先週土曜日に開催した『昭和40年男大新年会』は、
なにせ急な話だったので、
開始まではどうなることかと、正直、不安で一杯。
でもフタを開けてみれば、会場キャパもほぼ満員の大盛況。
来場されたみなさま、本当にありがとうございました。
当日は参加者同士の会話も弾み、
飲んで歌って大いに盛り上がりをみせていたのですが、
我々も驚きだったのが何よりもステージイベントの充実ぶり!
実は編集長バンドの演奏はもっと長い時間を予定していたのですが、
芸達者な参加者たちの飛び入りも多数あって、
そんなの必要ないくらいに会場内は大盛り上がり。
お開きになったのは23時をとっくにまわっていたのですが、
アッと言う間に時間が過ぎてしまったという印象でした。
きっと参加者の方たちも同様のことを感じられたのではないでしょうか。
当日の熱気を感じてもらえればと思い、
ほんの一部ですが
当日の模様をお届けします。ぜひご覧になってください。
◆編集部員:高橋
経済成長の鈍化を尻目に、体重だけは年々右肩上がりの成長を見せるもうすぐ37歳。肥大し続ける理由の一端だとわかってはいても、いまだ締めの一杯を欠かせない。
昨日の晩、記念すべき初のイベントを開催した。
大新年会と称したバカ騒ぎは
50人以上の参加者の皆さんのおかげで、楽しい宴となった。
もともとはライブイベントと企画していたこの宴ゆえ演奏が不可欠。
つうわけで俺は音楽仲間を急遽招集して望んだのだ。

記念すべき第一回目のイベント、始まり始まり~
当日のリハーサルでもっとも入念にチェックしたのが、
オープニングナンバーとなる日本全国酒飲み音頭から
懐かしのあの曲、チュチュンがチュンにつなぐメドレーだ。
いやあ、小学生のときのお楽しみ会の芸を
長い時間を経て披露できたのは、なんとも感慨深い。
なんとかカタチにはなったかな?
つたない進行で反省しきりですが、
参加していただいた皆さんのおかげで
あたたかい宴とすることができました。ありがとう!
反省を活かして次回以降のイベントにつなげていきますので、
ぜひ皆さんふるって参加してくださいね。
さあ、昭和40年男同士で一緒につくりあげていくイベントの
記念すべき第1発目が、スタートした。
2発目、3発目に向けて、まだまだがんばるぞー!
昨夜、『昭和40年男』として初めてのイベント
“昭和40年男大新年会”を開催した。
(くわしい概要はコチラ)
当初はバンドコンテストを銘打っていたのだけれど、
告知が遅かったことと、敷居が高すぎたせいで
参加者が集まらなかった。
そこで、いっそのこと新年会にしちゃおうじゃないか、
ということで、主旨に賛同してくださり、会場を提供していただいた
「荻窪ルースター・ノースサイド」さんの多大な協力を得て
無事、開催することができたのであった。
会場は着席40名でほぼ満席のライブハウス。
誌面で呼びかけもしていないばかりか、
Webでの事前告知も後手後手にまわった上に、事前予約もなしときた。
はたして、何人の読者に来てもらえるだろうか…。
忙しい盛りの昭和40年男たちが
都合をつけてきてもらえるかどうか。
正直言って、自信はなく不安はぬぐいきれなかった。
こちらはスタッフだけで10人を超える。
10人以下だったらスタッフの方が多くなっちゃうぞ。
やっべぇーべ!
心配してあちこちに連絡してみたり。
もっと早くいろいろやっとけよ!って感じなのだが、
こうなってしまった以上、あとは来てもらえることを信じて待つしかない。
そして迎えた昨夜。
19時スタートに合わせ
編集長・編集部員他、スタッフが17時に会場入りし、
会場の準備やリハーサルを行なう。
打合せや演奏の段取りが熱を帯びてきた。
「荻窪ルースター」の佐藤さんがとてもよく現場をしきってくれて
こちらとしては大助かりだ。
そんななか、開始予定の19時まであと10分となった。
が、誰もやってくる様子はない。
「やっぱりダメだったかな…」
「準備が遅すぎたね…」
などとスタッフは若干の意気消沈ムード。
うむむ、あとは仲間うちで楽しく騒ぐしかないか?
などと思っていたその時。
1人目のお客さんがいらっしゃった。
それを契機に続々と現れる参加者のみなさん。
受付したり、会場を案内したりと急にてんてこまいになるスタッフ。
まさにうれしい悲鳴。
最終的には座る場所が足りなくなるほどの大盛況ぶりをみせた。
やった!
編集長と荻窪ルースターの佐藤さんのトークで大新年会はスタート。

「カンパイ!」の掛け声とともに新年会がスタート!
そして編集長による酒呑み音頭でライブが始まり、
1965’sによるなつかしの曲オンパレードで会場は大盛り上がりだ。
よかった。ホントよかった。
そして、会場のみなさんも次々にステージへ!






