【タメ年たちの大活躍!】服部隆之がドラマ『HERO』の音楽を担当。

現在好評放送中で、キムタク主演で話題を集めている連続テレビドラマ『HERO』(フジテレビ系)の音楽を昭和40年生まれの音楽家・服部隆之が手がけている。

服部は日本のポップス界の功労者・服部良一を祖父に、テレビ音楽を創世記から築き上げた服部克久を父に持つ音楽界のエリート。パリ国立高等音楽院修了後、88年に帰国し音楽家としての活動をスタートさせると、福山雅治や椎名林檎、山崎まさよしなどのポップスから、鮫島有美子や武満徹のクラシックまで幅広いアーティストへ楽曲を提供するなど活躍。コンサートの編曲なども手がけている。また、映画においては、96年『蔵』、98年『誘拐』・『ラヂオの時間』の3作品の音楽を手がけ、日本アカデミー賞優秀音楽賞を受賞。テレビドラマでは『NHK連続テレビ小説・すずらん』『HERO』『王様のレストラン』『NHK大河ドラマ「新選組!」』『のだめカンタービレ』『華麗なる一族』『半沢直樹』『MOZU』などの音楽を担当してきた。

『HERO』は前回放送時に引き続いての音楽担当となる。初回視聴率が関東地区で26.5%を記録し、今年のドラマで最高記録となって話題になっている。放送はフジテレビ系で毎週月曜の夜9:00から。音楽と共に楽しんでみてはいかがだろうか。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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