イベント

昭和40年男のためのさまざまなイベントを企画中!同世代が集まる“場の提供”を目指します。40年生まれのみなさん、ぜひ参加してみてください。

昨夜も開催、浅草秘密基地。

2010 年 8 月 10 日 編集部員 コメント募集中



毎週月曜日の夜に開催している、ミニ読者ミーティング「浅草秘密基地」
昨夜もいつものバー・フィガロにて和やかに開催された。


こちらでも紹介したとおり、つい一作日に読者ミーティング「宴」を大々的に開催したばかりなので、
今日はさすがに参加者が少ないことが予想された。しかも夏休みである。
そんなに時間にもお金にも余裕のある人はそうそういないだろう。
昼間の取材を終えて浅草へ向かう道すがら、そんなことを考えていた。
フィガロの隣にあるラーメン屋「日高屋」で名物すったてを腹に押し込み、
さてフィガロに、と思ったら「おーい!おがー」という声。
振り向くと編集長と秘密基地常連のモクシさんがガードレールに腰掛けている。
あれ?と思ってフィガロを見ると、シャッターが閉まっている…今日はお休みだっけ?
3人してガードレールに座って待つこと5分、マスターが登場し無事にフィガロの開店だ。
なんでも仕入れ用に購入した軽自動車の名義変更で手間取ったらしい。
3人とはいえ、開店前に行列のできるバーというのも不思議な感じである。


さて、無事会場フィガロがオープンし、準備万端。
編集長のギター練習にも力が入る。
一作日のイベントの反省などもしながら『燃えろいい女』などをポロリと弾きつつ来場者を待つ。
が、予想どおりというかなんというか、8時を回っても会場は3人のまま。
 「夏休みだからねえ」
 「こないだやったばかりだしねえ」
 「今日は来ないかねえ」
などとぼやきつつ、ツイッターに書き込んでみたりして。

練習しつつ来場者を待つ編集長




と、そこへアダケンさんが登場。「宴」に続いての参加に感謝感謝。
先日の秘密基地に続いて、宴にも大きくて重いスペクトルマンを持ってきてくれたのは
なにを隠そうアダケンさんである。
やがてこれも常連の番長と、いつも忙しそうなピロさんも来場。
なんだかんだと4人の来場者を迎えて大いに盛り上がったのだった。
話題の中心はナツカシのテレビ番組。
とくに『走れ!ケー100』や『てんとう虫の歌』については「あった、あった」と大騒ぎ。
編集長も副編(小)も全くその存在を知らず、ボー然とするばかりであった。
まだまだ、掲載するべきネタはありますな。


ということで、宴の直後、しかも夏休みという中でも開催された浅草秘密基地。
まだ来たことのない方、毎週月曜日の8時からやってますので
お気軽に起こし下さいね~。


◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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『宴』速報だよーん。

2010 年 8 月 8 日 編集長 コメント 2 件




ここのところ大騒ぎしてきた読者ミーティング『宴』が、昨日盛大に行なわれた。
今回で3回目の開催となる。来場者激減の前回を経て、
夏休み初日(無縁の人も多いが)の昨日はさらに減ってしまうのではないかという不安があった。
そこには反省もあった。楽しんでもらうためのコンテンツが足りなかったのではないかと。
物珍しさで多くの人が駆けつけてくれた初回は、会場が無料で
そこそこの出会いとそこそこの演奏があれば大丈夫だと思っていた。
盛り上がったようにも思えたし、楽しんでもらえたようにも思った。


だが、結果として前回となる2回目は初回の参加者がほとんど来てくれない、
寂しいものとなり編集部は思案を強いられることとなった。
正確な原因などわからない。過去の2回を見直してみて、
もっと雑誌ならではのコンテンツを入れようというのが、今回の読者ミーティングの目標となった。
遡ることになるが、そんなことを議論したのは前号の締め切り間際である。
『宴』の開催日は決まっていて、その告知ページをつくらなければならない。
そこに過去2回のままのような、なんとなく来てねという告知はいかんとなった。
もっと楽しそうな、行ってみたくなる告知にしなければと。
同時にコンテンツを考えなければならなく、作業ピークのなかでさまざまな反省と議論から今回のコンテンツとなったのだ。
まず、最新号と連動型のイベントにしようという大きなテーマが出来た。
こうなると次から次へとアイデアが出てくる。
誌面でつくったカレーを振る舞うとか、革のブレスをつくるセミナーを開く、浴衣着こなし講座なんかもありだ。
その中で実現できそうなものをチョイスしていく。


