’90年代のアメリカンバイクブームを思い出す? 世界最古のブランド・ロイヤルエンフィールドの新モデル「Meteor350」11月国内販売開始 !

普通二輪免許でOK! 価格は59万円台から。

世界最古のバイクブランド「ロイヤルエンフィールド」が、新型クルーザー「Meteor 350」の国内販売を11月中旬からスタートすると発表しました。

ロイヤルエンフィールド Meteor 350

’90年代に大流行したジャパニーズアメリカンスタイルのようなデザインの「Meteor 350」。349cc空冷単気筒エンジンを搭載し、普通二輪免許でも乗ることができる手軽なサイズ感が特徴のモデルです。

アメリカン、クルーザーといえば多くの人はハーレーダビッドソンのラインナップする、足をドンと前に投げ出して乗るようなデカいバイクをイメージすることでしょう。しかしMeteor 350は、ステップがエンジンの前に配されたフォワードコントロールを採用しつつも、ステップが遠いという印象はなく、ミッドコントロールに近いとても馴染みやすいポジション。
 
筆者は155cmの小柄なライダーで一度Meteor 350に試乗したことがあり、多くのクルーザーモデルではシフトチェンジやブレーキ操作に不安があったのですが、無理なく乗ることができました。また重量も他モデルと異なり200㎏を切っていることから、クルーザーとは言えど気負いせずストレスフリーで軽快な走りを楽しむことができ、都心部の少し狭い道などでも積極的に入っていける、そんなバイクだと感じました。

「Fireball (ファイアボール)」「Stellar (ステラ)」「Supernova (スーパーノヴァ)」の3つのエディションをラインナップ。それぞれカラーリングやパーツなどで差別化されており価格も異なりますが、いずれのモデルも59万~60万円台と、同排気量帯の平均に比べてもお手頃。ライダーへの返り咲きを考えている人にはもちろん、セカンドバイクとしてもおススメです。

クレタパブリッシング発行のバイク雑誌『タンデムスタイル』Webサイトでは、このバイクのインプレッションを公開中。そちらもぜひチェックしてみてください!

ロイヤルエンフィールド Meteor 350 インプレッション

ロイヤルエンフィールド「Meteor 350」スペック
全長×全幅×全高 2,140 × 845 × 1,140 mm
軸間距離 1,400mm
シート高 765mm
車両重量 191kg
エンジン型式・排気量 空冷4ストロークOHC単気筒・349cm³
最高出力 15.1kW (20.5ps) /6,100rpm
最大トルク 27N・m (2.7kgf・m) / 4,000rpm
燃料タンク容量 15L
タイヤサイズ F=100/90-19・R=140/70-17
価格 59万6,200円  (ファイアボール)
60万8,300円  (ステラ)
62万2,600円  (スーパーノヴァ)
問い合わせ先
ピーシーアイ
URL
http://www.royalenfield-tokyoshowroom.jp

 
 
[以上、タンデムスタイル ニュース より]
 

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