カメルーン戦の裏側で。

2010 年 6 月 16 日 編集長 コメント 4 件


まずはお詫びから。
公共(?)の電波(???)を用い、自分の曲の営業なんかしちゃったことを
深く反省しています。
反省はしていますが今後もやるのでよろしくお願いします。
これね、マイクを立てていないんですよ。
まるっきりの生歌で、それをこうしたビデオにするのは
とても無理があることなんですが、まっ、雰囲気だけでもとやってしまいました。
いずれ、キチンとレコーディングしたものを上げますので待っていてください(笑)。


さて本題。
一昨日のワールドカップは熱かったねえ。
でもね、あの日本中が注目する試合の裏で、
また、そぼ降る雨の中を浅草秘密基地に駆けつけてくれた方々がいるのですよ。
初参加は杢師(珍しい名前だよね、もくしと読むそう)さんと、
前回初参加で2週連続の中村さんに、
ホントにレギュラーと化して3週連続参加となった伊藤さんに、
俺の幼なじみのタクロウと4人が駆けつけてくれ、
迎え撃つお馴染み編集部3人との楽しい宴となった。


昨日の話題の中心は、クルマだった(泣)。
男の子がクルマに興味を持つころ、ただストイックに音楽と
女の子のケツばかりを追いかけていたので、
クルマなんぞ興味の対象どころか、免許すら持っていない(恥)。
今回のキング・オブ・ナンパ車の編集作業にもまったく参加できなかったという、
情けない俺なのさ。
だからこの話題はヘラヘラ笑いながら眺めていた。


入っていけて盛り上がった話題は、まずスポーツバッグだね。
そうそう、みんなあのデッカイバックで登校していたねって。
 「なんてったってアディダスでしょう」
 「マジソンでしょう」
 「プーマもあったね」
色とりどりのスポーツバックを持ち通行していたカワイイ姿を、
ここにいるおっさんたちからはまったく想像できないことはいうまでもないだろう。
だが、そんな頃があったのは事実だ。
今の若者たちに見せたい光景だね。


もひとつ盛り上がったのは、偽ブランドだ。
中国も驚愕の偽ブランド時代を日本も歩んでいたのだ。
HITACHIにTがひとつ多い、HITTACHIはこれハイタッチと読むのでしょうか。
SANYもあった。
偽ブランドではないけれど、エレキギターの通販を中心として展開したブランドの
トムソンやハリーへも話題はすすんでいった。
うん、やっぱりね、同じ時代の空気を吸った男たちの話は尽きないのだが、
そこは「昭和40年男」読者ミーティングの特性上(?)、
ただの懐古だけでは終わらないのだった。
気持ちよくポジティブシンキング話へと展開されて、心地よい時間が流れていく。
やっぱり楽しいな。
ドイツとイタリアの話題も多いに盛り上がる俺たち世代なのだった。


途中弾き語りのコーナーでは
“カムトゥゲザー”や“ハブ・ユー・エバー・シーン・ザ・レイン”と古いナンバーをかまし、
キヨシローの名曲“いい事ばかりはありゃしない”をはさんで、
またまた営業もちゃっかりと、オリジナルの“仕事を終えて”の4曲で終了した。
11時前後を境に皆さんカメルーンへと向かったのだった。
杢師さんが唯一、最終電車間際まで残ってくれ
ギター談義に話を咲かせ、12時半頃宴は終了した。


なんとなくイイ感じがつかめてきた“浅草秘密基地”は、
読者さんであれば年齢性別関係なく参加してもらえる
ゆる~いイベントなので、みなさんどうぞお気軽に。


ところでね、先週話になったアメフト文化のように、
スポーツバック文化も全国区ではないのでしょうか?
ぜひみなさん、教えてください。

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  1. もくし
    もくし
    2010 年 6 月 16 日 19:02

    終電まで結局ズルズルいてしまった「もくし」です~(汗)
    HITACHI に「‐」がついて HI‐TACHI 
    です~(笑)
    広告の印刷では「‐」見えなくて・・・
    思わず整理券をもらって購入してしまった~(笑)

  2. 編集部員
    編集長

    終電に間に合ったようですね。また遊びに来て下さい。

  3. けめこ
    けめこ
    2010 年 6 月 16 日 23:39

    おつかれさまです♪

    数日ぶりに遊びに参りましたら、なんと
    まさかの編集長の歌声!?

    ドラマ「Mother」を観て、ひとしきり泣いたあと、
    グッとテンションが上がりました!
    度肝を抜かれた恵比寿の迫力のライヴ(歌声)を思い出します、はい。

    それはそうと・・・
    来週も秘密基地は開いているんですよね?
    行っちゃいますけど、いいですか?

