本サイトに新たなコンテンツが加わりました。
その名も
『思い出のヒーロー対決3番勝負!』
昭和40年生まれにとってのヒーロー同士を
直接対決するというのがこの企画だ。
どちらが昭和40年男のヒーローなのかを
みなさんの投票で決めていきます。
今回取り上げるのは
・ ソーリ vs 金八先生
・ ジーパン刑事 vs 工藤俊作
・ フェラーリ vs ランボルギーニ
の3つ。どれも懐かしいものばかりのはず。
結果や分析は3月発売予定の次号に掲載しますので
昭和40年生まれのみなさん、ぜひ参加してみてください。
よろしくお願いします。
11月24日、大安の本日、
昭和40年男の第2号発刊が決定しました。
パチパチパチ。
いやー、熱い声援に応えるカタチでの決断に踏み切ったものの、
前途に不安がないわけではない。
なんといってもこの不況下である。
とくに40年男たちの財布は全世代でもっとも厳しい。
それでなくとも本が売れない時代に、
この厳しい財布を狙うのはいかがなものかと自問自答を続けてきた。
雑誌においては大きな収入源である広告はどうか?
創刊号を見てもらえばわかる通り寂しいものである。
メジャー大手出版社でもキツイのに、
無名の我々が広告出稿いただくのはこれまた困難ではある。
それでも俺たちはやる。
やるのじゃー。
広告については、本がメジャーになればきっと後からついてくる。
財布が厳しいといっても、
680円の価値があればいいのである。
カンタンなことなのだ。
価値のあるいいモノを、
できるだけ自分たちの力でつくり上げ(予算が厳しいからさ)、
噂になる。
あまりかしこい方法ではないが、
とにかく熱を込めることだろうな。
みなさんからのメッセージが協力に後押ししてくれている。
これに関しては本当に励みになるので、ジャンジャンくださいね。
いただいた分だけ、エネルギーとなってVol.2の熱さになってパッケージされるから。
よろしくお願いします。
それでは早速、2号に向けて始動だ。
編集会議をおっ始めるぜ~、
やろうども集まれ!!
発売日である10月29日には
書店を7店まわり、編集長の名刺を出してご挨拶。
「どうぞよろしくおねがいします」
笑顔を振りまきながら、熱意を伝えるのが今日のお仕事だ。
零細出版社の編集長はなんでもやるのだよ。
うれしいのは、狙った通りの棚で
誇らしげに平積みになっている書店を見たとき。
ホントにグッと来てしまうのだ。
前にもふれたけど、これまでは専門誌ばかりをつくってきたので
並ぶコーナーは決まっていた。
だが今回は
「えっ、なんでそこで扱うのよ」
と突っ込みたくなる店もしばしばある。
そんなときは
「できましたらこちらの棚の方がいいかと。競合誌は○○だと考えていますので」
とお願いしてみたり。
こんなことも今まで経験したことのないことだ。
もうひとつ、これは事件だね。
月曜日にメールを開いてみると
なんと全国の40年男からメールがジャンジャカ届いているじゃないの!
コイツはうれしい。
しかもそれらのメッセージからは
大げさな言い方をすると「愛」であふれている。
それにみなさん忙しい中でなんらか協力したい、
一緒になにかやりたいという気持ちが詰まっていて、特大にうれしいっす。
泣いていいですか?
ぶえーん、ぶえーん。
メッセージ、まだまだお待ちしていますので
ドシドシお送りください。
ブログにコメントしてもらってもいいですし、
下記アドレスでも受け付けています。
fight-削除-@s40otoko.com
(スパム対策のため、アドレス中の文字“-削除-”を削除してお送りください)
ついにっ!!
本日発売で~す。
パチパチパチ。
優れた実力と豊かな才能とは無縁ながら、
粘りと愛でつくり上げた『昭和40年男』が
ついにみなさんへのお披露目となった。
どんな風に受け入れてもらえるのだろうか?
なんどもめくって、なんども読んで…でも冷静な評価などくだせない。
かわいくてしょうがないのだよ。
親バカ状態丸出しの、でれでれパパです。
この2ヶ月半、命を削って仕事したよ。
その結果として、現時点の自分の実力はこれですと
ハッキリ言えるものになった。
そして今日、俺とみなさんの勝負が始まったのだ。
第1戦は書店の棚で、俺の熱意が勝って
680円を出す価値を感じてもらえて
レジに運んでくれたら勝利。
第2戦は持ち帰って読み終わって
その価値を感じてもらえたら勝利。
第3戦は元気になってもらえたら勝利。
そして第4戦は次号以降へと続いてゆく。
ということになるのだな。
書店には1月中旬まで並ぶが、はたしてこの勝負の行方やいかに?
「どうぞ皆様、清き680円を!!」
順序はメチャメチャになるが、
本日無事に編集作業が終了したので、記念に生放送しましょう。
またタイムマシーンに乗って過去の楽しい日記に戻します。
つうことで長かった、本当に長かったよ。
本日、10月21日未明を持ってすべての原稿を書き上げ、
あとわずかなチェックを残して終了となる。
発売日を途中で延期したのにもかかわらず、
この進行になってしまったのは
俺のダメダメなところだけど、とにかくさっき書き終えた。
酒好きの俺が酒の味を忘れそうだ。
とくに今日はバイクの方の仕事で、
東京モーターショーのプレスデーだったので、
6時をすぎると4本もお誘いの電話もらった。
夜中の3時をまわった今、
まだ呑っているからというお誘いメールが入るのだから、なんて元気なヤツらだ。
「まだまだチェックが残ってますのでごめんなさい」と、返信。
手前味噌な話だが、スタッフのおかげでここまで来た。
みんな苦しんでいたのはよ~くわかっている。
俺も、スタッフ全員にとっても、未知の領域なのだから。
そのなかで踏ん張って、
なんとか少しずつ前に進んで今日をむかえたのはホント、
フルマラソンを走り終えたようなもの。
みんなを抱きしめてやりたいが、
俺が終わったときにはもう全員床で寝てた。
直接関与していないスタッフにも、
この本のせいでずいぶんと迷惑をかけ、
相当のしわ寄せがいっている。
そんなみんなに、感謝感謝の気持ちだよ。
今、まだ刷り上がっていない本だが、
手応えは感じている。
売れる売れないというのは
お客さんが決めることなのでわからないが、
いいか悪いかということでいったら、
間違いなくいい方にジャッジできる。
もちろん、反省点はたくさんあるが、
自分のことながらよく頑張ったと言ってやろう。
さあ、みなさん。
10月29日は書店へGo!!
置いていなかったら必ず注文してくださいね。
ついにこのブログのカウントダウンパネルが
1ケタに入ろうというところですが、
ぬぁんと発売日の延期が決定!!
えーっ、そんなのありなの?
ありなんです(ホントか?)。
10月29日発売で仕切り直します(キッパリ)。
いやね、楽しみは先に延ばした方がいいって言うしさっ(汗)。
発売前にこのブログでもう少し情報を見てもらっていた方が、
本に親しみが湧くっていうかさっ(ウソ)。
発売日を指折り数えて楽しみにしてくれていた、
80万人の昭和40年生まれの男性諸君、ごめんなさい。
すべては私の不徳の致すところでございます。
言い訳になるけど、今回のチャレンジは自分にとってハードルが高く
うまくいかないことが多い。
三歩進んで二歩下がるの毎日だ。
そんななか、スタッフの体調不良なども重なり、
このまま予定通りだと粗いものになりそうだと判断しました。
伸びた分だけ良くしようと誓うのであります。
がんばるぞー!!