ライヴハウスでやっている以上、バンド演奏はまずメインコンテンツのひとつで
そこをまず最新号連動にしようと、特集で取り上げた『昭和57年』の曲をやろうということになった。
どうせだったら紙面掲載したものからチョイスしようと、4曲を選んだ。
リクエストに応えてというのも企画としてはありだが、
バンド構成上で演奏困難な曲が多いためバンドサイドで選んだ。
さらに当日来てもらった方々になにを演奏するかを予想してもらい、
全部当たったらささやかなプレゼントを差し上げるという我ながら秀逸(ホントか?)な企画となったのだ。
こうすることでイントロに集中していただけたような気がする。
何がくるかな状態をつくれたのかなと。
実際演奏したのは
 “アイ・ラブ・ロックンロール”
 “落ちた天使”
の洋楽2曲と、
 “北酒場”
 “ハイティーン・ブギ”
の歌謡曲を入れての4曲である。
来場者の予想は北酒場以外の3曲は上位にいて、それはそのまま期待だったのかもしれない。
みんな盛り上がってくれたし、意外なところで北酒場もさすがにレコード大賞受賞曲だけあって、大きな拍手をいただいた。
集まってくれたバンドメンバーは激務の中でこれら楽曲の演奏を練り上げ、莫大なエネルギー使い送り込んだつもりだ。
たかが4曲ではなく、精魂込めた4曲だったことはちょっとこの場で言いたいな。


もうひとつ厄介だったのは、昨日書いた朗読コーナーだ。
こいつは当初、チャリ北海道の旅を振り返り取材現場を感じてもらおうというものだった。
月日が経つうちにもう少しライヴハウスを使うにふさわしいものにしようと、生まれて初めて脚本を書いてみた。
歌を絡め副編小笠原との掛け合いをしながら、誌面で書けなかったところを
この場所に来た人だけが聞ける内容を目指し書き込んだのだ。
とくにゴールデンスリーフィガーの話は、絶対に紙面では書けなかったことだが、
自分としては大きな経験だったものですから…。
って、来てない人にはちんぷんかんぷんですよね。
そんなプレミアム感というほどのものではないですが、出したかったのですよ。


その他の内容を追いかけると、まず誌面用の乾杯撮影をやって、
このイベントのオープニング曲として定着した感のある“日本全国酒飲み音頭”をぶちかました。
盛り上がったところで、みなさんにこのイベントの趣旨を丁寧に説明させていただく。
ここに集った人同士のコミュニケーションなのだと。
というわけでしばし歓談の後、キャンディーズを演奏するブルースバンド『昭和フォーティーズ』が、
“サタデーナイト”“カム・トゥゲザー”と続け、出たー!!キャンディーズからは“あなたに夢中”である。
そのまま、前号連動企画である“キング・オブ・ナンパ・車”セミナーへと続き、
モッズの魂を伝承する『ざ・もっちゅ』は“トゥー・パンクス”と“激しい雨”をぶちかました。
最新号の表紙校正紙(見本刷り)と今や入手困難な創刊号を奪い合うジャンケン大会、ゲストでスペクトルマンさんに登場してもらったり、前述の俺の仕込んだネタも含めて、ずいぶんと盛りだくさんに打ち込んだ。
歓談タイムもチョコチョコとはさみ、ここまでで2時間30分が過ぎていた。
ここからはリクエストに応じてバンド演奏で参加者が歌うというおなじみのコーナーへといき、“勝手にしやがれ”“雨上がりの夜空に”などのおなじみソングと、女性来場者により“待つわ”なんかも飛び出したりとバラエティに富む選曲だったよ。
11時に約4時間に及んだイベントは終了したのだった。


参加してくれたすべてのみなさん、ありがとうございました。
厳しい意見も含めて、ぜひ感想を寄せてください。
次回は仮ですが、11月14日の日曜日を予定しています。
正式に決定したらこのコーナー、および、次号に掲載しますのでチェックしてください。


あっ、明日は『浅草秘密基地』だ。
こっちは小さなバーでもう少し突っ込んだというか、密なコミュニケーションの場と位置づけていて、
コンテンツは俺の弾き語りのみです。
あとは、それぞれが持ってくる会話が主役なので、こちらにもぜひ足を運んでください。


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  1. ナオ
    ナオ
    2010 年 8 月 8 日 21:23

    とっても楽しませていただきました♪
    彼女とふたり、「宴」がこの夏の一番のイベントと心待ちにしていました♪
    初参加なので最初は遠慮気味でしたが、酔ってしまえばね~(^_^;)
    みなさん控えめな方が多かったのか、かなりマイクを独占してしまったような…(汗)
    帰り際の“スローバラード”は気持ち良かった~♪
    「また来てね~!」がとっても嬉しかったです!
    次回も参加したいですね~♪
    集まった仲間がもう少し交流を深められるようなアイデアがあるといいですね(^^ゞ

  2. 編集部員
    編集長

    彼女との参加はうれしかったですよ。歌も盛り上げてくれてありがとうございました。ご指摘の通り、次回はそこを課題に取り組もうと思っています。

8/7(土)は荻窪に集合!

