オレたちを夢中にさせた、あの “イカ天バンド” のメンバーが集結!『イカ天オムニバス』制作プロジェクトのクラウドファンディング始動!!

おはこんばんちはです!
世代を超えた “昭和トリオ” 向けのネタということで、「S40ニュース!」「S50ニュース!」ひっくるめての “昭和トリオニュース!” としてお送りします。

かつてTBSで放送された深夜番組『平成名物TV』の1パートとして、1989年2月にスタートした『三宅裕司のいかすバンド天国』、通称『イカ天』。個性的なバンドが次々と出演して人気となり、毎週楽しみに観ていた読者も多いことでしょう。

お茶の間にも認知されたことで、盛り上がりつつあったバンドブームをさらなる社会現象へと加速させ、実力派バンドも多数輩出。当時を語る上では外せない伝説的な番組となりました。
 

▲『イカ天』ロゴをバックに見得を切る、「お江戸」でお馴染みカブキロックスの氏神一番

 
そんなイカ天が ’90年12月に終了してから今年で32年。あらためて振り返るとわずか2年弱の放送だったんだなぁ…と驚かされるんですが、さておき今も出身アーティストは大いに活躍中!ということで『イカ天 オムニバスアルバム (仮) 』の制作応援プロジェクトが始動。
 
本日、2022年 6月15日 (水) よりクラウドファンディングのページも公開されました。
 
本企画のプロデューサーは、「イカ天」放送当時にキャスティング、プロデュースで関わっていた、エアプレイ代表のロセイ小林氏。日本の音楽シーンに大きな影響を与えた『イカ天』を、これからも多くの人の心に残るような形あるものとし、かつ、出演アーティストたちの “今” の活動を応援し知ってもらうべく、新規レコ―ディングによるオムニバスアルバムを世に出したい、とのこと。
 

▲番組放送開始から30周年を記念し、2018、19年には『イカ天』アーティストたちによるライブイベントも開催

 
クラウドファンディングは「muevo」にて実施され、7月1日 (金) 20時から募集開始の予定。アルバムのクオリティをより高めるための追加予算として150万円を目標金額に、5,000円からの各種支援プランが設定されています。

クラウドファンディング参加者には、サイトの「活動報告」を通じて、アルバム制作の様子を随時お届け。今回限定の様々なリターン (お返し) も用意されています。最高額20万円のプランでは、たまの歴史的名曲「さよなら人類」のレコーディングに参加…というリターンも!? 

その他、詳細は以下のリリースにて。イカ天に思い入れのある方はゼヒとも支援を!

(「昭和トリオ」 “Web担当A” )
 
 
[以下、muveo  ニュースリリース より]

1989年2月に放送を開始し、1990年12月の番組終了まで、多くの人気バンドを輩出した、伝説のバンドオーディション番組『三宅裕司のいかすバンド天国』。番組終了から32年が経ち、元号が “平成” から “令和” に変わった現在。「イカ天」という番組の存在と、番組に関わりの深いアーティストたちの楽曲を “オムニバスアルバム” という形にする事で、形として後世に残し、今後も多くの人に楽しんでもらう事が出来るはずという想いから、『イカ天オムニバスアルバム』を制作するクラウドファンディングがスタートした。

この企画のプロデューサーは、「イカ天」にキャスティング、プロデュースとして関わっていた、(株)エアプレイ代表のロセイ小林。クラウドファンディングの目的は、『三宅裕司のいかすバンド天国』に出演していたアーティスト達による、オムニバスアルバムを制作する為の追加予算を集めること。当時、凄まじい人気を誇り、多くの人気バンドを輩出。その後の日本の音楽シーンに大きな影響を与えた『イカ天』。そんな『イカ天』をいつまでもみんなの心に残し、何よりも当時、番組に出演した多くの素晴らしいアーティストの音楽を改めて楽しんで頂きたい、若い世代の人にも知ってもらいたい。そんな想いから、番組放送から30年の節目である2018年に初回、2019年に2回目のライブイベントを、当時の番組出演アーティスト達を集めて、大々的に開催し、イベントは大成功。

