信玄公生誕500年祭に奉納も! 地方創生シール第1弾「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」が発売中。11/6より甲府地域で現地販売も開始!!

おはこんばんちはです。昭和50年男向け「S50ニュース!」をお送りします。

’80年代後半、昭和50年男の少年時代に始まり、当時のガキンチョ世界を席巻していった一大 “おまけシール” ブーム。その最中にあって、「ガムラツイスト」「ラーメンばあ」をはじめ「タイムスリップバトル」「対決! 戦国時代」など様々なシリーズのデザインを手がけていたのがスタジオ・メルファン

こちらのニュースでも、同社のデザインで令和の世に蘇った新シール企画、今年の春から本格始動した「ガム女学園」について度々触れており、今朝も「ドキドキ占い」について紹介したばかりなんですが、この秋、さらにもう一つの激アツなシリーズが爆誕!

その名も「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」!!

▲“ゲキセンシール” 第1弾となった「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」のチラシ表面

 
かつてS&Bから発売されていた「対決! 戦国時代」の流れを汲む…かどうかはさておき、日本各地の戦国武将をテーマとした新企画が「激闘戦国伝」= “ゲキセンシール” 。その第一弾として始動したのが、“風林火山” でお馴染み、今年で生誕500年を迎えた甲斐国 (現在の山梨県) の英雄・武田信玄公&武田家を大フィーチャーした「~出陣! 武田軍団~」というワケです。

武田信玄
▲武田信玄 (たけだしんげん)
山本勘助
▲山本勘助 (やまもとかんすけ)
飯富虎昌
▲飯富虎昌 (おぶとらまさ)
三枝昌貞
▲三枝昌貞 (さいぐさまささだ)
諏訪御寮人
▲諏訪御寮人 (すわごりょうにん)
松姫
▲松姫 (まつひめ)

今回のシールの製作は、山梨県観光課をはじめ、信玄公の本拠地・躑躅ヶ崎館 (つつじがさきやかた) がある甲府市の地元の人たちとも協力して進めたそうで、裏面には武田家の武将たちの紹介だけでなく、甲府の名所など観光資源の紹介も記載。
 
“おまけシール” で地域活性! 日本全国に “風林火山” の御旗を打ち立てるべし! という、壮大なる野望を秘めた戦略商品 (?) なんであります。

▲「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」のチラシ裏面。Webで楽しめる「戦国パズル」にもゼヒ挑戦すべし!

 
さらに、ただ集めるだけでなく一枚のシールにより多くの楽しみを詰め込みたい…という思いから、Webと連動した「戦国パズル」の仕掛けもアリ。シールを手に入れたら専用Webページにアクセス、パズルを解けば様々な秘密情報をゲット! イラストの下描き、イラストレーター下條先生のコメントなどシールファンお楽しみのネタが見られたり、甲府に関する、さらなる諸々を知ることもできます。
 
 
「激闘戦国伝」公式Twitterでも触れられていましたが、一昨日、11月3日 (水・祝) に 甲府・甲斐善光寺で開催された「武田信玄公生誕500年祭大法要」にも、「~出陣!武田軍団~」のゲキセンシールが額装して奉納されたとか。こうなるとまさにお墨付き!で、“おまけシール” と言えどももはや隅に置けない、立派な武田信玄オフィシャルアイテム…と言えるのでは?

 
さてさて、そんなこんなでとにかく激アツの「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」、公式通販サイト「ゲキセンショップ」では、33種入りで 3万6,300円 (税込)!のフルコンプセットが先行販売されていましたが、甲府地域での現地販売がいよいよ11月6日 (土) に開始! 下記8カ所で購入可能となります。

・甲斐善光寺 / お守り売り場
・甲府駅前観光所
・幸せの丘 ありあんす / 売店
・昇仙峡ロープウェイ
・昇仙峡 影絵の森美術館 / お土産売り場
・武田神社前 かぶとや
・常盤ホテル / 売店
・双葉サービスエリア (中央自動車道) / 下り線 ショッピングコーナー

 
ゲキセンシールの仕掛け人、ワイエスコーポレーション社長&スタジオ・メルファン本部長 “保坂和尚” のブログによれば、通販の「フルコンプセット」に含まれない、現地でしか手に入らない25種が用意されているそうで… 全58種、真のコンプリートを達成するには甲府まで行くしかない!? これぞまさに風林火山のごとき (?) 怒涛の地域活性戦略!なんであります。
 
