【タメ年たちの大活躍!】田原俊彦の15年ぶり新作の作詞を担当。

b226d3e3bdcbd67b63dcfd3dad1273661-400x314昭和40年生まれの芸人・太田 光が、田原俊彦が15年ぶりにリリースする新作アルバム『I AM ME!』で作詞を担当した。

太田は大学在学中に現在の相方・田中裕二と出会い『爆笑問題』を結成した。その後1988年にテレビデビューして以降、政治から芸能界までさまざまな社会現象を斬る漫才で、幅広い年齢層から支持されている。

漫才の他にも、執筆活動も行なっており、出版物はすべて好調な売上げをみせ、なかでも97年に出版した『爆笑問題の日本原論』(宝島社)は、50万部を超えるベストセラーとなる。現在、『笑っていいとも!』(フジテレビ)をはじめ『探検バクモン』(NHK)『爆報!THE フライデー』(TBS)、『サンデー・ジャポン』(TBS)などテレビやラジオのレギュラー番組に多数出演する他、雑誌の連載も手がけており多方面で活躍を続けている。

田原俊彦 アルバム「I AM ME!」は6月19日発売
田原俊彦 アルバム「I AM ME!」は6月19日発売

その太田が、番組でMCを一緒にやってきた田原俊彦がアルバムをリリースすることになり、ひと肌脱ぐかたちで太田が作詞を担当した。田原はなんと15年ぶりのリリースとなる。太田は、新譜『I AM ME!』のなかの1曲『ヒマワリ』の作詞を担当。太田の他にもロックバンド・氣志團の綾小路翔作詞やJUON from FUZZY CONTROLギター参加による『Mr. BIG』など、多くのアーティストやクリエイターが参加している。田原俊彦の15年ぶりの新譜とあって注目が集まる同作。太田が作詞を担当した作品に注目しつつ、新譜の動向にも注目したい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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