【S40News!】ジュネーブショーにてSX4のニューモデルを発表。

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スズキは、3月5日よりスイスにて開催されている第83回ジュネーブ国際モーターショーにて、スズキ初となるCセグメントクロスオーバー車、新型『SX4』を世界初出品している。

新型SX4は、2012年9月のパリモーターショーにて「S-Cross(Sクロス)」として発表したコンセプトカーの量産モデル。スズキのクロスオーバーといえば、昭和40年男にとってはエスクードが衝撃的だったのではないだろうか。それまで土臭さ、男っぽさのあったクロカンモデルを、よりスタイリッシュに、街乗りでも軽快に乗れるモデルとして仕上げてきたことで大ヒット。その後のシティクロカンモデルのさきがけとなったのは記憶に新しい。このSX4もそうした流れのなかにある一台といえる。

suzuki SX4

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スズキとしては初となるCセグメントクロスオーバーモデルとなり、開発テーマは「明快なクロスオーバースタイル」、「クラストップレベルの荷室空間と居住性」、「進化した次世代4WD機能」、「クラストップレベルの低CO2排出量」の4点。それぞれを高い次元で満たし、幅広い用途で楽しめるファミリーユース車両として同社期待の一台となる。

パワーユニットは1.6リッターのガソリン及びディーゼルエンジンの2種類が用意される。また四輪駆動機構にも工夫がみられ、オート、スポーツ、スノー、ロックの4つのモードを選べば、状況に応じて適切なコントロールがなされる。また、非常に大きな開口部を持ち、開放的なコクピットを演出するパノラミックサンルーフも装備されるようだ。

同車はハンガリーのマジャールスズキ社での生産が予定されており、本年秋より欧州各国で順次販売開始されるという。国内への導入はどうなるのか、気になるところだ。


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