ここでは紹介しきれないけれど、
まだまだ他にもたくさんの方が参加してくれたぞ。
こうして夜は更け、一本締めで中締めしたのは10時30分。
いやーものすごい盛り上がりっぷり。
そしてこの後は、残った人で大セッション&カラオケ大会になって
さらに夜は更けていったのであった。
ということで、大盛況のうちに幕を閉じた
今回の大新年会。
これも参加していただいた読者のみなさんと
会場を提供してくださった「荻窪ルースター・ノースサイド」さんのおかげ。
本当にありがとうございました。
また次回に向けてのやる気も出てきたゾ。
今後も何か面白いことをやりたいと思っているので
昭和40年男のみなさん、ご期待ください!
◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。
以前から告知していた
『昭和40年男の大新年会』ですが、
いよいよ開催が間近となりました。
1/23の夜7時スタートとなります。
堅苦しい会ではありませんので、
創刊を祝っていただける方なら誰でもOK!
おひとりでも、お友達やご家族などと御一緒でもかまいません。
ナツカシの話題や歌などを用意しています。
楽しい会になると思いますので
ぜひともふるってご参加ください。
当日は、なつかしの曲のバンド演奏も用意しています。
曲目は当日までのお楽しみですが、
みんなで一緒に歌って盛り上がりましょー。
なんと編集長も参戦予定!!
「ガツンとぶちかますぜ!」とやる気まんまんです。
もちろん、「我こそは!」という方はその場で参戦していただいてもOK!
当日は参加費・入場料は無料。
飲食代のみとなりますので
お気軽にいらしてください。
絶対楽しい会になりますので、
ぜひともみなさんのお越しをお待ちしております。
先日より告知してきました
『昭和40年男の文化祭! The Live』
ですが、残念ながら十分な参加者数を得られませんでした。
どうやら敷居が高すぎたようです。
そこで、少し主旨を変え、
弊誌創刊&第2号発行決定記念として
『昭和40年男の大新年会』
を開催することにしました。
昭和40年男の交流を目的に
『昭和40年男』という雑誌をネタに、
お酒でも酌み交わしながら、
ともに時間を過ごそうではありませんか。
なお、参加費、入場料ともに無料。当日の飲食費のみとなります。
会場ではドリンクや食事も豊富に取りそろえます。
新年会と銘打っている通り、
昭和40年生まれ同士、親交を深めましょう。
編集長以下、スタッフも参加しますので、
取材秘話など雑誌づくりの裏話が聞けるかも?
当日は洋邦問わず、70、80年代の流行歌を
スタッフや参加者のみなさんで演奏したいと思います。
ギター、ベース、ドラム、ピアノなど楽器の用意も多少はありますし、
楽器をお持ちの方はご持参いただいてもかまいません。
楽器の種類や演奏レベルは問いませんし、
もちろん、楽器がなくてもカラオケ気分での参加だって大歓迎です!
なつかしの曲で大いに盛り上がりましょう。
なお、イベント模様は3月上旬発売予定の本誌にて、
レポート記事を掲載いたします。
弊誌『昭和40年男』は
今後もさまざまな分野でイベント等を行なっていく予定です。
その記念すべき第1回目の会となりますので
ぜひふるってご参加ください。
『昭和40年男の大新年会』
■開催日時
平成22年1月23日(土)19時スタート
■開催場所
『Rooster North Side』
東京都杉並区上荻1-24-21 協立第51ビルB1
JR荻窪駅北口を出て青梅街道を左(田無方面)に向かって徒歩5分
杉並公会堂より4軒目、自然食品店「ころ」の地下1階
http://ogikubo-rooster.com
※事前予約等はございません。当日会場へ直接お越し下さい。
■問合先
03-5777-7787 または live@s40otoko.com
(株)クレタ『昭和40年男』編集部、高橋まで
『昭和40年男の文化祭! The Live』
S40年男の音魂が結集するとき、
新たなエネルギーが生まれる。
雑誌『昭和40年男』が主催する
参加型音楽イベントが急遽開催決定!
同年齢、同学年だからこそ感じられる
音楽への熱い想いを爆発させて、
参加者同士、大いに盛り上がろうぜ!
■イベント概要
コンテスト形式のバンドライブ演奏と
個人プレイヤー向けのセッション大会を実施。
セッションの課題曲は検討中ですが楽器や演奏レベルは不問。
もちろん、2月下旬発行予定の本誌誌面にて、レポート記事も掲載!
■開催日時
平成22年1月23日(土)19時開演予定
■開催場所
『Rooster North Side』
東京都杉並区上荻1-24-21 協立第51ビルB1
http://ogikubo-rooster.com
■募集要項
参加資格は昭和40年1月1日から昭和41年4月1日生まれの男性メンバーが、
1名以上在籍するバンド(ソロも可)。
セッション大会参加者も同生年月日の男性のみ(演奏楽器は自由)。
ジャンル不問、演奏曲はコピー、オリジナル問わず!
■応募方法
<バンドライブ演奏に参加ご希望の方>
・バンド名
・バンドの説明(80~120文字程度)
・各メンバーの氏名と生年月日
・代表者の電話番号とメールアドレス
・音源のYoutubeのURL
<セッション参加ご希望の方>
・氏名
・生年月日
・電話番号とメールアドレス
以上の項目を本記事のコメント欄に書き込んでください。
(右上の「コメント募集中」をクリック!)
なお、バンド演奏参加希望の方は、事前審査のため
音源をYoutubeにUPの上、
そのURLも書き込んでください。
なお、コメント欄は承認制となっており、
書き込んだ内容のうち、個人情報は公開されることはありません。
公開されるのはバンドライブ演奏に応募された方の
・バンド名
・バンドの説明
・音源のURL
以上3点のみとなります。
■応募〆切
平成22年1月17日(日)
■参加費
バンドコンテスト部門/5,000円(バンド単位)
セッション部門/2,000円(個人)
※来場者は入場無料(ワンドリンク制、別途500円)
■問い合わせ先
03-5777-7787 または live@s40otoko.com
(株)クレタ 『昭和40年男』編集部 高橋まで