    子どものとき、裏山に作った秘密基地には
    フタのないやかんとか、壊れたラジオとか、なんだかくさい毛布とか
    みんなで意味もなく、持ち寄りましたが、
    もういい加減大人なので、手ぶらで参ります。

    8月の宴もすでに予定に入れていますので、
    どうぞよろしくお願いします。ひひ。

  4. 編集部員
    編集長

    秘密基地は毎週月曜日にあなたのお越しを待ってます。とくに女性の参加はうれしいっす。待ってますよ~。

浅草秘密基地、盛大に。

2010 年 6 月 15 日 編集部員 コメント 2 件

雑誌発売後、初めての開催となった浅草秘密基地。
みなさんに雑誌の感想聞きたいと思いつつも
ワールドカップ・日本 vs カメルーンと重なり、
さらに天気は雨。
こんな日に来てくれる奇特な人はいないかもね…
などと編集長、編集金子氏と話しつつ、編集長の歌を撮影してみたり。




なんてことしていたら、前々回、前回に引き続いて
常連(笑)と化した伊藤さんが本誌を持参してやってきてくれた。
どうもありがとうございます!
「誰か来てくれるようになるまではボクが来なくちゃなと思って」
泣けてくるじゃあありませんか。

『昭和40年男』を持参して登場!

『昭和40年男』を持参して登場!



そしてひとり、またひとりと読者のみなさんが集まり、
結果的には総勢4名の読者が集合。
(うち2名は編集長の友達ですが、そこはヨシとしましょう)
にぎやかで楽しい夜の幕開けだ。
とりあえずカンペーイ!

にぎやかな夜の始まりだ!

にぎやかな夜の始まりだ!



当時夢中になったアイドルの話題や、クルマの話題、
ギターの話題、スポーツバッグの話題などなど、
懐かしい話題で大いに盛り上がったのでした。
ちなみに会場のようすはこんなカンジ。




続けてよかった浅草秘密基地。
これで編集長が『待つわ』の譜面忘れなければねえ、編集長!
次回以降はナツカシの歌も聞けるはずなのでお楽しみに。




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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  1. ペン
    ペン
    2010 年 6 月 15 日 21:35

    昨日はお疲れ様でした~
    初参加でしたが、楽しい会話で・・(汗)
    バチモンつかんだのは私だけではない!と、
    確認できた夜でした~
    また参加させていただきます~

  2. 編集部員
    編集長

    パチモンをつかまされた悔しさで、俺たちは成長してきたのですねえ。全員、なにかしらつかまされていたのは笑えました。

大編集後記。夏特集を振り返る(4)

2010 年 6 月 15 日 編集長 コメント募集中


午前中の講習では、大きな不安をかかえる結果となったが、
午後の実技で不安が大幅に増幅された。
む、むずい。
後方確認を忘れる。クルマの免許を持っていないから、ハンドルを回した経験がほとんどない。
問題が山積である。
着岸なんかとうとうたったの1回も成功はしなかった。


すべてのカリキュラムが終了し、受講した4人に励ましの言葉をくれる教官だ。
「今日の教習を見る限り、たぶん4人とも大丈夫ですよ」
と言ってくれたが、俺と目を合わせようとしないのは気のせいではないと思う。
試験はこの一週間後だ。
不安を抱えながら仕事の合間にテキストを開いた。
ロープをカバンの中に入れ、所かまわず縛る姿はちょっと見方を変えれば変態だな。
わかってはいるが、今は企画を進行させることが重要だ。


格言。
「ページづくりとは人格や人間の尊厳とは無縁である」


何日かはバイクで船舶向け後方確認を練習しながら通勤した。
試験前日はヤッチーと実技のイメージトレーニングを行なった。
そうして迎えた当日は、試験場についても直前までテキストを広げていたのだった。
ところが、学科試験が始まるとわりとカンタンにこなしていけた。
これはたぶん大丈夫だろうと、教室を後にしたのだった。


さあ、ここからは問題の実技だ。
なにせ教習時にはボロボロで、
とくに最後に行なわれるセクションである着岸は一度も成功したことがない。
その他にもバックで目標の方向に進むのが苦手で、
ハンドルというやっかいなものの操作に手こずった。
それにバイクはバックしないのである。
近年味わったことのない緊張でのぞんだのだった。


が、奇跡的にうまくいった。
前日のイメージトレーニングが効いていて、
ノーミスとはいわないまでも教習時よりずっといい。
Go Go Go!!と調子に乗った。
そして最後の難所である着岸である。
これも奇跡的に完璧な出来映えでキマった。
「やったぁ!! こいつは合格間違いなし」
心が叫んだ。


