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2010 年 1 月 の記事一覧

ドリフは俺の夢だった。

2010 年 1 月 16 日 編集長 コメント募集中
ドリフは俺の夢だった。

俺がお楽しみ会でもっとも多くネタにしたのがドリフターズであった。教室ネタや合唱団ネタをパクリながらも若干のオリジナル要素を加えて打ち込む。見ている側にとってホントにおもしろいものだったかどうかは定かではないが笑い声が俺を押してくれた。そんなわけで、ドリフターズは俺にとって仮面ライダーの次に見たかなえられると信じた夢でありホントにおもしろいものを作れ...

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カテゴリー: 編集長のつぶやき

ドリフとお楽しみ会。

2010 年 1 月 15 日 編集長 コメント募集中
ドリフとお楽しみ会。

以前にも書いたが志村けんさんが加入したときは本気で長さんの失敗を責めたほどだった。(1人でテレビに向かって)「ここにいる天才お笑い少年を無視しやがって!」だがやがて、志村けんさんの笑いの虜になっていったのだ。少々脱線するがこの壮大な夢を語るのに欠かせないのが『お楽しみ会』という存在である。みなさんの小学校ではどのようなもので、どんな内容でした?ぜひ...

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カテゴリー: 編集長のつぶやき

ドリフターズの存在。

2010 年 1 月 14 日 編集長 コメント 2 件
ドリフターズの存在。

ミラーマン、スペクトルマン、ジャイアントロボ、マジンガーZ、ゲッターロボ、キカイダー、ガッチャマン、ゴレンジャー(俺はいまだに自分を黄レンジャーと呼びカレーを頬張っている)などなど仮面ライダー以外にも正義の味方は次々と現れては消えていったが“なりたい”という夢の対象にしたのは仮面ライダーが最初で最後だ。以前書いたとおり、V3で現実を知ってからは“な...

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思い出のヒーロー対決3番勝負!

2010 年 1 月 13 日 編集部員 コメント募集中

本サイトに新たなコンテンツが加わりました。その名も『思い出のヒーロー対決3番勝負!』昭和40年生まれにとってのヒーロー同士を直接対決するというのがこの企画だ。どちらが昭和40年男のヒーローなのかをみなさんの投票で決めていきます。今回取り上げるのは  ・ ソーリ vs 金八先生  ・ ジーパン刑事 vs 工藤俊作  ・ フェラーリ vs ランボルギー...

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なんてったって、仮面ライダー。(9)

2010 年 1 月 13 日 編集長 コメント募集中
なんてったって、仮面ライダー。(9)

あまりにも残酷な結果だった。駆け寄った俺に親父が差し出したのは、白いベルトに小さな風車が付いているどこから見ても偽物だった。このときの本物というのは当然のことながらバンダイから出ていた電池で風車が回るもので満面の笑みで親父が持っているものを受け取った俺はスグに悟った。“回らない”ことをだ。手で回せば風車がなんとか動くという代物だったのだ。「こんなモ...

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なんてったって、仮面ライダー。(8)

2010 年 1 月 12 日 編集長 コメント募集中
なんてったって、仮面ライダー。(8)

もうひとつ、仮面ライダーもので憧れ続けたのが変身ベルトである。電池でクルクルと回るもので、これを巻いてライダーごっこでライダーを演じたい。俺のもっとも欲しいアイテムとして当時長きに渡り君臨した羨望の一品だ。これは小遣いをどう貯め込んでも手の届くというものではなく、親に頼み込むことのみが手に入れるための努力となる。ある日、親父がとうとう折れた。熱意は...

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なんてったって、仮面ライダー。(7)

2010 年 1 月 11 日 編集長 コメント募集中
なんてったって、仮面ライダー。(7)

仮面ライダーカードを開ける瞬間。「目指せラッキーカード!」だが、そうした気合いが天に届くことなどそうそうないということを小学生にして知るのである。タチの悪いことに持っているカードとダブることさえよくある。それも雑魚怪人でダブったりするとそれはもうその日の投資はすべてがパアということになる。カードコレクターの間では頻繁にトレードが行なわれるのだが、雑...

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なんてったって、仮面ライダー。(6)

2010 年 1 月 10 日 編集長 コメント募集中
なんてったって、仮面ライダー。(6)

ところで唐突ではあるが仮面ライダーといえばカードだ。当時の小遣いは読んで字のごとく、とにかく少ない!わずかな!!少額な!!小遣いのほとんどを、このカードに持っていかれた。当時の社交場である駄菓子屋にはいつも子供たちがあふれていて、少ない予算を割り振りしながら落としていく。誘惑に負けて頬張るアンコ玉やスモモ、あんずなどなど“残らないもの”についつい手...

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なんてったって、仮面ライダー。(5)

2010 年 1 月 9 日 編集長 コメント募集中
なんてったって、仮面ライダー。(5)

V3の放送が始まったのが昭和48年の2月からで小学2年生直前である。ライダーマンが登場すると聞いたときにはもう2年生になっていたはず。そのこと自体には胸が躍ったことを記憶しているがその後は先に書いた通りだ。小学2年生の、ましてやどちらかといえば幼い部類に入っていた俺が急速に冷めていってしまったのにはきっとなにかわけがあったのだろう。といっても、決定...

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なんてったって、仮面ライダー。(4)

2010 年 1 月 8 日 編集長 コメント募集中
なんてったって、仮面ライダー。(4)

というわけで、仮面ライダーにはがんばればなれそうな気がした。“仮面ライダーになりたい”このときに5つくらい年上のお兄さんがいたらどうだろう。たぶん、「なれるわけないジャン。バッカだなぁ、お前は」などとあざ笑われていただろう。が、長男の俺はどこまでも信じていた。それがたぶんV3の頃にだんだんと現実を知っていったのだ。ライダーマンの存在も俺の夢をクラッ...

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