俺たちの別れ 〜大編集後記!?

今日も昨日に続いて、最新号 (vol.72) のご紹介つぶやき大編集後記から脱線する。が、密接でもあるから聞いておくれよ。

 

この特集を組んだからというわけではないが、本日を持って長年仰せつかってきたミッションと「あばよ!」する。2019年の夏より出演してきた長野の放送局、SBC信越放送のラジオトークが今日で終了することとなったのだ。この間、番組名が変わりお相手も根本さん生田さんコンビから山崎さんに変わった。どちらもうまくリードしてくれて、今日まで楽しくトークできたことに感謝である。

 

最初の番組名は『らじカン』で、始まった年の暮れにはスタジオでの出演を果たした。散々考えてお持ちした手土産は舟和の芋ようかんだ (笑) 。それはそれは温かく迎え入れてくれて、その晩は皆さんと呑みまくった。根本さんとは将来の日本のことを真剣に話し合い、日付が変わってもガンガン呑んだ。いつも出演が電話なものだから、リアルの放送とリアルの議論のおかげで楽しさが格別だった。根本兄貴と痛飲した夜は、生涯忘れられない時間となった。

 

時は流れ、番組改編に伴い根本さん&生田さんとの「あばよ!」を経験し、山崎さんとの放送になり番組名も『ミックスプラス』に変わった。やはり一度リアルの放送に行きたいと去年の暮れに年初1発目の放送でご一緒する予定を組んでいた。そう、去年の暮れにはもうコロナは終わっていたのだ。が、年が明けてご周知のとおりで、行くことを断念したのだった。実は山崎さんら関係者と呑むために、長野市内の2軒にボトルをキープしてある。新年にはそれを空っぽにしたかったのに、残念でならない。去年入れたボトルではあるが、両店舗ともに新年まで置いておくことを確約してもらっていたのに。こうなったら呑みに “だけ” 行こうと思っている。お世話になったSBC信越放送の皆さんや、お相手をしてくださった山崎さんと打ち上げたい。

 

毎週の出演だったから、100回を優に超える出演をしてきたのだ。出会いの数だけ別れがあるとはよく言ったもので、この後13時過ぎからラストトークをさせていただく。が、来生たかおさんが歌ったように、さよならは別れの言葉じゃなくて、再び逢うまでの遠い約束なのだと言い聞かせて最後の放送を待っている今日だ。長野に住む友人や、仕事でお近づきになった方などいつも聴いてるよとおっしゃっていただいた。メッセージをくださる方が多数いるが、しばしのお別れじゃ。やはり春は別れの季節なのだな。長いことありがとうございました。また逢う日まで!!
 

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1件のコメント

  1. 「また逢う、日まで〜♪ 」昭和40年男世代にも親しみのある、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」がちょっと頭に流れながらこのつぶやきを読みました。別れとは、一時の区切りでもあり新たな始まりでもあります。ウクライナの紛争やこないだの大地震とか、コロナも収束へ進んでいるけどまだ油断出来ない事もありまだまだ世の中不安な事多いですが、希望も持って進みましょう!

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