が、油断大敵なのである。
浮かれ気分で下船の際に、なんと川へと落ちそうになる失態を演じてしまったのだ。
なんということだろう、油断以外のなにものでもない。
この失態がどう影響するか?
不安の中で過ごす日々だった。
なんせ落ちれば企画はボツだ。
試験そのものは追加料金で受け直すことができるが、
秋に小型船舶の免許を取ってもあまりおもしろくない。
このタイミングで4ページを新たに企画して、
しかも〆切に間に合わすことがどのくらい困難なことかと苦しい日々を過ごした。
が、ご覧の通り見事合格できたよ。
めでたしめでたし。


このチャレンジはいろいろと考えさせられたよ。
まずね、物覚えが悪くなっている。確実にね。
ロープワークなどの手を使うものも、学科の内容も、
昔の頭にスイスイ入っていくイメージとはかけ離れた自分がいた。
仕事や音楽など、自分の持つ世界は年齢とともに進化している。
より高いレベルへと昇華しているのは確実なので、
これほど自分がダメになっているとは信じがたかったよ。
応用力のおかげなんだよね、巧くなっているのは。
まったく未知のものに対しては、
驚くほど劣化している自分に気付かされた感じだ。
それが一番の収穫かもしれない。
新しいことにチャレンジするのは、
きっと脳や自分自身にものすごくいいのだろうなということが、
身をもって体験できたからね。

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大編集後記。夏特集を振り返る(3)

2010 年 6 月 14 日 編集長 コメント 2 件


夏特集の体当たりチャレンジで、小型船舶免許に見事合格となった俺だが、
その裏には血のにじむような努力の日々があったのだ。
バイク雑誌を担当する編集部員の谷田貝(やたがいと読むがヤッチーと呼ぶ)が
「企画で小型船舶の免許を取るんですよ」
と聞かされた瞬間だった。
それ、夏企画にもってこいじゃないの。
聞けば10万円かからず、2日間で取れて合格率は9割を越えるという。
つまり、至極カンタンなものと判断される。
「俺もやる、昭和40年男の特集で」


すさまじい節約取材となった。
写真は俺がヤツを撮り、ヤツが俺を撮れば時間的にも経費的にも助かる。
つまり、取材経費は安くつく。
トントン拍子に企画実施が決まったものの、
2日間で取れるクイックチャレンジコースは日程が限られていて
〆切に対してかなりタイトではあった。
が、とにかくギリギリで滑り込み合格を決めて
実際に海に出るロケまでなんとか組めるというタイミングではあったのだ。
覚悟を決めて申し込み、数日後に教材が届いた。
クイックコースは予習をしておけと書いてあったが、んなもんは当然無視だ。
そんな時間があったら、原稿を書きたい。
とにかくタイトなのだよ。


「教材開きました?」と、ヤッチー。
「んな時間はない。第一、合格率9割越えだろう。アホじゃあるまいし」
「ロープワークとか、結構面倒ですよ」
「んなもんは今から覚えたって忘れるワイ。前日に詰め込めば十分」
と、耳を貸さずに教習日を迎えたのだった。


受講者は4名で、二組に分かれて講習と実技を受けた。
幸い俺とヤッチーは同じ組で、撮影しながら受講する。
まずは午前中の講習からだ。
初めて開く教材。
初めて聞く海の世界のルール。
???
ちんぷんかんぷんじゃないの。
3時間の講習を終えて
「ここに900題の問題集がありますから、これを全部やれば大丈夫です」
900題?
1題3分×900題=2,700分=45時間=まるまる2日間?


へっ? んな時間あるわけない。
そうか、1題30秒でやればいいんだ…って無理だろうなあ。
ヤバイヤバイヤバイ。
不安いっぱいで土手を眺めながらおにぎりを頬張っている写真が、本誌に掲載されている。
かなりなめていたなあ。

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  1. 風親父
    風親父
    2010 年 6 月 15 日 21:46

    こんばんわ、風親父です。
    谷田貝さんて「タンデムスタイル」に出てくる、失礼、編集の方ですか?。
    色々知っている方の名前が出てきて楽しいです、所でボートって曲がるときの感覚とかバイクに似てますよね。
    飛行機のパイロットもバイクに乗る人が多いと言うのはやはり感覚が似ているからなんでしょうか。
    スキーのレーサーがモトクロスをやるなんて言うのはモロにですよね。
    「昭和40年男」の最新号をみて、今年の夏はボートに乗りに行ってみようかなどと考えています。