2010 年 8 月 4 日 編集部員 コメント募集中

8/7(土)に予定している雑誌『昭和40年男』の読者イベント「宴」。
いよいよ開催が間近に迫ってきた。


同世代の読者、あるいは本誌ファン同士が集まって
同世代ならではの共感を得られるような、
そんなイベントを目指してこれまでに2回開催してきた本イベント。
昭和40年生まれはもちろん、本誌のファンであれば
年齢性別不問で小難しいことは一切ナシの参加型ミーティングである。


基本的には、編集長バンドならびに会場の荻窪ルースター社長である佐藤氏によるドタバタショー。
バンドをやってきた編集長の仲間たちや、イベント好きの昭和40年男たちによる生演奏をバックに、
懐かしの曲をカラオケできるのも魅力。
もちろん、楽器ができるという人はその場でステージに参加してもらってもOK!
とにかく飲んで歌って語り合い、みんなで大いに盛り上がろう!というイベントなのである。


とくに今回は『昭和40年男vol.3』に掲載した内容とリンクして
 ・編集長バンドによる昭和57年のヒット曲の演奏(洋楽・邦楽どちらも)
 ・編集長による取材秘話公開 ~編集部にだまされた極寒の北海道旅~
 ・元自動車雑誌編集部員による80年代ナンパグルマの解説
 ・本号の取材関連品の展示(ラジコン、革製品、各種スパイスなどなど)
 ・プレゼント&オークション(貴重な創刊号、表紙ゲラの他、特別品も登場)
などの催しも予定している。


会場は荻窪にあるライヴハウス・ルースター。
参加料金は無料!(飲食した分のみ払ってね)、予約も不要!
ぜひとも同世代の仲間を誘って来て欲しい。
もちろん、ひとりでの参加だって大歓迎だ。
詳しくはコチラをご確認いただきたい。
みなさんのお越しを心からお待ちしています。

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光化学スモッグが俺たちの栄養? ~浅草秘密基地~

2010 年 8 月 3 日 編集長 コメント募集中



旭川出張を終え、その足で駆けつけた昨夜の浅草秘密基地は、
人数はやや寂しいもののバカ話が炸裂しまくりの楽しい夜となった。


まず話に出たのはオーディオだ。
デンオンがデノンになったのを知らない俺たちにとって
オーディオ機器はいつも憧れであり、技術の進化にいつも目を輝かせていた。
ダイヤトーンの縦型になったレコードプレイヤーが欲しかった。
そうそう、“ダイ~ヤトーン、ポップスベストテン! こんにちはシリア・ポールです”
はみんな聞いていたねえ、なんて話はあっちこっちへ飛んでいく。
ラジカセも熱かった。
話しながら思い出したのだが、単一電池を6本とか8本とか、
今振り返るとそんなに入れてどうするんだと思えるほどの大型ラジカセがあったよね。
やがてダブルカセットが出たり、オートリバースはカセットが飛び出してきてリバースしたりと
今の視点で眺めるとなんとも暖かく感じてしまうほどのローテクぶりを思い出しては、大爆笑を繰り返す。
でも当時の俺たちにとっては、次々とくり出されるハイテク以外の何者でもなかったのだ。


先日のホンダの社長会見で強く感じたことだが、現在は技術そのものが成熟期に入っている。
性能や革新だけでなく、時代が要請する諸々の方向に対しても、技術は進んでいかなければならない。
そのことは「低炭素がこれからの技術の中心だ」という言葉にも表れていると思う。
決してネガティブな気持ちで書いているのではない。
時代の要請に対して技術があり、俺たちの時代ではたとえばクルマだったら馬力だった。
それはわかりやすいし、目に見えて上がっていくのだからワクワクするのは当然でしょう。
技術革新の時代と、そこからの転換期である現在の状況を目の当たりにしている昭和40年男たちは幸せである。
だから、こんなバカ笑いが延々と続くのであろう。


