対決1[ボクシング対決] 輪島功一 vs ガッツ石松
輪島功一元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者。「炎の男」の異名を持ち、プロデビューから3年後の71年に世界タイトル初挑戦で王座を獲得。試合中に見せた「かえる跳びアッパー」で一躍有名に。その他に「よそ見パンチ」「猫じゃらし」などの変則的なテクニックでも知られる右ボクサー。戦績は38戦31勝(25KO)6敗1分。世界タイトル6度の防衛と2度のリ...
続きを見る今回は3ジャンルのスポーツから懐かしの選手をチョイスし直接対決させるぞ。まずはボクシングから、ファイトスタイルも強烈なインパクトがあった輪島とガッツ石松。そして対照的な大打者の王と田淵。これまた究極の選択だ。さらに相撲史に残る名対決を繰り広げた北の湖と輪島。さあ、どっちだ!? 勝敗はみんなの投票で決めるので、どちらか一方に票を投じてほしい。結果は3月10日発売予定のVol.12の『学年集会』に掲載するぞ!
輪島功一元WBA・WBC世界スーパーウェルター級王者。「炎の男」の異名を持ち、プロデビューから3年後の71年に世界タイトル初挑戦で王座を獲得。試合中に見せた「かえる跳びアッパー」で一躍有名に。その他に「よそ見パンチ」「猫じゃらし」などの変則的なテクニックでも知られる右ボクサー。戦績は38戦31勝(25KO)6敗1分。世界タイトル6度の防衛と2度のリ...
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王貞治1959年に巨人へ入団。学生時代は投手だったが一塁手に転向、プロデビュー27打席目の初安打を初本塁打でマーク。62年に一本足打法を始め、64年に1試合4打席4本塁打を放ち、シーズン最高の55本塁打を記録。73、74年の2年連続三冠王など数々の大記録をマークし、77年にはハンク・アーロンを抜いて世界一(756号)となる。最終的には868号まで記...
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北の湖その巨体と馬力を活かし左四つ、吊り、寄り、上手投げを得意とし、史上最年少横綱記録、年間最多勝記録、横綱勝星数、在位場所数、連続勝ち越し記録、連続二桁勝ち越し記録を打ち立てた。全盛期には5場所連続優勝するなど「憎らしいほど強い」と言われ、子供の嫌いなものの代名詞として「江川・ピーマン・北の湖」という言葉も生まれた。好敵手・輪島と2人で「輪湖時代...
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