[対決2] 初期サザンのアルバム。

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『ステレオ太陽族』

81年発売の4枚目。ヒットシングルこそ収録されていないが、甘美な感傷に浸れるようなじっくり聞かせてくれるタイプの曲が詰まった名盤。サウンドも洗練され、AOR要素が加味されるなど都会的雰囲気も漂う。『Let’s Take a Chance』では英語と日本語を絶妙にもじり、桑田の言葉遊びの旨さに思わずニヤリとさせられた。

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『NUDE MAN』

臀部が露わになったジャケットが印象的な5thアルバム。カラッとしたサウンドメイクが「夏といえばサザン」の印象を決定づけた。のちに研ナオコがカバーする『夏をあきらめて』をはじめ、メロディアスなバラード『Oh!クラウディア』、レゲエ調の『来いなジャマイカ』などロック調からレゲエまで多彩な作品が収録された。


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