【タメ年たちの大活躍!】津田寛治が映画『六月燈の三姉妹』に出演。

スクリーンショット 2013-08-15 10.03.39昭和40年生まれの俳優・津田寛治が11月に公開する映画『六月燈』に出演する。

津田は北野武監督の『ソナチネ』(1993年)でスクリーンデビューをはたし、映画『模倣犯』で第45回ブルーリボン賞助演男優賞を受賞。『樹の海』で第17回東京国際映画祭特別賞を受賞するなど、映画をはじめテレビドラマやCMなどで活躍を続けている。最近では、テレビ朝日系連続ドラマ『警視庁捜査一課9係』で刑事役を演じたり、竹中直人監督作『R-18文学賞vol.1 自縄自縛の私』などに出演。また映画監督としても活動しており短編映画『カタラズのまちで』を制作し、映画祭『ショートショートフィルムフェスティバル』のジャパン部門にノミネートされている。

その津田が出演する映画『六月燈の三姉妹』は、鹿児島を舞台に、大型商業施設の進出で窮地に立つ和菓子店・とら屋が六月灯(鹿児島県の夏の風物詩。神社や寺院で行なわれる祭で旧暦の6月に行なわれる)に向けて新菓子を開発する中、家族の絆を取り戻していく物語。一家の再生と商店街の生き残りにかける店主たちの人間模様を描いた笑いと涙のハートフルコメディだ。津田は、とら屋の次女であり主人公・奈美江の夫役で登場する。11月9日から鹿児島・宮崎で先行ロードショーされ、2014年に全国ロードショーの予定。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

       

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