鈴鹿取材の話に飛び火した。
俺の入魂取材をみなでたたえてくれたのはうれしい。
そして、レース界の歴史を変えるであろう、衝撃かつ究極の提案がこの浅草秘密基地より出されたのだった。
路面温度70度にも達した今年の鈴鹿8時間耐久で、ライダーたちはグリップしないタイヤに悩まされた。
熱に溶けていくタイヤ…、うーん、そうだ! オカモトゴムがタイヤを作ればいいんだ(いやあ、作ってましたよ、さすが!)。
「あの薄さであの摩擦に耐えるのだから、路面温度70度なんか大丈夫だよな。だって俺なんか2万回転だぜ」
なんてバカ話へと突き進んでいく。
「そうだそうだ、でもお前なんか20回転位じゃん」
ふーっ、なんてバカなんでしょう。


先日東京で光化学スモッグが出たなんて話から、こんな展開も見せた。
 「小学生の頃なんか、夏は毎日のように警報が出ていたけど、ガンガン遊んでいたよね」
 「ああいうので抵抗力つけたから丈夫なんだよ」
 「そうそう、俺たちサッカリン上等だし」
 「赤色何号とか、口を真っ赤にしてたよね」
 「化学物質に子供の頃立ち向かった抵抗力だね」
などと続いていくバカ者たちの酒はうまいよ。


こんな調子で続いていく浅草秘密基地。
週の頭にとびきりのバカになって、仕事に跳ね返すのじゃー。

北海道から買ってきたおみやげ“イカ座布団”は、この人数では食べきれないやとキープした。 10人以上集まった日に開けるんだよーん。

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笑話40年会にお邪魔してきました。

2010 年 7 月 31 日 編集部員 コメント募集中

昨日は具志堅用高さんの取材の後、とある会に参加してきた。
その名も「笑話40年会」である。


最初にこの会を知ったのは、Twitterでのこと。
同会の会長を名乗る方より「ぜひお会いしたい」とのお申し出をいただいたのだ。
もちろん、なんでもござれのわが『昭和40年男』編集部に断る理由などはない。
7/15に弊社に来社されていろいろと話したのであった(会長曰く、表敬訪問だとか)。
この会は弊誌と考えが近く、設立趣旨はとにかく同世代同士、楽しくがんばろう!というもの。
これまでの人生を笑い話にできる歳になったということで“笑話”と名付けたのだそう。
その席で、ぜひ今度のオフ会に来ませんかと誘っていただき、昨夜参加する運びとなったのである。


会場は渋谷のとある居酒屋。
とても渋谷とは思えない、ずいぶんと渋い店である。
こう言っては何だが、場末の旅館を思わせる。
きちんとステージがあって、カラオケと垂れ幕も装備。
昭和なイメージが色濃く残り、今となっては貴重な存在かもしれない。
ここに妙齢の紳士・ご婦人が集まるわけだが、
年齢層がやけに広いような?
聞けば昭和40年の前後3年が正会員だが、それ以外の年代も参加されているとか。
ついこの間まであった昭和50年会が空中分解(?)して合流しているらしい。


今回で3回目の開催となった同会は非常になごやかなもので、あちこちで会話に華を咲かせる。
自分だけでなく初参加の方も大勢いたそうだが、それもあまり気にならなかった。
参加者は多種多様で、主婦、社長、自営、デザイナー、設計者などなど、あらゆる業界の人間が集合。
会長さんがしきりに宣伝してくれたせいか、弊誌『昭和40年男』にも大変興味を持ってもらえて、
あちこちで『昭和40年女』はないのかだの、『昭和50年男』はないのかだのと質問されたのだった。
こりゃイケル?!


堅苦しさのないゆるーい集まりの笑話40年会。
興味のある人はTwitterにて#shouwa40と検索してみて欲しい。
また、弊誌ではこういった昭和40年男たちの集いにどんどん参加するつもりですので
何かやるときにはぜひお声がけください!できるだけ編集部員がお邪魔します!




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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スペクトルマンと過ごした浅草秘密基地。

2010 年 7 月 27 日 編集部員 コメント 2 件

毎週月曜恒例の浅草秘密基地が昨夜も開催された。
先週は祝日のためお休みしたのでさぞかしたくさんの来場者があるのではと
楽しみにしながら会場のFIGAROに向かった副編・小笠原なのでした。


8時過ぎにドアを開けるとすでに編集長、杢師氏、足立氏の3人が勢揃いでなにやら盛り上がっている。
いい感じ。今夜も楽しい夜になりそうと期待も高まるってもんである。
ちょいと足立氏と仕事の打合せ。
そう、足立氏は編集として昭和40年男の制作に加わってもらっているのだ。
昭和ネタを得意としている足立氏にはヒーローをテーマにした記事を作ってもらうことになっている。
その打合せを軽くしていると、ごそごそとカバンからなにやら出してきた。
なんかデカイぞ…? おおっ、おーっ!