  2. 編集部員
    編集部員

    そのとおり。よくご存知ですね。クレタ通!
    ボートに乗ったらぜひ感想などお送りください。

ネズミ講式昭和40年会(仮) 。

2010 年 6 月 13 日 編集長 コメント募集中

カンパーイ。記念すべき第1回ネズミ講式昭和40年会が始まった

カンパーイ。記念すべき第1回ネズミ講式昭和40年会が始まった


一昨日の発売日のこと、俺はある会を発足させた。
タイトル通りの恐ろしい組織である。
プレイベントとなったのは、もう2ヶ月前にさかのぼる。
この雑誌をキッカケに仲良くなった落語家の立川談慶さんと、
その知人であるスーパー広告マンのサイトウさんとの呑み会である。
 「タメ年同士の呑み会は楽しいよね」
 「もっと集めてドンチャンやろう」
 「じゃあ次は発売日に、各自友達を連れてくるというのはどう?」
と、次回の開催を6月11日に決め、千鳥足の3人は別れたのだった。


そして一昨日、懐かしのプロレスラー、キラー・カンさんの店“カンちゃん”で
第1回「ネズミ講式昭和40年会(仮)」を華々しく開催したのだ。
増えた増えたよ8匹のネズミたちは、どこまでも盛り上がる。
焼酎のボトルが次々と空いていき、いかに自分たちが踏ん張らなければならないのかを
再確認し合ったのだった。
この会は昭和40年1月から昭和41年3月生を対象としているが、
もっとゆるい縛りの会や趣味をテーマにしたものなどいくつも生みだしていきたい。
そのすべてに俺が関わるということでなく、
『昭和40年男』という雑誌を中心としたコミュニティを利用して、
小さなコミュニティが次々と誕生していくというイメージだ。
バーチャルでない“リアル”な数々集いが、この日本を元気にしていく。
全国各地に会が発足していき、ジョイントで遊んだり出張のついでに顔を出したり。


そうそう、こんなお誘いもいただいたので会にしてしまおうと思っている。
会社の同期で昭和40年の会があるから遊びに来てくださいと。
こんなのも喜んで出かけるよーん。
そんな活動の広報的な役割を俺たちが引き受ける。
たまに全部が集まって東京ドームでイベントを開くとかね。
うんうん、スッゲーわくわくする。


その第一歩が始まったと思うと、これは大変貴重な夜だったということになる。
毎回発売日に開催することになったから次回は9月11日の土曜日だ。
ネズミさんたちは何人に増えるかな?
楽しみなのじゃ。

63歳になるというキラー・カンさん、若いっす。「昭和40年男」を無理矢理持っていただいてチーズ

63歳になるというキラー・カンさん、若いっす。「昭和40年男」を無理矢理持っていただいてチーズ


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大編集後記。夏特集を振り返る(2)

2010 年 6 月 12 日 編集長 コメント募集中


昨日から続きでお送りしている、第3号の編集後記である。
夏の想い出セクションに入れたかった「甦る新島伝説」はボツとなったが、
逆に思った以上にうまくいって増ページしたり、
軌道修正を余儀なくされたりと、制作現場は大騒ぎの連続となった。


今回の特集を締めくくった2人の証言は、
当初ひとりあたり2~3ページで3~4人から話を聞こうと予定していた。
それが、取材にあたった武田、金子ともにうまくいったようで、
取材から帰ってきた2人は口をそろえて「4ページは欲しい」と俺を困らせてくれた。
もちろんこれは贅沢な悩みであり、うれしい悲鳴である。
ということでロングインタビュー2本となり、これは連載企画にしようかとも今考えている。


俺たちは敗戦から20年を経てこの世に生まれてきた。
すでに戦後の傷跡からは立ち直って、バラ色の幼少時代を過ごし
現在まで何不自由のない暮らしを享受してきた。
大変な思いや苦しみを抱えている男は多いが、
ベースとしては平和で活気のあるすばらしい時代を生きてきたのだ。
その俺たちが戦争について語ろうとしたところで、
なにかしらの違和感は生じてしまうかもしれない。
どんなに勉強したところで、その材料自体に湾曲した力が加わっていることが多々ある。
今回担当した2人だって異なる考え方を持ち、
じっくり話し込んだら俺ともズレが生じることだろう。
そんなデリケートで難しい問題だからこそ、逃げないで踏ん張っていこうと思う。
今、証人たちの声を受け継いでいかなければ、
あの悲惨な出来事が風化していってしまうのだから。


先日テレビで誰かが言っていた。
沖縄に日本がアメリカと戦ったという事実を知らない学生も多いのだと。
いかん。
俺たちは時代のブリッジ役となって次世代に伝えていかなくはならない。
今回の企画のおかげでその思いを強くできたのだ。
だから、こういったこういった軌道修正は大変ありがたい。


