電線マンだよチュチュンがチュン。

2010 年 1 月 24 日 編集長 コメント募集中

 
昨日の晩、記念すべき初のイベントを開催した。
大新年会と称したバカ騒ぎは
50人以上の参加者の皆さんのおかげで、楽しい宴となった。
もともとはライブイベントと企画していたこの宴ゆえ演奏が不可欠。
つうわけで俺は音楽仲間を急遽招集して望んだのだ。

大新年会

記念すべき第一回目のイベント、始まり始まり~



当日のリハーサルでもっとも入念にチェックしたのが、
オープニングナンバーとなる日本全国酒飲み音頭から
懐かしのあの曲、チュチュンがチュンにつなぐメドレーだ。
いやあ、小学生のときのお楽しみ会の芸を
長い時間を経て披露できたのは、なんとも感慨深い。


なんとかカタチにはなったかな?
つたない進行で反省しきりですが、
参加していただいた皆さんのおかげで
あたたかい宴とすることができました。ありがとう!
反省を活かして次回以降のイベントにつなげていきますので、
ぜひ皆さんふるって参加してくださいね。


さあ、昭和40年男同士で一緒につくりあげていくイベントの
記念すべき第1発目が、スタートした。
2発目、3発目に向けて、まだまだがんばるぞー!

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大新年会、大盛況!

2010 年 1 月 24 日 編集部員 コメント募集中

昨夜、『昭和40年男』として初めてのイベント
“昭和40年男大新年会”を開催した。
(くわしい概要はコチラ


当初はバンドコンテストを銘打っていたのだけれど、
告知が遅かったことと、敷居が高すぎたせいで
参加者が集まらなかった。
そこで、いっそのこと新年会にしちゃおうじゃないか、
ということで、主旨に賛同してくださり、会場を提供していただいた
荻窪ルースター・ノースサイド」さんの多大な協力を得て
無事、開催することができたのであった。

会場は着席40名でほぼ満席のライブハウス。
誌面で呼びかけもしていないばかりか、
Webでの事前告知も後手後手にまわった上に、事前予約もなしときた。
はたして、何人の読者に来てもらえるだろうか…。
忙しい盛りの昭和40年男たちが
都合をつけてきてもらえるかどうか。
正直言って、自信はなく不安はぬぐいきれなかった。


こちらはスタッフだけで10人を超える。
10人以下だったらスタッフの方が多くなっちゃうぞ。
やっべぇーべ!
心配してあちこちに連絡してみたり。
もっと早くいろいろやっとけよ!って感じなのだが、
こうなってしまった以上、あとは来てもらえることを信じて待つしかない。


そして迎えた昨夜。
19時スタートに合わせ
編集長・編集部員他、スタッフが17時に会場入りし、
会場の準備やリハーサルを行なう。
打合せや演奏の段取りが熱を帯びてきた。
「荻窪ルースター」の佐藤さんがとてもよく現場をしきってくれて
こちらとしては大助かりだ。

会場
そんななか、開始予定の19時まであと10分となった。
が、誰もやってくる様子はない。
「やっぱりダメだったかな…」
「準備が遅すぎたね…」
などとスタッフは若干の意気消沈ムード。
うむむ、あとは仲間うちで楽しく騒ぐしかないか?
などと思っていたその時。
1人目のお客さんがいらっしゃった。
それを契機に続々と現れる参加者のみなさん。


受付したり、会場を案内したりと急にてんてこまいになるスタッフ。
まさにうれしい悲鳴。
最終的には座る場所が足りなくなるほどの大盛況ぶりをみせた。
やった!


編集長と荻窪ルースターの佐藤さんのトークで大新年会はスタート。

「カンパイ!」の掛け声とともに新年会がスタート!

「カンパイ!」の掛け声とともに新年会がスタート!




