【タメ年たちの大活躍!】アニメーション監督 アンドリュー・スタントンが大ヒット映画の続編を手がける。

9月15日からは『ファインディング・ニモ 3D』が公開される。こちらも要注目

昭和40年生まれのアメリカのアニメーション監督 アンドリュー・スタントンが、2003年に公開し大ヒットした『ファインディング・ニモ』の続編でメガホンを取ることが決まった。

スタントン監督は、1990年にピクサー・アニメーション・スタジオに入社し、アニメーター、脚本家、監督として活躍をしている。これまで手がけた作品は、アニメはほとんど見ないという人でもおそらく一度は耳にしたことがあだろう。『トイ・ストーリー』シリーズをはじめ、『バグズ・ライフ』『モンスターズ・インク』『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などがあり、いずれの作品も世界的大ヒットを飛ばしている。また『ファインディング・ニモ』と『ウォーリー』では、アカデミー賞長編アニメ賞を受賞している。

そしてこの度、続編が作られることとなった『ファインディング・ニモ』は、魚のカクレクマノミ “ニモ”が主人公の冒険活劇で、フル3DCGで描かれ、洋画アニメーション史上最高となる世界興行収入8億6,790万ドル(約694億円)を収めた。スタントン監督は同作の監督を務めており、劇中ではそれまでアニメーションでは不可能とされていた水の微妙な動きを見事に表現し、本物の海と錯覚するほど美しい映像が話題を呼んだ。そして「もしも続編が製作されるのならば再度監督をしたい」とスタントン監督は熱望していたのだそうで、続編の製作が決まったことでスタントン監督も非常に喜んでいるとのこと。現時点ではストーリーは企画中で、公開は2016年を予定している。『ファインディング・ニモ』は、子供向けの作品ではあるが、映像の美しさは大人も心を奪われる。世界最先端のCGに興味のある人はぜひ一度、観てみてほしい。

このコーナーでは昭和40年生まれの活躍を紹介。どんな些細なことでも我こそは!という昭和40年男はぜひ『読者投稿欄』から投稿を!

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