元ファミコンキッズは要チェック! 懐かしの少年ホビーマンガ誌『わんぱっくコミック』の電子復刻第Ⅱ期開始。ゲームマンガ3作配信!!

おはこんばんちはです。昭和50年男向け「S50ニュース!」をお送りします。
 
昭和50年男世代がガキンチョだった ’80年代、コロコロ、ボンボンに続けとばかりに登場した第三の少年ホビーコミック誌、徳間書店の『わんぱっくコミック』
  
その掲載マンガ作品を電子書籍として復刻した「わんぱっくコミック・リバイバル」が展開中で、これまでもこちらのニュースで度々紹介してきましたが、今年1月で完結した「第Ⅰ期」に続き、いよいよこの4月からは「ゲーム必勝テクニック完ペキ版」を中心とする「第Ⅱ期」の配信がスタート!

本日 2022年 4月18日 (月) より、第Ⅱ期の第1弾として、以下の3作品が各電子書籍ストアで配信されています。いずれもファミコン用ゲームソフトのコミカライズで、もし当時読んだり遊んだりしたことはなくても、世代ならばみんな、聞いたことがあるタイトルばかりのハズ。元ファミコンキッズとしてはこりゃ要チェックですよ~!
 

■「わんぱっくコミック・リバイバル」4月配信作品

 
1. たまだとしみつ『高機動戦隊メカ ヴォルガードⅡ』
©2022 Toshimitsu Tamada

1984年に各社パソコン用にリリースされた、3機合体ロボが売りのシューティングゲーム『VOLGUARD (ヴォルガード) 』。その続編的な位置づけで、デービーソフト (dB-SOFT) から ’85年12月にファミコン用ソフトとして発売されたのが『高機動戦隊メカ ヴォルガードⅡ』で、こちらは2機合体ロボが自機となり、シンプルだけど耳に残るBGMが印象的でしたね~。で、そのコミカライズが本作で、下記はストーリー。

19XX年、地球人類を見守っていたグラネス人は巨大コンピュータ「ズイガム・ボルド」を世界各地に設置、地球人の管理を始めた。ズイガム・ボルドのコントロール波によって争いはなくなり、平和な時代が訪れたが、時が経つにつれズイガム・ボルドの支配を受け付けない人々が生まれてきた。彼らはズイガム・ボルドによる地球支配を打倒すべく結束し、遠い祖先が開発した高機動戦闘メカを改造。「ヴォルガードII」と名付け出動させた。時に20XX年、今、地球革命の戦いが始まる。
 

2. もりけん『リップルアイランド 完全版』 
©2021 もりけん

表題作『リップルアイランド』は、1988年1月にサンソフト (サン電子) から発売されたファミコン用コマンド選択式アドベンチャーゲームのコミカライズ。

誘拐された王女を取り返すために救出に向かった少年・カイルは、キャルという少女と道行きを同じくすることに。いつしか二人の間にも芽生える愛情…。
 
昨年8月に「わんぱっくコミック・リバイバル」第Ⅰ期第1弾で電子復刻された、もりけん先生の短編集『マドゥーラの翼』に収録された際は第5話までだったが、今回は「完全版」として登場。単行本化の際に書き下ろされた、キャルの水浴びシーンを含む第6話・第7話が収録され、逆にゲーム自体の開発に参加した『マドゥーラの翼』は正編のみ収録。巻末には、もりけん先生からの『リップルアイランド』オリジナルイラストとメッセージが寄せられている。
 

3. みなづき由宇『ゲームコミック・マドゥーラの翼』
©2021 Yuu Minazuki

1986年12月にサンソフトからリリースされた人気ファミコン用ソフト『マドゥーラの翼』を、ものたりぬ名義でも知られるみなづき由宇先生がゲームコミック化。
 
古に相争ったマドゥーラ族とラメール族という2つの種族… そしてラメール族滅亡から300年後。眠りから目覚めたラメール族のダルトスと、マドゥーラ族の末裔である美しい娘・ルシアが、失われた鳥像「マドゥーラの翼」を探し求め、戦いを繰り広げる。
 
こちらのゲームコミック版では、魔法も操る美少女戦士のルシアがキュートに大活躍。読者がルシアとなって物語を進めてゆく。道中の行動には98もの選択肢があり、読者の判断やカンで進路を選ぶことでプレイ。その先に待ち構えているのは、勝利か、それともエンドマークか?
 

■配信先

 ・Kindleストア (Amazon)
 ・楽天Kobo 電子書籍ストア
 ・honto
 ・ブックライブ
 ・ebook japan
 ・Renta! (パピレス)
 ・AppleBooks
 ・Kinoppy
 ・ヨドバシ
 ・マンガBANG
 ・LINEまんが
 ・ブックパス
 ・Readstore
 ・BOOK☆WALKER

  など 電子書籍を販売するネット書店 ※一部書店は順次配信予定
 
 
(「昭和トリオ」 “Web担当A” )
 
 
[以下、徳間書店  ニュースリリース より ※4/15付]

株式会社徳間書店(本社:東京都品川区上大崎 代表取締役社長:小宮英行)は、昭和60~64年に刊行していた漫画雑誌「わんぱっくコミック」をデジタル化して、シリーズ「わんぱっくコミック・リバイバル」として、掲載作品を電子書籍で単行本化して刊行いたします。2021年8月からストーリー物を中心とした第Ⅰ期がスタートしていましたが、2022年4月からゲーム必勝テクニック完ペキ版を中心とする第Ⅱ期配信が開始いたします。

■配信開始日 2022年 4月18日(月) ※全3点
■配信価格  本体価格:900円(税込価格:990円)

▲「わんぱっくコミック」(昭和63年 11月号 表紙)

 
『わんぱっくコミック』は昭和60年に臨時増刊として刊行した漫画雑誌で、昭和61年 5月 から本格的に月刊誌化いたしました。読者層は子供向けで、コロコロコミックやコミックボンボンなど小学生の年齢層をターゲットとしていました。当時はファミコンなどゲーム機文化が流行した時代だったので、ゲームのコミカライズ、ゲーム攻略漫画などを中心に構成され、このほかに時代を風靡したラジコン漫画も多く掲載されました。ゲーム文化のピークの後には、流行したシールをテーマとした漫画やオリジナル作品に主流が変わっていったのです。 
 

 


 
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