そして編集長による酒呑み音頭でライブが始まり、
1965’sによるなつかしの曲オンパレードで会場は大盛り上がりだ。
よかった。ホントよかった。
デンセンマン 1965's
そして、会場のみなさんも次々にステージへ!
21歳の純粋な歌声!勝手にしやがれTOKIO水口さん銀河鉄道999キッド?松田聖子?
ここでは紹介しきれないけれど、
まだまだ他にもたくさんの方が参加してくれたぞ。
こうして夜は更け、一本締めで中締めしたのは10時30分。
いやーものすごい盛り上がりっぷり。
そしてこの後は、残った人で大セッション&カラオケ大会になって
さらに夜は更けていったのであった。

ということで、大盛況のうちに幕を閉じた
今回の大新年会。
これも参加していただいた読者のみなさんと
会場を提供してくださった「荻窪ルースター・ノースサイド」さんのおかげ。
本当にありがとうございました。
また次回に向けてのやる気も出てきたゾ。
今後も何か面白いことをやりたいと思っているので
昭和40年男のみなさん、ご期待ください!


◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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ドリフターズは高すぎる山? ~夢への果てしない道のり~

2010 年 1 月 23 日 編集長 コメント募集中

 
俺たちの番が終わり、ほっとしつつ残りの組を見た。
そのなかに飛び抜けておもしろい2組がいた。
多くのライバルたちからも、思わず笑いがこぼれてしまったほどだ。
結果的にこの日の代表に選ばれたのはこの2組ということで
俺にも納得の結果だった。


それだけではない。
この日出てきたほとんどの人が俺たちよりおもしろかった。
大きな敗北感を抱えていたのはたぶん俺だけではなく、
帰りの電車ではうつむき加減の3人なのであった。


地元の町屋駅に着いた。
TBSのある赤坂がとてつもなく遠く感じた1日だった。
「ラーメンでも食べようか」
と、俺のおふくろが言った。
美味いものを食いながら元気を取り戻していく3人を見守るママゴン3人は、
俺たちをあたたかくたたえ続けてくれたのさ。


この日の経験で得たものは
「それまでの俺の夢がいかになんちゃってなものだったか」
ということであった。
あんなに真剣に演じても負けていく“大人”たち。
そして、絶対チャンピオンになると信じて送り込んだ俺たちの代表が
番組ではあっさりと負けてしまったのだ。


これがお笑いの厳しい現実ということを知り
ドリフターズがとてつもなく高い山に見えた、そんな貴重な経験だった。

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ドリフターズは高すぎる山? ~とうとう始まった本番~

2010 年 1 月 22 日 編集長 コメント募集中

 
ついにスタジオに到着した一同。
予選に参加するのは全部で68組である。
ピンもいれば5人組もいるから
会場は全部で150人近い人間で埋め尽くされている。
緊張感にあふれ、若者たちの熱気で温度がかなり高い。
熱がある俺はなんだか気持ち悪くなりながらも
もうこのライバルたちと戦う気合い十分なのだ。


やけに明るい司会進行の方がこの日の説明をする。
うん、なんだかプロの現場だ。

「特別審査員を紹介します。ハンダースのあご勇さんです」

おーっ、スゲェ。
本物だよ。
芸能人ははるか彼方の存在である。
ボルテージはもうドンドン上がっていくのであった。


1番目の人が始まった。
そこそこおもしろいが、この会場にギッシリ詰まったライバルたちはみな静まりかえっている。
そりゃそーだ、ライバルだもの。
司会の方がわざとらしく笑っているのが、
なんだかよけいに静けさを演出してしまう。

「こんな雰囲気のなかでやるのか」

順番を待つ間中、心臓がドコドコ。
こんな緊張はこれまで経験したことはないだろう。


そして俺たちの番がきた。
ハイテンションでのぞんだ3人の芸は
練習にもまして動きが大きく、司会の人はけっこう笑ってくれた。
小学生はもちろん俺たちだけで、たぶん中学生もいなかったと思う。
そんな中でもライバルはライバルなのだ。
少しの声も発しないでただ俺たちを見ている。


あっという間だった。
出し切ったという気持ちと大きな脱力感が体中を包み込んだ。

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『大新年会』の開催が近づいてきました!

2010 年 1 月 21 日 編集部員 コメント 2 件

以前から告知していた
『昭和40年男の大新年会』ですが、
いよいよ開催が間近となりました。
1/23の夜7時スタートとなります。


堅苦しい会ではありませんので、
創刊を祝っていただける方なら誰でもOK!
おひとりでも、お友達やご家族などと御一緒でもかまいません。
ナツカシの話題や歌などを用意しています。
楽しい会になると思いますので
ぜひともふるってご参加ください。


当日は、なつかしの曲のバンド演奏も用意しています。
曲目は当日までのお楽しみですが、
みんなで一緒に歌って盛り上がりましょー。
なんと編集長も参戦予定!!
「ガツンとぶちかますぜ!」とやる気まんまんです。
もちろん、「我こそは!」という方はその場で参戦していただいてもOK!