「前年よりももっと素晴らしいステージを! そしてもっともっと多くの人に音楽を届け、楽しんで頂きたい!」と意気込み、企画の準備を進めた2020年のイベントは、コロナの蔓延で未曾有の事態に見舞われて開催中止。コロナの流行により、イベントの開催自体が “悪” とみられる風潮となり、大きな打撃を受けた音楽業界。

「このような状況下で何か自分に出来る事はないか? 関わってきたアーティストの活動を応援出来るような事はないか? そしてコロナ禍において様々な我慢を強いられているであろうファンの皆様に、少しでも楽しんで頂けるようなコンテンツをお届けする事は出来ないだろうか?

コロナ禍でそんなことを考える中、「当時、『イカ天』に出演していたアーティスト達によるオムニバスアルバムを、令和のこの時代に作り上げ世に出す、という企画が立案。オムニバスアルバムの制作を実現する事で、多くのアーティストの活動を応援し、日々様々な我慢を強いられてきているであろうファンの皆様にも楽しんでもらおうと思ったのが、このオムニバスアルバム制作の経緯だった。

オムニバスアルバムには、番組と関係のある多くのアーティストが参加。収録楽曲は今回、新しくレコーディングをし直した、“今” のアーティストの魅力を詰め込んだ楽曲たちとなり、全15~16曲を収録予定。もうずっと応援を頂いているファンの方にも、当時とはまた少し違う「今」の新しい魅力を感じてもらえるような作品に、そして若い世代には番組とアーティスト達の事を知ってもらい、新しく好きになってもらえるようなアルバムを作りあげたいという願いが込められている。

そして、それと同時に、「より制作に掛けられる予算を増やす事が出来れば、作品のクオリティをもっともっと良くする事が出来るのに!」という思いも強くなり、様々な可能性を考える中で辿り着いたのが「クラウドファンディング」という新しい方法。平成初期の「いかすバンド天国」が放送していた時代には無い、まさに今ならではの方法で多くのファンの応援を頂きながら、令和のこの時代に「いかすバンド天国」のオムニバスアルバムを一緒に完成させる事が出来れば、これ以上の事はないという思いから、クラウドファンディングの実施となった。

クラウドファンディングの目標金額は、1,500,000円。クラウドファンディングに参加した方には、サイトの「活動報告」を通じて、その制作の様子を随時お届け。また今回限りの様々なリターン(お返し)も用意されているので、詳細をホームページでチェックして欲しい。
 

『イカ天 オムニバスアルバム』詳細 

■収録予定楽曲数 : 15曲〜16曲(全て新録)
■リリース予定時期: 2022年末〜2023年春頃 目安

■参加予定アーティスト(順不同)

石川浩司(ex たま)、まゆたん(マサ子さん)、メカエルビス(ex サイバーニュウニュウ)、氏神一番(from カブキロックス)、スイマーズ、鴨下信吾(from ダイヤモンズ)、ヒロ(ex  remote)、和嶋慎治(from 人間椅子)、黒沢 伸(from 宮尾すすむと日本の社長)、THE KIDS、Bellets.、One Night Stands、ジューシィ・フルーツ(※ゲスト参加) etc…

■収録予定楽曲
・さよなら人類
・雨にヌレテモいーや
・二枚でどうだ!
・幸せであるように
・お江戸
・君とスイマーズ
 etc…

※参加予定アーティスト及び収録楽曲は現時点での予定となります。
 実際の作品では異なる可能性がございますので予めご了承ください。
 
 
伝説の番組「いかすバンド天国」の
オムニバスアルバムを世に出したい、制作応援プロジェクト!
https://www.muevo.jp/campaigns/3239
 

 


 
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