【S40News!】フォステクスの自作スピーカー『かんすぴセット』発売。

KANSPI

フォステクスは、エンクロージャーやアンプなどがセットになった自作スピーカーキット『かんすぴセット』を発売した。

8cm径フルレンジユニットが付属する『KANSPI-8』と、10cm径フルレンジユニットが付属する『KANSPI-10』は、それぞれスピーカーボックス(エンクロージャー)、アンプ『AP05』、スピーカーケーブルが2台分セットになっている。1台をおよそ30分で組み上げることができるようになっているので、自作といっても簡単だ。

『KANSPI-10』
『KANSPI-10』
『KANSPI-8』
『KANSPI-8』

スピーカーユニットは、軽量なコーンと高損失ゴムエッジを採用。明瞭な中高域と、適度に制動された低音を実現するという。小型アンプAP05は、出力が5W×2ch。入力はステレオミニで、電源は付属のACアダプタを使用する。

スピーカーボックス(エンクロージャー)はバスレフ型で、ターミナルや内部配線、吸音材はすべて組み込まれている。

同梱されるこれらの各ユニットパーツは、単品でも販売されているが、このセットでは単品で揃えるよりも安価に設定されている。また、音質の好みによって後から単品でグレードアップできるので、キットとしての楽しみが長く楽しめることができる。

KANSPI_2

スピーカーボックス(エンクロージャー)のサイズは『KANSPI-8』が100 × 200 × 148(mm)、価格は『KANSPI-8』が1万290円。『KANSPI-10』のサイズが121 × 243 × 179(mm)、価格は1万1,970円となっている。

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