現地販売では1枚ごとに購入可能で、シール単体は550円 (税込) 。その他、おからの焼き菓子「おからっきー」にも1枚封入されまして、こちらは918円 (税込) 。“美味しく食べてシールを集めよう!” ってことで、“おまけシール” 本来の形でもゲットできるワケですね~。

▲「おからっきー」のチラシ。ゲキセンシールがもれなく1枚、“おまけシール” 本来の形で入ってまス

 
シールファンはもちろんのこと、戦国武将ファン、歴史ファンにも響いて、甲府が大いに盛り上がりそうな「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」。こりゃ~信玄公も草葉の陰で泣いて喜ぶハズ。今後、全国各地の武将バージョンが展開されていけば日本中が元気になるかも? なんて期待もしつつ… 読者の皆さん、要注目ですゾ!
 

■「激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~」公式Webサイト
 http://gekisen.jp

■「真おくの細道」保坂和尚 ブログ
 https://www.4094.info/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0/

 
(「昭和トリオ」 “Web担当A” )
 
 
 
[以下、「激闘戦国伝」 ニュースリリース より]

信玄公生誕500年に生まれた地元と創るおまけシール
激闘戦国伝が目指す地域活性化とは?
1980年代後半に一大ブームを巻き起こした「おまけシール」。その中でも「ガムラツイスト」「ラーメンばあ」「タイムスリップバトル」「対決! 戦国時代」など、当時のおまけシールのデザインを手掛けた(有)スタジオ・メルファンが、全国各地の戦国武将をシリーズとして企画、48mmサイズのおまけシールが発売されております。
 
今回、「激闘戦国伝」は戦国武将をテーマとしたシール商品で、その第一弾を武田信玄公(武田家)とし、サブタイトル「出陣! 武田軍団」といたしました。
 
愛称:ゲキセンシールとして1発目の企画は、山梨県の武田信玄公。武田信玄公の生誕500年を2021年11月3日に迎え、スタジオメルファンが手掛けた 激闘戦国伝 ~武田軍団~ のゲキセンシール33種類が甲府市善光寺に奉納されることになりました。
 
このシールは武田信玄公の本拠地、躑躅ヶ崎館がある山梨県甲府市の地元の人たちと協力して製作致しました。シール裏面には武将の紹介だけではなく、地元甲府の観光資源の紹介や戦国パズルが記載されている事が特徴となります。
 
まずは観光資源の紹介については、シールを集める際、実際に観光地へ遊びに行くということも楽しみの一つとして組み込めればと思いシールに記載しました。様々な観光名所、甲府に伝わる伝統や文化をシールファンの皆様にも伝えたい、そんな気持ちから地元の方々と観光資源を厳選しました。
 
戦国パズルは更なる楽しみをシールに詰め込みたい、と思いインターネット上でパズルを解けばさらに情報が得られる、という仕掛けを用意しました。シールファンが楽しめるイラストの下書きやイラストレーター下條氏のコメント、そして観光資源の由来やアクセス情報など観光を楽しめる情報をたっぷり入れました。こちらもまたシールを手に入れたらパズルを解いて楽しんでほしいと思います。最終クリアー画面もありますので、そこまで到達して貰えたら最高ですね。
   
「甲府の方たちとともに作ったおまけシール。おまけシールってどこか『人を動かす力』があるのではないか、その力を生かして地域振興に役立てていただけるアイテムに成長していってほしい、と願っています」と(有)スタジオ・メルファン本部長の保坂氏。
 
人は城、人は石垣、人は堀。そう言って城ではなく躑躅ヶ崎館に住んでいた武田信玄公は誰よりも人と人の絆を重んじていた武将と言えるでしょう。
 
今回の武田軍団のシール作成では地元の人たちとの深い絆が生まれました。そしてすばらしい甲府の魅力を知ることが出来、それをシールに収めることが出来ました。
シールファンの皆様だけに限らず、戦国武将ファン、旅行ファン、多くの方々に楽しんで頂けるシールが出来たと思います。
 
激闘戦国伝 ~出陣! 武田軍団~ を集めるという事をきっかけに新しい甲府の魅力を発見して頂ければ幸いです。シールから始まる観光、地域活性化。そんなムーブメントを起こして行ければと思います。みなさまもぜひ楽しんでください!
 
 

 
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