チャリンコチャレンジ企画の軌道修正も激しいものとなった。
夏、北海道のさわやかな風、青空、地平線…
と観光協会がつくったすばらしいイメージフィルムのようなページをつくろうと出かけた。
颯爽と走るおれがそのプレゼンテーターだ。
が、ご覧の通り夏の提案とはいいがたい、苦行のページとなってしまった。
さてさて、これをどう料理するかと悩んだ結果、
いまみなさんが手にしたような内容になっているということだ。
お見苦しいページではあるが、逆に勇気を得られるのではないだろうか?
あーあ、バカだねえと。
本誌にはさり気なく書いたけどね、想像してくださいよ。
早朝のビジネスホテルで、股にワセリンを塗っているタメ年男の姿を。
ガラガラとまるで音を立てているかのように崩れ落ちていく“男の尊厳”。
あー、お母さんゴメンなさい。
今度生まれてくるときはまっとうな人生を歩みますってね。


現場は予定通りにうまく進むことなんかないのである。
(不定期でつづく)

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懲りずにやります、イベント。

2010 年 6 月 12 日 編集部員 コメント募集中

さて、前回は盛り上がったものの参加人数的にはちょっと寂しかった
本誌読者ミーティングですが、 懲りずにまたまたやっちゃいます。
タイトルは前回と同じく『宴』です。


8/7(土)に、これまた前回同様、荻窪ルースター・ノースサイドで行ないます。
今回は昨日発売した『昭和40年男vol.3』の内容とリンクしたコンテンツを用意しました。
  ・編集長バンドによる昭和57年のヒット曲の演奏(洋楽・邦楽どちらも)
  ・編集長による取材秘話公開 ~編集部にだまされた極寒の北海道旅~
  ・元自動車雑誌編集部員による80年代ナンパグルマの解説
  ・本号の取材関連品の展示(ラジコン、革製品、各種スパイスなどなど)
  ・プレゼント&オークション(貴重な創刊号、表紙ゲラの他、特別品も登場)
などなどやっちゃいます。
もちろん、いつものようにナツカシの歌や演奏での飛び入り参加もOK!
詳しくは告知ページをご参照ください。


心よりみなさんのご参加をお待ちしております!

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Twitter始めました。

2010 年 6 月 11 日 編集部員 コメント募集中

ついにというかなんというか。
始めましたよ、Twitter。
http://twitter.com/s40otoko
ぜひのぞいてみてください。


当面は当ブログの更新情報が中心になりますが、
現場からの声なども入れられたらいいなぁ。
編集部一同、がんばりますのでフォローヨロシクお願いします。

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3番勝負、更新しました!

2010 年 6 月 11 日 編集部員 コメント募集中

なつかしのヒーローやアイドルを
読者投票で勝負させる「読者投票 3番勝負!」、前回はナツカシの音楽対決ということで
 ・ピンクレディー VS キャンディーズ
 ・ビートルズ VS ストーンズ
 ・世良公則&ツイスト VS 甲斐バンド
の三つの対決を続けてきた。
それぞれの勝敗は本日発売の『昭和40年男 vol.3』のP95に掲載しているので、
ぜひ見て欲しい。


さて、次号VOL.4に向けて、新しい3番勝負を公開するぞ。
次の対決はズバリ「ナツカシのヒーロー対決」だ。
 ・対決1 マジンガーZ vs ゲッターロボ
 ・対決2 ミラーマン vs スペクトルマン
 ・対決3 仮面ライダー vs キカイダー
ココロ踊る昭和40年男も多いのでは?
ぜひとも投票に参加して、勝敗の行方を見守って欲しい。
結果は9/11発売の『昭和40年男vol.4』で報告するのでヨロシク。

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浅草秘密基地、続行!

2010 年 6 月 11 日 編集部員 コメント募集中

前号vol.2の発売まで続けます、と宣言して
毎週月曜日に開催し続けてきた浅草秘密基地
これまでに本ブログにてレポートしてきたとおり、
なかなか厳しい参加状況がつづいていた。
しかしながら、前回6/7には5名もの方々にお越しいただき、
ナツカシ話や地域文化の違いなどで大盛り上がり。
とても有意義な場となったのであった。


だから、というわけでもないのだが、
同世代同士が集まれる場所として残していこうということになった。
今日は、第三号が発売されたので
次回の浅草秘密基地も盛り上がりは必至!?
みなさん、ぜひぜひお越しくだされ。
取材秘話も多数公開できるはずです。
どうぞよろしく!

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