気合い充填。決戦の明日!!

ファイナルPRをさせていただく。きっと秋の清々しい晴天となるはずの明日、これまで何度もつぶやいてきた「ラブ・ジ・アース ミーティング」の20周年記念イベントを、静岡県牧之原市の「さがらサンビーチ」で開催する。昨日は『昭和40年男』の創刊イブと騒いだとおり、今日は13歳の誕生日である。おめでとう。そして明日は厳密に言えば誕生日ではないものの、記念大会だから成人の日としていいだろう。年齢を重ねていくことで記念日ってのが増えていくのは、心地よいことですな。

 

明日は10時より1時間半にわたって、みなさんに海岸清掃していただく。終了後はほぼ間髪入れずに、11時45分から汗を流していただいたみなさんに、二輪業界よりの感謝の気持ちとしてステージイベントをぶちかます。ここにはゲストが多く来てくださる予定で、そのご紹介をさせていただこう。

 

トライアルというバイク競技があり、明日は先日すべての日程を終了した日本選手権の年間チャンピオン・小川友幸さんと、同じく年間ランキング2位の黒山健一さんが揃い踏みする。はお二人に、トークとデモンストレーションで “バトル” してくれと伝えてある。それもできれば爆笑でと。ともかく日本No.1と No.2 なのだから、ヤクルトの村上選手とオリックスの吉田選手が来るようなものだ (ちょっと違うか・笑) 。トークを仕切るのが楽しみでならない。

 

さらに僕がオヤジと慕う伝説のライダー、清原明彦さんことキヨさんが久しぶりにこのミーティングに参戦だ。今回はキヨさんが自分より速かったと常々語る、これまた伝説のライダーの 和田将宏さんを20周年だからと誘ってくださり、こちらも当時を振り返ってのバトルトークとさせていただく。レース黎明期の、現代では考えられないようなハチャメチャな話がきっと聞けるはずだ。

 

おそらくトークショーのトリになるのは、今年の8耐で3位になった写真の 渡辺一樹選手で、僕にとってはキヨさんと並びもっとも多くバイクイベントでトークした男だ。本当にナイスな弟のような存在で、明日は親父と弟と仕事をすることになる (笑) 。ライダーでなくとも楽しめるように工夫して話を導くから、どうか『昭和40年男』読者の皆様、力をくだされー。公共の交通機関を利用される方は、しずてつジャストライン (静鉄バス) の相良本通から徒歩15分くらいで会場に来られる。ぜひっ!!
 

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