大晦日 。
平成21年も今日で幕を閉じるのだねえ。今年1年、心に刻んだたくさんの喜怒哀楽を肴に、じっくりと一杯呑ろう。昭和40年男諸君には、どんな年だったでしょうか?大変な1年だったという方も多いことでしょう。経済崩壊からくる職場環境の激変に苦しんだ方。家族の問題が勃発した方。生まれてもっとも大きな、別れや哀しみを経験した方。死のうと思った方…。ホント、俺た...
続きを見る平成21年も今日で幕を閉じるのだねえ。今年1年、心に刻んだたくさんの喜怒哀楽を肴に、じっくりと一杯呑ろう。昭和40年男諸君には、どんな年だったでしょうか?大変な1年だったという方も多いことでしょう。経済崩壊からくる職場環境の激変に苦しんだ方。家族の問題が勃発した方。生まれてもっとも大きな、別れや哀しみを経験した方。死のうと思った方…。ホント、俺た...
続きを見る予算が湯水のようにあればそれにこしたことはないのも同様だが、小さな出版社にとって、そんなことは夢のまた夢だ、となると、できる限り工夫でやりくりするようになる。広告する予算がないのだったら、書店の棚が勝負になる。そこにはどんなライバルがいて手にとってもらえるようにするにはどうしたらいいのか?自分の感性を信じて深く深く考察する。つねに書店の棚でシミュレ...
続きを見る『昭和40年男』に話を戻そう。今回、この本を『北村マガジン』といった外部スタッフがいた。んなこたぁないよ、みんなの力でつくりあげたのだからって、以前ここでも書いたとおり。だけど、自分の信じた本にしたことは確かだね。暑苦しくて、押しつけがましくて、泥臭くて、センスがまったく香らない。同じテーマでもっといい本にできる人はたくさんいることでしょう。でも...
続きを見る歌もまったく同じで、人様から「よかった」と褒めてもらえるとものすごくうれしい。ただ、“売れる”というベクトルにだけ自分をゆだねてはいない。歌も雑誌も生き物なので、それだけになると勢いのある仕上がりにはならない(はず)。ふれている人たちが、なんとなく好きじゃないというへんてこな印象を持つ(はず)。って、30年歌ってきて全然売れたことないのだから、エラ...
続きを見る「いろんなことをやっているんですね」と、言われることがある。いつもヤレヤレと心の中で思う。「んなこたぁねえんだよーっ!!」と、心の中で叫んでから「いやぁ、そんなことないですよ」とヘラヘラ笑って話をそらす。本気で興味がある人だったり、本気で付きあっていきたい人にはキチンと説明する。が、興味本位でテキトーに聞いてくる人に説明したところで、お互いに時間が...
続きを見るというわけで長い長~い編集後記である。トートツだが、幸せである。文章を書く。雑誌をつくる。歌をつくる。バイクがたくさん売れるようにプランをつくる。デザインの相談を受ける。年に1回だけなんちゃってランナーに変身して、フルマラソンを走る(なんのこっちゃ)。自分が一所懸命になれて、そんでもってうまくいくとそれは大きな喜びですっげーうまい酒を呑む。うん、幸...
続きを見る創刊から2ヶ月が過ぎようとしている現在まで、よくこのコーナー(創刊へのカウントダウン)を引っ張ってきたなと自分でも感心するが、とにかくうまい酒を呑んだ。ものすごくいいライヴをやったとき(あっ、俺、本業ミュージシャンなんで)くらいうまかった。そして11月24日(大安)に次号が出ることを決定させて、編集会議を開いたものの例によって例のごとく細々とした仕...
続きを見る『昭和40年男の文化祭! The Live』S40年男の音魂が結集するとき、新たなエネルギーが生まれる。雑誌『昭和40年男』が主催する参加型音楽イベントが急遽開催決定!同年齢、同学年だからこそ感じられる音楽への熱い想いを爆発させて、参加者同士、大いに盛り上がろうぜ!■イベント概要コンテスト形式のバンドライブ演奏と個人プレイヤー向けのセッション大...
続きを見る支持されなかった本はダメ。つたない出版人生でさえ、そのくらいのことはわかっている。テーマや切り口、コンセプト。そしてそれらを1つの雑誌としてまとめ上げる編集長たる俺のセンス…。いろんな要素が相まって結果が出る。残酷だけど結果は売れるか売れないかであっていいか悪いかではないのだ。もちろん、悪いもので売りたいとは思わないよ。自分が信じるいいモノへ向けて...
続きを見る本当に売れるだろうか?でき上がってきた雑誌を最初に手にしてしばらくかわいがった後に出てきた不安である。この段階になっておかしな話かも知れないが作っている最中は売れると信じて突き進んでいるから今日ここで至った気持ちよりラクなのだ。必死になってがんばっていればいいのだから。でも、今手にした本が書店に並んでしまうと俺が売るためにがんばれる要素は限りなくゼ...
続きを見る