ス、スペクトルマンである!
限定DVDボックスだそうで、後頭部に10枚のDVDが収納されている。
もりあがる一同。
「スペ~クトルマ~ン♪ GOGO!」
もう誰にも止められないw。
「これ、8/7のイベントでも持ってきて!」と編集長。
「わ、わかりました」と足立氏。相変わらず強引だw
ということで8/7開催予定の「宴」でも見られることになったので
お楽しみに。


そんなこんなで盛り上がっているところに新たな来場者である飯石さんが登場。
昭和ものが大好きだそうで、以前参加してくれた大石さんの紹介でやってきてくれたのだ。
う~ん、つながるっていいもんですな。
これぞ浅草秘密基地の醍醐味。
さらにさらに、常連・番長こと伊藤さんも登場。
ということで飯石さんと番長を加えて話はヒーローものでさらに盛り上がる。
 「スペクトルマンはえらく弱かったんだよね」
 「何度か引き分けや負けながら、最終的にかろうじて勝つっていう展開」
 「確か、本部の許可がなくちゃ変身できないっていう」
 「えーっ、ヒーローなのに?」
 「日本の会社員みたいだねw」
 「最初は宇宙猿人ゴリっていうタイトルだったし」
 「そうそう、悪役が主役だったんだよね」
 「でもやっぱりうまくいかなくて途中でスペクトルマンが主役になったんだよ」
 「それでスペクトルマンが公害Gメンっていう設定」
 「当時から公害問題に取り組んだ社会派だったんだねw」
 「すごいぞ、スペクトルマン!」
といった具合。話はまるで尽きないのである。
ミラーマン、シルバー仮面、レインボーマン…と話はつながり
夜も更けていったのであった。


こんな具合に楽しい読者ミーティングの場となっている浅草秘密基地。
来週の8/2も開催予定なので、お気軽にお越し下さい。

スペクトルマンとともにカンパ~イ!杢師さんがいる間に撮れず、写ってません。杢師さん、ごめんなさーい。




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。最近は暑さのあまり会社でホットコーヒーを飲む気になれず、近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないとが酸化してしまう!

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  1. 2010 年 7 月 27 日 18:08

    北村編集長、小笠原副編集長、こにゃにゃちは。昨晩おじゃましましたミミオです。
    ホントは、店にあるテレキャスターでのギター演奏をバックに、ストーンズなど放歌・放吟したかったのですが、残念ながら力不足でそこまで持って行けず、不発に終わり不完全燃焼でした。(T_T) 
    次回は、ぜひ、どなたかのギターで歌いたいと思いま~す。
    ボクも多少は弾くんですがヘタなので、いつもは誰かに弾いてもらって、あちこちで歌っちょります。
    また、よろしくお願いします~。

  2. 編集部員
    編集長

    なんだよぉ、なら言ってくれれば弾いたのに残念す。今度来てくれたときは、ぜひ歌ってください。

次回の浅草秘密基地は…

2010 年 7 月 15 日 編集部員 コメント募集中

来週の月曜日(7/19)は海の日です。
祝祭日は浅草秘密基地もおやすみですので、間違って来店しないでくださいな。
(会場のFIGAROもお休みです)
次回の浅草秘密基地は7/26になります。
みなさんのお越しをお待ちしておりますよ~。

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浅草秘密基地、開催。

2010 年 7 月 13 日 編集部員 コメント募集中

毎回のように読者のみなさんが足を運んでくださるようになった
毎週月曜日開催の浅草秘密基地
昨夜もいつもどおり開催しました。


会場となっているFIGAROのドアを開けると
そこにはすでに編集長と金子氏の姿が。
なにやら次号の打ち合わせのようすで、大いに盛り上がっている。
 弥次さん喜多さん?
 東海道中膝栗毛?
 コスプレ?
 箱根?
 シモネタ?
 ホモ?
怪しいキーワードが飛び交っているが、これらは次号へ向けての企画なのだ。
これぞホントの秘密基地?!
このキーワードがどう誌面に反映されるかは、誌面が出来上がってのお楽しみ。


