傷だらけの天使は外せない!! ~大編集後記。

さあ、いくぜいくぜ。最新号 (vol.72) のご紹介をさせていただく大編集後記だぜ。すでにご購入してくださっている良い子の皆さんは、とのシンパシーを楽しんでちょうだいな。

 

今回の特集は、じっくりと楽しんでいただける内容を目指した。華美ではないがうなるページが多いと思う。序章は表紙を飾っていただいた柳沢慎吾さんにそのまま託し、続く第1章では怒涛の攻めに転じた。俺たち世代が親しんだコンテンツをこれでもかと並べたのだ。映画や特撮ヒーロー、アニメにマンガなどなどの6セクションで作っていて、そのトップバッターは今日のビジュアルのテレビドラマ編にした。となるとご覧のように『傷だらけの天使』がメインとなるのは、同世代諸氏ならご納得だろう。

 

そして今回の特集でよくぞこの一手間をかけてくれたと、手前味噌ながら編集部の努力を讃えたいのが、『昭和40年男』に関わっている方たちのそれぞれのセクションのベスト3をあげてもらい、解説してもらっているのだ。これ、僕が依頼されたら身悶えながら悩むだろうな。ちなみに副編集長の竹部は『傷だらけの天使』はもちろん、『翔んだカップル』と『ムー一族』を入れている。うーん、わかるなあこのラインナップと唸りながら、僕だったらどうしただろうと発売後になった今日も大いに悩んでいる。田宮二郎さんが主演だった『白い巨塔』を入れたいなとか、ガキの頃にものすごく感動した北野広大の『熱中時代』、森繁久彌さんの凄さを知った『どてかぼちゃ』や、当然ながら 大河ドラマも入れたいなと考えていくと、ああキリがない。

 

皆さんはいかがでしょう。やはり『傷だらけの天使』と『探偵物語』は外せない? あっ、『ゆうひが丘の総理大臣』も外せないし、金八っつぁんもいるじゃないか。こりゃだめですな (笑) 。
 

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