【タメ年たちの大活躍!】古田敦也が川西一庫ダム周遊マラソン大会に出場。

友人・高津臣吾の引退試合で、高津の最後の球を受けた古田は、この日のブログに高津への思いを綴っている。高津が最後に選んだ球は、シンカーだった、とのこと。

元ヤクルトスワローズ選手で、監督も務めた昭和40年生まれの古田敦也が11月18日に開催される川西一庫ダム周遊マラソン大会に出場する。

同大会は、一庫ダム(兵庫県川西市)の完成を記念して1982年から始まり、毎年、市内外から2千人以上が参加するのだそう。古田は、兵庫県川西市出身であることから、今大会に出場することとなった。

コースは、川西市と猪名川町、大阪府豊能町などをまたぐハーフマラソンの他、10キロの部、5キロの部、3キロの部、2キロの部が設定され、古田は10キロの部に出場するようだ。古田は現役引退後も、トライアスロンやマラソン大会に定期的に出場し、数々の大会で完走している。好タイムを期待したい。

また古田は先月、ヤクルト時代の後輩である高津臣吾投手の引退試合へ足を運び、長年の友人でもある高津の最後の姿を見守った。試合中も、高津の投球練習で球を受け、また試合後に行なわれた“終球式”では、高津が投げる最後の一球を捕った。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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