【タメ年たちの大活躍!】奥田民生ら昭和40年男が夏フェスに参戦!

RSR画像_2582去る8月16・17日。昭和40年生まれのミュージシャン・奥田民生宮沢和史、村杉蝉之助(グループ魂)、小里 誠(THE COLLECTORS)、大森はじめ(東京スカパラダイスオーケストラ)らが、北海道の夏の風物詩のひとつ野外フェス『RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013 in EZO』に出演し大いに盛り上げた。

同フェスは1999年より開催されている野外ロックフェスで、フジロックやサマーソニックなどと並んで日本の夏の野外フェスを代表的存在。北海道・石狩湾新港樽川埠頭近辺で行なわれるのだが、北海道という地での開催だけあって、会場はとても広く、端から端まで歩くと40分ほどかかるのだそう。その広い敷地を、SUN STAGE、EARTH TENT、RED STAR FIELD、BOHEMIAN GARDEN、RAINBOW SHANGRI-LA、def garageの6つにわけ、それぞれのステージで熱演が繰り広げられる。オーディエンスは、プログラム片手に、自分の目当てのステージを巡っていく。

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30人前後のアーティストらがステージに上がり「雨上がりの夜空に」を大合唱した様子(撮影=古渓一道)

EARTH TENTでは、村杉蝉之助が参加するバンド・グループ魂が出演。村杉といえばNHKの朝の連続テレビ小説『あまちゃん』に出演中で、同バンドには『あまちゃん』の脚本を手がける宮藤官九郎もいる。ステージではやはり『あまちゃん』ネタを披露し、おおいに会場を沸かした。続いて、RED STAR FIELDには奥田民生が、RAINBOW SHANGRI-LAでは宮沢和史が期間限定でTRICERATOPSとバンドを組んで出演し、def garageでは小里 誠が参加するTHE COLLECTORSが、SUN STAGEでは大森はじめが参加する東京スカパラダイスオーケストラが出演しフェスを多いに盛り上げた。

今年のフェスは6つのステージに全99組のアーティストが出演し、主催者発表によると延べ5万7,7078人の来場者があった。ステージでは、新進気鋭の若手アーティストや昭和40年男たちがフェスを盛り上げ、またCharや小田和正、細野晴臣など日本の音楽シーン草創期を支えてきたアーティストも混じり、会場には若者から40代、50代、60代の音楽ファンが集い、幅広い世代が音楽を心行くまで楽しんだ。毎年、お盆休みの時期に開催される同フェス。野外フェスに足を運んだことがないひとは来年ぜひ、行ってみてはいかがだろう。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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