そうこうしているうちに編集・足立氏登場。
アイドルの話題でヒートアップだ。
 「大場久美子はやっぱりコメットさんでしょ」
 「見てた見てた!」
 「太田裕美は素敵だった」
 「歌謡曲とニューウェイブを融合させたんだよなぁ」
 「南沙織はちょっと周りにいない存在だったね」
やがてたくろうさんが現れて話題はターボの話に。
 「やっぱポルシェでしょ」
 「いやルノーも外せない」
 「ルーツは飛行機だ」
 「逆さ文字が忘れられない」
 「コカール君ターボってあったな」
 「ホンダのF1は1500ccで1500馬力、これもターボだ」
 「バイクにもターボ車があった」
 「鉄道にもあったらしい」
 「えーっ、ホント?」
大いに盛り上がる一同。やはりクルマの話題にはことかかない。


そして編集長の友人・こうへいさんとじんさん(うろ覚えです。違ってたらごめんなさい)も現れ、
どんどん賑やかになっていくFIGARO。
しかしながらいくら待っても読者は現れず、
賑やかながらも仲間内の飲み会に終始してしまったのでした。
ま、こんな夜もあります。
また来週にかけよう、ということでみなさんのお越しをお待ちしていますよ~。


追記:Twitterの秘密基地ハッシュタグ作りましたよ。#himitsukichiですのでみなさんつぶやいてくださいね。



◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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新しい出会いが楽しいぞ。浅草秘密基地だ!!

2010 年 7 月 8 日 編集長 コメント 2 件


七夕は残念ながら雨まじりでしたね。
皆さんの街はいかがでしたか?
天の川は見えたかーい?
織姫星と彦星ぃ~、愛し合ってるかーい?
つうわけで(なにが)、2日間の出張のため上げられなかった浅草秘密基地の模様をお送りしよう。


いつも通りに歌の練習に励んでいると、ぬぁんと大好きな顔が飛び込んできた。
佐藤信哉さんだ。
どう説明したらいいかな?
バイクを公道で走らせるというジャンルの第一人者で、
そこを切り口にしたライティングがいつなんどきも秀逸で、俺の尊敬するライターであり、尊敬する男だ。
バイクを公道? そんなの当たり前でしょ?と思ったあなた!!
そうなんです、当たり前です。
が、バイク雑誌の世界では切り口がとても高い次元にあって、
250km/h以上のスピードですっ飛んでいかなければならないのです(笑)。
多くのバイク専門誌ライターはその次元での自慢話を書き、バイクのダメな部分を見つけては得意になる。
でもそのバイクのメーカー担当者の前ではおとなしくなり、誌面では吠えまくる。
残念ながらこうした理解不能な行動をする者が多い。
繰り返す、佐藤信哉は公道というシチュエーションで、
またそのバイクがもつ特性や背景までもとらえて、
読み手にわかりやすいように書く第一人者なのだ(ゼーゼー)。
そんなすばらしい方と親しく付き合わせてもらってもう10年くらいになるかな。
2人の仲間を伴って、浅草秘密基地を訪ねてきてくれたのだ。



照れくさいから「もうちょっと練習させて」と続けていると、続々集まって来るじゃないの。
レギュラーとなった足立さんに続いて、埼玉県鴻巣市在住の佐藤さんが初登場だ。
彼とは面識があって、実は以前ミクシィ内の昭和40年生まれコミュニティでの
イベントに参加させてもらったときに知り合った男なのだ。
残念ながらあまり話ができなかったけど、編集の金子たちと盛り上がっていた。
これまたレギュラーとなった番長こと伊藤さんが、友達の千葉県津田沼在住の小沢さんを連れてきてくれた。
学校卒業後、ずっとホテルマンで生きてきた彼からは、ホテルマンらしい佇まいというか品がある。
クレームの話、最近増えているモンスター化には、人間が脆弱化しているなあとコンセンサスをえながら、
その他にもいろんなことを深い所で話し込んだよ。
またぜひ話しましょう。
先週初めて来てくれた程島さんは、
公言通りランチャーストラトスの消しゴムとボクシィのボールペンをもってきてくれ、
編集部金子のコレクションとともに誇らしげに展示されたのだった。

色付きの貴重なコレクションは編集部の金子が持ってきてくれたもの。当然、当時モノだ

 

裏面に「ランチア・ストラトス レーシング」と記されたスーパーカー消しゴムを持ってきてくれたのは程島さん。ボクシーのボールペン付きだ!




この日、俺をもっとも喜ばせてくれたのが、番長が持ってきた雑誌『GORO』である。
俺たちみんな世話になったよねぇ(笑)。
しかもさすが番長、2冊のうち1冊はあの伝説のスーパーアイドル桂木文ちゃんの
セミヌードピンナップ付きの号である。
くーっ、生きててよかったよ。
俺にとってアイドルとは彼女が唯一無比の存在で、他なんか目もくれなかったのである。
番長、ありがとう(泣)。

桂木文のピンナップポスター付き!


