昨夜も開催、浅草秘密基地。


毎週月曜日の夜に開催している、ミニ読者ミーティング「浅草秘密基地」
昨夜もいつものバー・フィガロにて和やかに開催された。

こちらでも紹介したとおり、つい一作日に読者ミーティング「宴」を大々的に開催したばかりなので、
今日はさすがに参加者が少ないことが予想された。しかも夏休みである。
そんなに時間にもお金にも余裕のある人はそうそういないだろう。
昼間の取材を終えて浅草へ向かう道すがら、そんなことを考えていた。
フィガロの隣にあるラーメン屋「日高屋」で名物すったてを腹に押し込み、
さてフィガロに、と思ったら「おーい!おがー」という声。
振り向くと編集長と秘密基地常連のモクシさんがガードレールに腰掛けている。
あれ?と思ってフィガロを見ると、シャッターが閉まっている…今日はお休みだっけ?
3人してガードレールに座って待つこと5分、マスターが登場し無事にフィガロの開店だ。
なんでも仕入れ用に購入した軽自動車の名義変更で手間取ったらしい。
3人とはいえ、開店前に行列のできるバーというのも不思議な感じである。

さて、無事会場フィガロがオープンし、準備万端。
編集長のギター練習にも力が入る。
一作日のイベントの反省などもしながら『燃えろいい女』などをポロリと弾きつつ来場者を待つ。
が、予想どおりというかなんというか、8時を回っても会場は3人のまま。
 「夏休みだからねえ」
 「こないだやったばかりだしねえ」
 「今日は来ないかねえ」
などとぼやきつつ、ツイッターに書き込んでみたりして。

練習しつつ来場者を待つ編集長

と、そこへアダケンさんが登場。「宴」に続いての参加に感謝感謝。
先日の秘密基地に続いて、宴にも大きくて重いスペクトルマンを持ってきてくれたのは
なにを隠そうアダケンさんである。
やがてこれも常連の番長と、いつも忙しそうなピロさんも来場。
なんだかんだと4人の来場者を迎えて大いに盛り上がったのだった。
話題の中心はナツカシのテレビ番組。
とくに『走れ!ケー100』や『てんとう虫の歌』については「あった、あった」と大騒ぎ。
編集長も副編(小)も全くその存在を知らず、ボー然とするばかりであった。
まだまだ、掲載するべきネタはありますな。

ということで、宴の直後、しかも夏休みという中でも開催された浅草秘密基地。
まだ来たことのない方、毎週月曜日の8時からやってますので
お気軽に起こし下さいね〜。

◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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