【タメ年たちの大活躍!】ペーパークラフトで作る “スバル360”が登場。

紙でありながら開閉式の可動部を設け、ボンネットやエンジンルームを覗けるように設計されている
紙でありながら開閉式の可動部を設け、ボンネットやエンジンルームを覗けるように設計されている

昭和40年男・谷口尚央が代表を務める株式会社アップリフトが、“てんとう虫”の愛称で親しまれたスバル360の1/12スケール・ペーパークラフトキットを発売した。

同社は紙クラフト制作に特化したエージェント会社で、今回、同社が発売したのは、戦後日本のマイカーブームの火付け役として多くの人に愛された『スバル360』をペーパークラフトで再現したもの。スバル360を生産していた富士重工から許諾をとった、本家お墨付きのペーパークラフトだ。

キット内容:A4展開図×15枚(マーメイド紙8枚、上質紙7枚)・A5窓用透明フィルム×1枚・A4組立説明書×1冊・A4スバル360仕様ページ(昭和42年版製品カタログより)×1枚
キット内容:A4展開図×15枚(マーメイド紙8枚、上質紙7枚)・A5窓用透明フィルム×1枚・A4組立説明書×1冊・A4スバル360仕様ページ(昭和42年版製品カタログより)×1枚

よりクラフト感を高めるため、ボディやシートパーツには温かみのあるマーメイド紙を使用し、 ウィンドウに透明フィルムを貼付けるなどの細かな部分も再現されており、作った後も、眺めて楽しめるようになっている。

1967年式 スバル360 スーパーデラックスモデル ◎ボディカラー:アイボリーホワイト ◎内装カラー:赤 セミセパレートシート ◎完成サイズ:全長約24cm × 幅約11cm × 高さ約10cm ◎企画・制作:株式会社アップリフト
1967年式 スバル360 スーパーデラックスモデル
◎ボディカラー:アイボリーホワイト ◎内装カラー:赤 セミセパレートシート ◎完成サイズ:全長約24cm × 幅約11cm × 高さ約10cm ◎企画・制作:株式会社アップリフト

まだまだ残暑が厳しいが、これからやってくる秋の夜長に、時間を忘れてじっくりと組み立てに挑戦してみたい。Amazonで購入できるのでぜひチェックしてみてほしい。価格は3,000円。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!


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