最終日。

最後の闘い

本日、編集作業の最終日だ。
ゼイゼイ。
第3号の制作現場もいよいよカウントダウンのはずなのだが、
まだ原稿を書いている人間がいる。
こらーっ、なにやっとんじゃい!!
なんて俺もこの原稿を書いていたりするけどね。
みんな疲労と寝不足でフラフラになりながら、
それでも少しずつ作業を前進させているといった状況だ。

なんど迎えても〆切ってヤツはスゴイ状況になるけど、
これが決まっているから踏ん張れるのだ。
 「北村君、好きなだけ時間をかけていいから、いいものを作ってくれよ」
こんな発注をされたらフィニッシュしないまま、いつまでもいつまでも流れていくだろうな。
だってね、原稿なんざ見直していると何度でもなおしたくなるし、
レイアウトだってもしかしたらって考え込んでしまう。
見直しているうちに、企画そのものに飽きてしまうなんてこともあるだろうし。
ギュッと凝縮された時間の中で、強い方向性に引っ張っていく力が生まれてミラクルをおこすのだろう。
〆切とはそんな集中力の源でもあるのだ。
と、ぐたぐた書いていながらにして、ものすごく焦っている自分が可笑しいな。

最新号が皆さんの街に届くまで後8日だ。
6月11日の発売日を楽しみにしていて頂戴。
というこことで今日はこの辺でサイナラサイナラ。

4件のコメント

  1. お疲れさまです。

    締切日、深夜の妙なハイテンションモードが大好きです。
    私も10年ほど前に、3日間会社に泊まったことがありました(笑)

    発売を楽しみにしています。

    • すみません、返事が遅れました。元同業者ということでしょうか? 今回の泊まりは3日間どころじゃありませんでしたよ(泣)。次号は泊まりなき〆切を目指すのじゃー、って無理だろうな。

    • ありがとうございます。なんだかたった一言でも繋がっている読者さんがいるというだけで、睡眠不足がぶっ飛びますよ。がんばりまーす。

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