痛風予防!? 昭和40年男のための(なんちゃって)健康講座。

一昨年のこと、膝に経験したことがない変な痛みが出た。ひねってもぶつけてもいないのに、ジワジワと痛みが増していく。これは噂の痛風ではと疑い、それに強いと自慢の病院を調べて駆け込んだ。この日は検査用の血液を採取して、そのまま針を抜かずに静脈に痛み止めを打ってくれ、翌日にはなにごともなかったかのように痛みはひいた。そして結果発表の日を迎えると、「少し尿酸値が高めですね。痛風と思っていいでしょう」との微妙なものだった。というのも、尿酸値がそれほどひどいものでなく、やや高めらしい。そして「ともかく薬を飲みながら様子を見ましょう。2週間後にまた血液検査に来てください」と続けた。薬局に行くと、念のための痛み止めと痛風の症状を軽減する薬、そして尿酸値を下げる薬がでた。尿酸値のヤツはご丁寧に2週間分たっぷりと出た。

写真いろいろと調べてみると、なるほどやはり痛風が疑わしい生活習慣を送っている。酒、プリン体を多く含む食べ物は、双方ともになければ生きていけない。さらに仕事のストレス、寝不足、過激な運動もよろしくないらしい。コイツは僕にとって対策は困難を極めるぞと諦めかけたその中に、水分を多めに取りましょうというのを見つけた。これだーっ、と僕は手を打った。これこそ自分にできる痛風予防だ。以来、外回りでない日は少なくとも2リットルは水分をとっている。写真のセットは、社内作業の日の購入習慣になっていて、1リットルの紙パック茶を3本と、ついでに以前高めとの結果が出たことがある血圧対策のために、胡麻麦茶も飲んでいる。これで〆て491円はちょっと負担が大きいが、タバコを吸っていた頃を考えたらたいしたことはない。

家の冷蔵庫には血糖値対策に豆乳までが入っている。お茶と豆乳だけで日頃の暴飲暴食による、尿酸、血糖、血圧の3つをなんとかしようとするのは虫のいい話だが、やらないよりはいいだろうと続けて早2年が経過した。医者からもらった薬は一粒も飲んでいないまま月日が過ぎたが、今のところあれ以来、痛風の症状は出ていない。

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