次号の表紙はこれじゃーっ。

本日友引、先週手放したカワイイ弟の『昭和50年男』(vol.014) の表紙を今日は発表させていただく。ぬぁんと、俺たち世代こそが狂喜乱舞ではあるまいか? いくぜーっ!!

 

 

ヨーグルではないか。「ははん、なるほど先日の伏線はこれだったのか」とつぶやいた「あんたは偉いっ」である。しかも特集本文のトップバッターが「モロッコ フルーツヨーグル」の記事なんだから、驚き桃の木為五郎だ。

 

『昭和50年男』に対して、僕はもうほとんど口を出さず最終チェック程度ながら全ページに目を通す。今回の大特集を見るとなるほど、彼ら世代は駄菓子屋体験者のアンカーにいることがわかった。後にコンビニにとって変わられたのだ。さらに以前取材できた駄菓子屋のおばちゃんによると、あの頃に比べると今は、1980年代に入って女性の働ける環境が良くなったから廃業したり、新たに駄菓子屋を出そうなんて人はいなくなったのだとおっしゃっていた。確かにそれも大きいだろう。が、僕が思うには戦争体験者たちが子供たちを笑顔にしたいと店を出していたという方が多かったのではなかろうか。子供たちに平和を感じてもらいたいと、日本全体が親心にあふれていたのだろう。

 

そんな持論を持っていたところに、ヨーグルのメーカーであるサンヨー製菓さんの初代社長は先日つぶやいたとおり、フタに象の絵をあしらい「子供たちがゾウのようにやさしく、強く育ってほしい」との願いを込めた。ふむふむ、本当にありがたい僕ら世代であり弟世代である。この愛を大切にして、未来へと継承していきたい。それが俺たちの責務だ!! ですよねー。

 

てなわけで発売は今週の土曜日となる。またまた書店を騒がせることになるかと思うと楽しみでならない。師走を大いに盛り上げる俺たちなのさっ。10年一昔とはよく言ったもので、それを感じられる特集だから、ぜひ手に取ってみてくだされっ!!
 

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