【S40News!】スロープ付きの荷室を持つ『N BOX+』

ホンダは、“新しい可能性をプラスする”をコンセプトとした軽自動車・Nシリーズの第2弾として『N BOX+』(エヌ ボックス プラス)を発売した。

『N BOX』は、軽乗用車の概念を超えた圧倒的な広さを居住性に活かした“ミニ・ミニバン”を提案し、昨年12月の発売以来、現在までに約10万台を販売している人気車種だ。その『N BOX』をベースとしたニューモデルとして登場するのが、『N BOX+』である。

『N BOX+』は、センタータンクレイアウトと、新設計のパワープラントの組み合わせにより実現した広い荷室空間という『N BOX』が持つ特徴に加え、斜めの床とアルミスロープの採用により荷物や道具の積み降ろしを容易にする「ユニバーサルブリッジ」と、大きさの異なる3つのボードにより多彩な空間アレンジを実現した「マルチスペースシステム」という2つのアイデアをプラスしたモデル。大小2つのマルチボードとエンドボードで、さまざまな荷室モードやフラットなベッドモードなどへ手早くアレンジすることができる。

これにより、日常生活からレジャー、介護などで幅広い用途への使い勝手を向上するという。また、ボディとルーフを異なる色で塗り分けた2トーンカラースタイルを設定しており、個性をより強く楽しく表現できるのも特徴だ。バイクを搭載したり、キャンプなどに大活躍しそうなモデルといえそうだ。


 

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