【タメ年たちの大活躍!】日常の食卓を撮影した写真展、開催中。

昭和40年生まれの現代美術家・松蔭浩之の個展『日常採取〜A DAY IN THE LIFE』が横浜市初音町のGalley Saitou Fine Artsで今月いっぱいまで開催されている。松蔭の独身時代から現在に至る日々の食卓をテーマに撮影した全70点の写真が展示される。

松蔭浩之個展 日常採取 A DAY IN THE LIFE

「私たちの生活のなかで唯一の楽しみは食事です。慌ただしい生活に大切な接点は食事でした。一日の始まりの朝食から、お酒の大好きな私たちの晩餐。それは二人の楽しみであり、お互いに語り合える場、これを食べてまた頑張ろうと励まし合うテーブルです。それはレストランで味わうものではなく、贅沢な食材を使うものではない、日常の食材をちょっとした工夫で美味しくいただく、新しい発見と喜びを分かち合う大切な時間です。」

(夫人である佐々木香奈子さんのブログより引用)

夫人の紹介文があまりにも素敵なので、これ以上に何かを付け加える必要もないだろう。以前もご紹介しているが、松蔭は昭和40年生まれのアーティスト(会田誠、小沢剛、大岩オスカール)で結成された『昭和40年会』の会長でもある。現在はさらに有馬純寿とパルコキノシタを加えた6名のメンバーで構成されるが、今後も彼らタメ年アーティストたちの活躍に期待したい。

松蔭浩之個展:『日常採取〜A DAY IN THE LIFE』

 会期:8月1日(金)〜8月31日(日)まで ※21日は休廊
 時間:11時00分~19時00分
 会場:Galley Saitou Fine Arts ギャラリー サイトウファインアーツ
 住所:横浜市中区初音町1−21−17 ハツネウイング B−2(倉敷芸術科学大学 YSEMI PROJECT)

 このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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