【タメ年たちの大活躍!】北川一成が『カンブリア宮殿』に出演。

北川が出演する『カンブリア宮殿』の放送は10月3日(木)夜10時から(テレビ朝日系)。
北川が出演する『カンブリア宮殿』の放送は10月3日(木)夜10時から(テレビ朝日系)。

昭和40年生まれのグラフィックデザイナー・北川一成(きたがわ いっせい)が10月3日(木)夜10時から放送の『カンブリア宮殿』(テレビ東京系)に出演する。

北川は1987年に筑波大学卒業後、89年に北川紙器印刷(現・GRAPH)に入社。その後、北川は代表取締役に就任し、同社でヘッドデザイナーを務める。北川は同社で、“捨てられない印刷物”を目指す技術の追求と、経営者とデザイナー双方の視点に立った“経営資源としてのデザインの在り方”を提案し、地域の中小企業から海外の著名高級ブランドまで多くのクライアントから支持を得ている。

同社は、デザインと印刷工場を持つ本社を兵庫県加西市に構え、東京にデザイン部門を置く。地方の印刷会社というと、都市部の大手印刷会社の仕事を担うことが多いのだが、同社はほとんどそれを行なっておらず、グフラフィックデザイン、ブランディング、印刷、知的財産管理などを行なっている。今回放送される『カンブリア宮殿』では、地方の印刷会社を、たった一人で世界へ躍進する印刷所へと成長させたその舞台裏に迫る。タメ年デザイナーの経営術に注目したい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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