表紙は聖子ちゃん

 

こちらは柏原芳恵ちゃんが表紙、そんでもって桂木文ちゃんのポスター付きだ



9時過ぎにタクロウが駆けつけてくれ、さあ、弾き語りタイムですよー。
まずは文ちゃんとの再会を祝って、“スタンド・バイ・ミー”から、
いつも営業させてもらってスンマセン“Hey 相棒”へとつないで、
最後はミスター・バイクである佐藤信哉さんに捧げる“ボーン・トゥ・ビィ・ワイルド”をやって終了した。
みなさん、お付き合いありがとう。
それじゃあ乾杯撮影しましょうと、撮影が終わると
程島さんは仕事が残っていると会社へ戻っていった。
みんな忙しいなか来てくれているんだよね。
その後も秘密基地は爆笑と時折真剣な議論を重ね、12時前にはみんな帰路についた。


佐藤信哉さんのグループが残ってくれて、じゃあということで3人を前にもう3曲やらせてもらった。
先週に引き続き緊張するよ。
バイク関連の現場で一緒になる3人を前に、いつもとちょっとだけ違う俺を見せているのだものね。
“アイ・ソ-・ハー・スタンディング・ゼアー”をブルースタッチでやって、
オリジナルの“仕事を終えて”につないで、お馴染みのおやすみソングである“クロージング・タイム”で終了した。
たった3人とは思えない盛大であたたかい拍手がうれしかったよ。
ありがとうございました。



みなさん、ホントお気軽に来てください。
なんてったって、明るい連中がそろって待っていますから。
今回のようにかつてのなつかしい一品を持ってくると、盛り上がること間違いなし。
お待ちしていますよ!

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  1. Ozawa
    Ozawa
    2010 年 7 月 8 日 17:22

    拝啓

    ビールが美味しい初夏、皆様いかがお過ごしですか?

    今週の月曜日に初めて秘密基地にお邪魔させていただいた小沢です。
    店内に足を踏み入れるまでは、なかなか新参者は溶け込めないのではないのではないかと懸念しておりましたが、全くその逆で流石に同年代と申しますか、編集長を始め、ご参加なさられている方々に暖かく迎え入れていただき、とても楽しい時間を過ごす事が出来ました(安心して呑むことが出来ました(汗))。
    又、普段接することのない職業の方々も多数いらっしゃり、とても刺激になりました。
    来週は私事のため参加することが出来ませんが、是非また参加させていただきます。

    こちらのブログをご覧になられ、参加しようかどうか二の足を踏まれている方は、何も躊躇う事はございません!!
    まさに「踏み出せばその一足が道となりその一足が道となる. 迷わず行けよ行けば分かるさ・・・行くぞぉ~!!」と言う事です。

    長くなりましたが、要は熱烈歓迎ってことですよね?編集長!!

    時節柄、ついつい酒がすすんでしまいがちですが、ご自愛下さいませ(プリン体注意です!)

    敬具

  2. 編集部員
    編集長

    おお、早速のコメントありがとうございます。小沢さんとの会話はホント楽しかったですよ。それと熱のこもったPRをありがとうございます。

火曜日恒例!! 速報(?)浅草の熱い夜。

2010 年 6 月 29 日 編集長 コメント 2 件

開催以来、連続8回にもおよぶ編集部員による呑み会から一転して、
少しずつではあるものの新しい仲間を増やしつつある
浅草秘密基地のレポートだ。


いつも通りギターのセッティングをしていると早くも来場者が2人現れた。
もうすぐ30年のつき合いとなる音楽家の浩平(昭和42年男)が、
昭和40年男である勝山さんを連れてきてくれた。
浩平とはパパ友だそうで、とてもパワフルな男である。
モッズへの愛がバシバシあふれていて、行動もすごい。
先日も福岡、熊本とライヴを追っかけたそうだ。
さらに出待ちもするとのことで、もうその情熱の注ぎ方はハンパではない。
仕事もキッチリとこなす彼の夕べのすばらしいひと言は
「男は変身できなきゃダメ」
職種(ここでは明かしませんが)とはかけ離れたキャラがおもしろい。


