のような変形ギミックはもちろん、目にスワロフスキーを取り入れるなどのデザインリニューアルが施された。

同社では、村上克司氏の言葉として「あれから30年、TOKIMAが次元の彼方から戻ってきた。人類は未来、リストウォッチ型タイムマシンを個々に装着してタイムワープ、タイムトラベルをするであろう。次元を超越するタイムマシンデザイン、それがTOKIMAである。」というメッセージを公開している。

TOKIMA(BLACK)
TOKIMA(BLACK)
TOKIMA(SILVER)
TOKIMA(SILVER)

カラーはシルバータイプとブラックタイプ2種類。サイズはマシン型で64×90(mm)、時計型で230×50×35(mm)、重さはマシン型が約80g、時計型が約165g。材質は本体に亜鉛合金、腕部に真鍮を使用している他、目にはスワロフスキーがあしらわれている。電池は本体にCR1620型、頭部にSR626SW型を使用。価格は2万7,000円(税込み)となっている。


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