【S40News!】全天球撮影が可能な世界初のデジカメ『RICOH THETA』。

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リコーイメージングは、一度シャッターを切るだけで撮影者を取り囲む全天球イメージを撮影することができるデジタルカメラ『RICOH THETA』(リコー・シータ)を発売した。

独自開発の超小型二眼屈曲光学系を採用し、世界で初めて上下を含む真の全天球画像の撮影を可能にした。また、本体を傾けた状態で撮影しても、自動的に傾きが補正されるようになっていて、撮影時の構えを気にせず簡単に撮影できるという。

RICOH THETA
RICOH THETA

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Wi-Fiを搭載しているので、iOS向け無償アプリ『RICOH THETA for iPhone』と連携させると撮影画像の転送や、離れた場所でアプリからシャッターを切るリモート撮影もできる。


 

撮影画像は、TwitterやFacebookなどSNSに共有することも可能。Android向けアプリは年内に提供予定となっている。サイズは42×129×22.8(mm)、重さは約95gと小型軽量。内蔵メモリーは約4Gバイトで、撮影可能枚数は約1200枚。撮影距離は約10cm~(レンズ先端より)とかなり被写体に近づいて撮影することも可能だ。ISO感度はISO100~1600でバッテリー寿命は200枚。

どんな画像が撮影できるのかイメージしにくいかもしれないので、ぜひ公式サイトを見てほしいが、なぜこんな画像が撮れるのか、不思議な気持ちになる。どのような使い方ができるのかは不明ながら、何か新しい可能性のありそうな製品だ。直販価格は4万4,800円となっている。

       

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