【タメ年たちの大活躍!】箜篌(くご)演奏家・佐々木冬彦が国立劇場に出演。

雅楽以前    ー国立劇場の復曲をふりかえるー
雅楽以前 ー国立劇場の復曲をふりかえるー

昭和40年生まれの音楽家・佐々木冬彦が、7月26日(土)に東京・国立劇場にて開催される「雅楽以前~国立劇場の復曲をふりかえる」に出演する。

佐々木は東京芸術大学大学院に在学中、作曲を南弘明、佐藤真、松村禎三、黛敏郎の各氏に、ハープを篠崎史子氏に師事。現在は作曲家として、またハープ奏者として、ソロ、アンサンブル、オーケストラなどで幅広く活躍している。また、復元された古代アジアの大型ハープである箜篌(くご)の演奏家としても知られ、国内や海外での公演、音楽祭、録音等に数多く出演している。

今回の公演は、国立劇場が開場50周年を迎えることを記念して行なわれる。開場以来、雅楽を上演してきた同劇場の復曲をふりかえるという趣旨で、佐々木は箜篌(くご)の演奏での参加となる。雅楽の魅力を感じられる貴重な公演といえそうだ。公演は午後2時開演で終演予定は午後4時の予定。チケットは一般4,100円となっている。

佐々木は8月22日 (金)と28日 (木)に東京・サントリーホールにて開催される公演にも箜篌演奏で出演する他、12月21日に山形県の米沢興譲教会礼拝堂にてクリスマスハープコンサートも開催予定だ。興味のある方はぜひ。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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