当日は参加費・入場料は無料。
飲食代のみとなりますので
お気軽にいらしてください。
絶対楽しい会になりますので、
ぜひともみなさんのお越しをお待ちしております。

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  1. ヂャンキー
    ヂャンキー
    2010 年 1 月 22 日 21:55

    こんばんわ。

    今の今まで大新年会に参加・・・というかこっそりお邪魔したいと密かに考えていたのですが、
    やっぱムリと判明したのでムリでした。

    楽しい宴になりますように、なーんて言うまでもないでしょうけどね。行きてー。

  2. 編集部員
    編集部員
    2010 年 1 月 23 日 10:03

    >ヂャンキーさん

    ざ、残念です~。
    でもまた次の企画も考えてますので
    ぜひ、参加してみてください。

    さて、今日の大新年会に向けて
    バンドの練習も熱が入ってるようです。
    ピンクレディや甲斐バンド、SHOGUN、
    世良正則&ツイストなどなど、
    ナツカシの曲も多数用意してますのでホント楽しい宴になりそうです。

ドリフターズは高すぎる山? ~いよいよ本番ってときに…~

2010 年 1 月 21 日 編集長 コメント募集中

 
練習に練習を重ねた俺たちに、いよいよ予選当日がやってきた。
しかし、その朝、なんと俺は熱を出してしまった。
だが、まさかここまでがんばってきて撤退はない。
すなわち、熱のことは親に隠して
元気に学校に行かなければならない。


そう、当時は学校が絶対的な存在だった。
休んでハワイに行っちゃうような時代ではなかったはずですよね、同世代諸君。
学校を休めば、クラスの期待もへったくれも
なんの抵抗材料にもならない。
いい子で寝かされてしまうだけなのである。


親に気づかれないように元気に登校し
ちょっと頭が痛いと訴え保健室で安静にしていた。
硬いベッドに横たわりながら
何度も何度もネタ確認するのだった。


予選会場の東京港区は赤坂へと向かう3人には
小学生らしく保護者がセットされ、
計6人で荒川区のダウンタウン町屋から電車に乗る。
緊張感漂う3人の子供と、バカ話に華を咲かせるママゴン3人。
TBSの裏にあるスタジオを目指した。
そこにつくと、さすがにママゴン3人もおとなしくなった。

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ドリフターズは高すぎる山? ~思いがけない親父の応援~

2010 年 1 月 20 日 編集長 コメント募集中

台本づくりに熱中していた俺は
くどいようだが燃えていた。
これほど集中して学習机に座ったことはそれまでなかった。
あの日、仮面ライダーの変身ベルトを待ったときはポーズでしかない。
このときは、原稿用紙に一心不乱に書き込んでいるのだ。


心配した親父が夕食を囲む食卓で聞く。
「なんで突然勉強しているんだ?」
そうか、親父ちょっとうれしいのかも知れないと思いながらも
「実は…、かくかくしかじか…」
と白状した。
「へーっ、それはよかった。がんばれよ」
意外なことにたいそう喜んだ。

食卓

親父は食卓で俺に「がんばれよ」と言ったのだった


この食卓で初めて知ったのだが
NHKの喉自慢に何度もチャレンジしたことがあるのだと。
いいことだってすごく褒めてくれ、
燃えたぎる炎に油を注いでくれたのだ。
後日、俺の机の原稿を読んだらしく
「おもしろいじゃないか」
と言ってもらい、少しの自信になったのであった。


台本もでき上がり、選んだ2人とともに練習の日々を送った。
来る日も来る日も練習だった。
なんてったってクラスの期待を背負っているのである。
しかも、俺にとってはドリフターズへと続く一直線のレールでもある。
台本に議論を重ねながら熟成させていく天才お笑い小学生たちは、
まさに真剣そのものだった。

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ドリフターズは高すぎる山?  ~6人目のメンバー入りなるか~

