【タメ年たちの大活躍!】本木雅弘主演の伊右衛門 新CMがオンエア。

スクリーンショット 2014-04-07 14.34.53昭和40年生まれの俳優・本木雅弘が出演するサントリー緑茶『伊右衛門』のCMが10周年を迎えた。

本木雅弘は本木は1981年にTBSドラマ『2年B組仙八先生』でデビューし、88年までアイドルグループ・シブがき隊の一員として活躍し、女性を中心に大変な人気を博した。その後、俳優として本格的に活動をスタートさせ、1992年には映画『シコふんじゃった。』で日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞を受賞し、以後は数々の作品に出演し活躍を続けている。2008年には自ら発案し、滝田洋二郎監督による映画『おくりびと』が公開され、同作は日本映画史上初となる、アメリカ・アカデミー賞外国語映画賞を受賞している。

その本木が出演するサントリー緑茶『伊右衛門』のCMをテレビなどで見たことがある人も多いことだろう。同CMは、宮沢りえが本木の奥さんとなり“伊右衛門夫婦”が緑茶と向き合い、夫婦の絆やそれぞれに対する想いなどを表現する。2004年から第1話が始まり、現在、新CM『お茶の言葉』編が4月からオンエアされている。

新CMでは、本木扮するお茶職人・伊右衛門を陰ながら支える妻(宮沢りえ)が、いつものように伊右衛門に緑茶を差し出すことから物語が始まる。妻の淹れた茶に「いつも、ありがとうな」と寡黙な伊右衛門が一言。妻は思わず涙を流す、という心温まるストーリーだ。サントリーの公式Webサイトによれば、撮影現場では、二人の感情のこもった迫真の演技に、モニターを越しに眺めていたスタッフたちが思わず涙をこぼしたのだそう。CMは現在オンエアしている他、サントリーのWebサイトでも見ることができる。ぜひチェックしてみてほしい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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