続・昭和40年男のダイエットレポート。

やっと減量モードに入った。このブログで幾度となくチャレンジを宣言しては挫折してきた僕だが、今回はちょっと違う。キッカケとなったは、とろけそうな程に暑い鈴鹿サーキットで行なわれた夏のビックイベント『鈴鹿8耐』で、長時間のステージイベントを進行させるMCの仕事をいただいたからだ。長時間のステージで倒れちゃイカンから、体力増強と体を軽くしてのぞむことにしたのだ。開催された7月の最終週に向けて、6月の頭にはやる気にスイッチが入った。その宣言を書いたところ、一緒に頑張るとのメッセージをタメ年男たちからいただきさらにやる気が増し、順調に体重を落とせて『鈴鹿8耐』が終わった今も続けている。

高校時代の63キロが目標だ。2002年にトライした時は、70キロを超えていたのを約8ヵ月で落とせた。この後1年ほどはキープしていたが、徐々にアベレージを押し上げていき、最近はまた70キロを超えるところまで戻してしまっていた。1度成功した体験が「減量なんざいつでも楽勝だぜ」との気持ちに繋がっていて、そのせいでかえって挫折しやすくなっていた。だが、ちょうどひと回りした12年ぶりにいいペースで落とせているのは、『鈴鹿8耐』の仕事に本当にビビっていたのと、ここ最近ぶら下がりにハマっているおかげだ。朝のぶら下がりは公園まで出かけて行く。せっかく来たのだからとストレッチしたり、ぶら下がったついでに懸垂や腹筋運動をほんの軽〜くだが続けていて、その量は増加傾向にある。ほぼ毎日というのも効いているのだろう。

誕生日に65キロの目標は残念ながら達成できなかったが、現在66キロ台突入直前まで来た。12年前もそうだったが、減り始めるまである一定期間を超えなければならず、努力が無駄に思えて苦しい時期がある。今回も初めは落ちなかったが、1度減り始まればそのカーブは鋭くなっていく。その変化が楽しくなってきて、もっと減らしたいと努力に拍車がかかる。我慢がそれほど苦でなくなってくるのだから不思議なものだ。

写真踏ん張っているのはまず呑んだ後の締めに手を出さないこと。それまで月に10回以上は、ラーメンにカレー、スパゲティに牛丼といったヘビー炭水化物を楽しんでいた。これが6月の頭から現在までで、1度だけラーメン屋ののれんをくぐってしまったに留めている。慣れてくると深夜に炭水化物を食うのはおかしいとまで思えてくるのだ。そしてもう1つは昼の我慢で、牛乳と納豆巻き1本、もしくは抜くのも苦じゃなくなった。ストレスに弱いおっさんだから、ツライと感じた日は大好きな蕎麦を胃袋にプレゼントする。昨日はもりとざるでおおいに悩んでこちらにした。以前はこれにカレーを付けたセットや、隣にある吉野家にハシゴなんてのをしょっちゅうやってたのが、これで満足できるのだからやる気ってのはスゴイ。

12年前に比べてペースよく落とせているから、ここからはあまり無理せずに少しずつ落とすように続けていきたい。50歳を前に高校時代の体重に戻して、前回は出来なかった維持を目指す。皆さんも一緒に頑張りましょうよ。

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