【タメ年たちの大活躍!】下山 天監督作『キカイダーREBOOT』予告映像が公開。

『キカイダー REBOOT』 公開:5月24日(土)全国ロードショー (C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会
『キカイダー REBOOT』
公開:5月24日(土)全国ロードショー
(C)石森プロ・東映 (C)2014「キカイダー」製作委員会

昭和40年生まれの映画監督・下山 天が監督を務める映画『キカイダーREBOOT』の予告編がついに公開された。

下山は高校時代から自主映画を撮り始め、上京後、映画やテレビ、CMの監督助手や撮影助手を経てミュージックビデオの世界へ入った。1989年に久保田利伸の『Be wannabee』で監督デビューし、桑田圭祐やB’z、EXILEをはじめ多数のアーティストのミュージックビデオを手がけている。91年にテレビドラマ『映画みたいな恋したい』で初ドラマ監督を務め、97年に『CUTE』で劇場公開映画監督デビュー。以降、さまざまな分野で活動している。

その下山が監督を務める映画『キカイダーREBOOT』は、我々も夢中で見た、1972年に放送され『仮面ライダー』と人気を二分した伝説のシリーズ『人造人間キカイダー』の実写リメイク版だ。テレビ放送時は『8時だヨ!全員集合』(TBS系)の裏番組でありながら視聴率16%をたたき出すほど人気を博した。全員集合かキカイダー、どっちを見るか悩みに悩んで、キカイダーを見た!という昭和40年男も多いことだろう。

そのキカイダーが41年の時を経て映画化、5月24日より映画『キカイダーREBOOT』として公開される。少年の頃に夢中で見たキカイダーがどのように今に蘇るのだろう。昭和40年男が作り上げる“新生キカイダー”にぜひ注目したい。

そして公開された予告編では、新しいビジュアルのキカイダーと宿敵ハカイダーのバトルシーンが満載だ。機械でありながら、心=良心回路を持ってしまったジロー(キカイダー)と光明寺ミツコとの関係も気になる映像になっている。ぜひチェックしてみてほしい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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