浜松町の、夏色のナンシー。

今想い出しても、5月の末にぶちかました「昭和ジェネレーションパラダイス」での 早見 優さんはステキだった。なんでアイドルは歳をとらないのだろうと不思議なほど若々しく、そしてやはり「夏色のナンシー」は名曲だった。大いに盛り上がり、自身も心よりエンジョイできたパーティだった。そして現在8月真っ只中、♪恋じゃない〜とジングルする日々だ、今日も東京は最高の夏日である。ナツオな僕は喜んでいるが、今年の暑さに57歳は夏の終わりまでギンギラでいられるだろうか。ちょっと不安なほど暑い日が続いてますな。同世代のみなさん、御用心ですぞ。

 

では、浜松町のナンシーをご紹介しよう (笑) 。まずこちらは先月末までのコスチュームだ。夜の撮影になってしまったのが少々残念ながら、大好きなひまわりで夏色の小僧である。いいですなあ、ほんとにいつも真心込めて着替えを施しているのが伝わってくる。小僧ファンの僕の記憶によると、毎年7月は何らかのカタチでひまわりをまとっている気がする。そしてその度に喜んでいるのは、力強いひまわりのようにギンギラ太陽に立ち向かうナツオになりたいといつも願いながら夏を過ごすからだ。

 

以前、小僧にまつわる記事で知ったのは、毎月26日の午後に着替えるとのことで、一度その瞬間を見てみたいと思っている。が、なかなかその日が訪れないでいる。どんな方々がどんな様子で作業しているのだろう。きっと楽しみながら作業しているだろうから、触れればもっともっと小僧のファンになるはずだ。

 

そして8月はこうきた。きっと水兵さんですな。夏の童謡では♪白い帽子、白いシャツ、白い服と歌われているが、青がうまく使われている。夏らしい2つのコスチュームである。そして今月の26日は秋を連れてきてくれるのだ。四季を愛でる日本人らしい姿で、また楽しませてくれるのだろう。浜松町駅の横浜方面ホームの一番前にいる小僧には、日本人が決して忘れちゃいけない心が込められているといつも感謝している。暗いニュースばかりの現代だからこそ、みなさんも会いに来てほっこりしてはいかがだろう。

 

 

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