【タメ年たちの大活躍!】吉川晃司が主題歌を歌う映画『イン・ザ・ヒーロー』。

「イン・ザ・ヒーロー」
(C)2014 Team REAL HERO

昭和40年生まれのミュージシャン・吉川晃司の楽曲が、9月6日に公開される映画『イン・ザ・ヒーロー』にて主題歌として採用される。

本作のためにつくられた『Dream On』という曲で、ここぞという場面で流される重要な音楽でもある。吉川は06年に『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』の主題歌を担当した他、09年には『仮面ライダーW』に出演するなど、東映ヒーローとは縁が深い。吉川は記者発表にて「僕もステージで暴れるほうなんで、この歳になると骨折ったりとかしょっちゅうです。でも、唐沢さんは映画の中で飛んだり跳ねたりしてるんですよ。本当にすばらしかった!」と発言し、「これが日本の映画だ、という感じで、けっこう泣きました」と絶賛している。

映画『イン・ザ・ヒーロー』は、観客に顔を知られることなく、肉体を酷使しながら闘うスーツアクターの物語。一般には知られざる存在でありながら、真のヒーローといえる人々に日本映画史上初めてスポットを当てた作品になっている。熱血漢でブルース・リーにあこがれる、その道25年のベテランスーツアクター本城渉役に、実際にスーツアクター経験のある唐沢寿明。高さ8.5mからの落下や燃えさかる炎の中での忍者100人斬りに挑戦している。一方、その本城に大きな影響を受ける生意気な超絶人気アイドル俳優・一ノ瀬リョウには、NHK『あまちゃん』で大ブレイクした福士蒼汰。また、寺島進、黒谷友香、松方弘樹など多彩なキャストが脇を固める。試写にも行ってきたが、男なら涙なしには見ることのできない作品に仕上がっているといっていいだろう。特にラストでみせるアクションシーンは圧巻だ。

そして、作中で非常に重要な役割を果たしているのが吉川晃司の楽曲で、泣けるの泣けないのって。ぜひ劇場に足を運んで楽しんでほしい作品だ。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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