2010 年 1 月 19 日 編集長 コメント募集中

 
素人コメディアン道場にでることになった俺。
ピンで勝負できるほどのいわゆる漫才的な実力がないことは
小学生とはいえわかっていた。
ドタバタコント系で勝負するのが、俺にとっては正攻法だったのだ。
クラスの人間を見回し、その時点で考えられるベストな人選をした(つもり)。


早速、台本書きに入った。
先生から原稿用紙が30枚支給された。
さすが学級会で可決されるとこうした優遇制度がつくのだ。
お楽しみ会の何十倍ものプレッシャーを感じながら
俺はものすごく燃えていた。
チャンピオンになってドリフターズに入る。
やっと長さんの目にとまるチャンスが巡ってきたのだ。
6人目のメンバーとなれるかもしれない。

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初めての落語。

2010 年 1 月 18 日 編集部員 コメント募集中

 
去る1/16(土)、昭和40年生まれの落語家、立川談慶さんの独演会が開催されたので
会場へお邪魔してきた。

今回開催された独演会のパンフレット。

今回開催された独演会のパンフレット。


実は縁あって『昭和40年男』に興味を持っていただき、
一度お会いしているのだが、
その際にこの独演会にお誘いいただいた、というわけ。


編集長、編集部岩崎、そして私の3人でうかがったのだが、
私小笠原は、恥ずかしながら、初めての落語ということで
少々緊張しての会場入り。
独演会が開催された国立演芸場の内部

独演会が開催された国立演芸場。


これまた恥ずかしながら
以前、歌舞伎をちらっとみたものの、全く理解できず
茫然とした(そして強烈な眠気に襲われた)という経験があったのだ。


結論から言うと、理解できないという心配は杞憂に終わり、
それどころか、すばらしい舞台に大変感動して帰ってきたのであった。
1人で演じているのに、あんなに引き込まれるなんて
まったくもって驚くべき体験。
これはあちこちの落語をもっと見たいと
思ったのである。
まったくもっていい体験をさせてもらった。
談慶さん、ありがとうございました。


このようすは次号で何らかの形で紹介するので、
お楽しみに。

初めて国立演芸場で撮影を敢行した編集部岩崎をパチリと記念撮影。

初めて国立演芸場で撮影を敢行した編集部岩崎をパチリと記念撮影。




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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ドリフターズは高すぎる山?  ~素人コメディアン道場への挑戦~

2010 年 1 月 18 日 編集長 コメント 2 件

 
ドリフで笑いをとっていたころのことである。
ある日の学級会で、誰ぞが挙手して発言した。
「北村君に、素人コメディアン道場へ出てもらおうと思います」


なんじゃ、その脈略のない意見は?


『ぎんざNOW!』という番組(覚えてます?)に
素人コメディアン道場というコーナーがあった。
5週勝ち抜くとチャンピオンで、お笑い芸人への道が開けるというもの。
予選に勝って出演すればカメラがもらえるということが推薦の理由で、
そのカメラでクラスの想い出を撮ろうという美しい話だ。


だが、こうしたパブリックな場で
俺のお笑いの実力が評価されて、悪い気がしなかったのは言うまでもない。
その後、いくつかの意見が出されて恒例の多数決に…。


決まった。
俺はクラスの期待と想い出づくりを
背負って立つことになったのである。

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  1. mana
    mana
    2010 年 1 月 18 日 18:05

    志村けんの加入は私の小学校生活を一変させました。
    苗字が志村だった私は次の日から「けん」としか呼ばれませんでした。
    渋谷公会堂よく見に行きましたよ。
    仮面ライダーアマゾンの撮影は早稲田南の箱根山でしたので学校帰り
    よくロケに出くわしました。

  2. 編集部員
    編集部員
    2010 年 1 月 18 日 22:32

    >manaさん
    副編の小笠原です。
    コメントありがとうございます。

    志村さんですが。それは呼ばれちゃいますね~。
    私は昭和49年男ですが、ドリフ見てました。
    収録には行ったことがないのでチョーうらやましいです。

    アマゾンは74年ですから、昭和40年生まれだと9歳のころですね。
    なかにはもう仮面ライダーは見ていなかったという
    人もいるかもしれません。
    みなさんは何ライダーまで見てましたか?