「前回遅いと言われたので」
と足立さんは8時を少し回ったところで登場した。
続けざまに、初参加となる程島(珍しい名前っす)さんが来店。
細身で若々しいルックスに思わず歳を聞いてしまったが、
昭和41年1月生まれとのことだ、若いっ。
最新号を購入してくれこの日の参加となった。
愛車であるフォルクスワーゲンのヴァナゴンが愛車である彼は、
そのミニカーを200台近く所有し、さらに庭の芝生を
フォルクスワーゲンのロゴマーク型に生やすという徹底(変態)ぶりだ。
携帯に収められた写真を見ながら大爆笑なのであった。


編集部員の金子さんは後輩の八木さんを伴って、ちょっと遅い来店となった。
八木さんは映像関係の仕事で、年の1/3を中国で過ごすそうだ。
最新中国事情に皆興味深げに耳を傾けた。
万博は9月が狙い目ではないかとのアドバイスをくれた。
金子さんは古い自動車専門誌を持ってきて、皆と盛り上がっている。
やっぱり車ネタは共通なんだね。


少し遅れてこの集いの番長(本人は散々いやがっていたけど、あえて今日もこう呼ぼう)こと
伊藤さんの登場だ。
杢師さんが9時過ぎに登場して、はい撮影ですよ、カシャ。
一般客がアンプの前に入ってしまい、演奏はできないうちに11時を迎えてチラホラ家路につく。
だが、浩平と勝山さん、杢師さんが粘ってくれ、
アンプ前のお客さんが撤収すると遅い遅い演奏タイムになった。
たった3人ながら、久しぶりに緊張した。
というのも、浩平は普段俺と一緒に音楽を紡ぐ仲間であって、
俺の歌を高いところへ持っていってくれる存在であり、聞いてもらう人間ではない。
さらにその連れがいる。
なんだか妙に緊張しながら、ましてやこの2人の来店が早かったため
リハ-サルしていないことで喉を意識してしまい、ちょっと散漫になってしまった。
こういう日って滑らかさが足らない。
ミスも連発するし。
でも、緊張感を味わうのってきっといいことだよね。


喉ならしにザ・バンドの名曲“ウエイト”から入り、
さっ、営業しなきゃと“Hey 相棒”でミス連発となんかリズムがホロボロで、
これじゃあ営業妨害じゃねーかと自分に突っ込んだりして。
もう一発オリジナルで汚名返上しようと“ジョージ”から、
ブルースっぽくアレンジしたみんな大好きビートルズの
“アイ・ソー・ハー・スタンディングゼア”でなんとか締めた。
マスターから「おやすみナンバーは?」とうながされ“そっとおやすみ”…、じゃなく
シオンさんのカバーで“クロージング・タイム”でおしまい。


3人以外にお客さんがいないのをいいことに、
杢師さんが持ってきてくれたストラト・キャスターを試奏させてもらった。
いやー、久しぶりに弾いたけどよいね。
俺の使っているテレキャスターのやれた音と比べると、すごく美人の音がする。
なんだか俺のがさつな指を拾ってくれるそのイイ女ぶりにふおーりん・らぶだよ。
勝山さんからアンコールでRCサクセションの“いい事ばかりはありゃしない”を歌うと、
あれっ? サビでチャボがいるよ。
彼が完璧にハモってくれ、楽しい夜にケリをつけたのだった。
「OKチャボ、また来てくれよな」


この日の会議で決定したことは、懐かしの“モノ”をなにか持ってこようということ。
来週はスーパーカー消しゴム大会を開催するので、みんな押入を再点検しましょう。
BOXYも忘れずにね!!

カテゴリー: イベント, 編集長のつぶやき タグ:
  1. hodosan
    hodosan
    2010 年 6 月 29 日 18:03

    昨日は楽しいひとときをありがとうございました。
    懐かしい言葉が脳を駆け巡り、かなり活性化されました~

    >徹底(変態)ぶりだ
    まわりのクルマ仲間に洗脳されおり、やっぱ冷静に観察するとそーなんでしょうね・・・

    40年男、振り返って懐かしみ、新たなチャレンジをしてこれrからもエンジョイライフをしなきゃね!

    次回はスー消し大会!?
    唯一所有しているランチャーストラトスとBOXYボールペン持参で参上します

    浅草秘密基地!
    楽しい居場所ができました。

  2. 編集部員
    編集長

    おーっ、早速のメッセージありがとうございます。昨日は初参加ありがとうございました。変態とまで書いてしまいましたが、あの基地に参加した方とはそんな風にぶっちゃけられると、勝手ながら自負しています。またぜひお気軽に、そして末永く立ち寄れる場所としてご愛顧ください。
    ランチャーストラトス持参も期待大ですよ。