編集部員のぼやき

編集長の怒号と掛け声の元、各地に取材に散っていく編集部員。取材先でのエピソードや裏話が満載。

学研の「科学」と「学習」。

2010 年 8 月 10 日 編集部員 コメント 2 件



本誌では、昭和40年男たちが青春時代を過ごしてきた時代の中から
毎回、ある年にスポットを当てて、その年に起こったことや
流行したこと、文化などを振り返る企画を掲載している。
企画名は「夢、あふれていた俺たちの時代」である。
前号では読者が17歳だった昭和57年を取り上げたが、
次号ではちょうど小学1年生だった1972年(昭和47年)にスポットを当てる。


1972年に起こった出来事のうち、大きな影響を与えたこともののひとつに
“学研のおばちゃんによる訪問販売がスタート”というものがある。
発売日が近づくと、今か今かと待ちわびたものだが
実はそれまでは学校で販売されていたのだという。
ところが、購入できる人とできない人がいるのだから問題があるとの判断から
この年より「コンパニオンレディ」による訪問販売に移行したのだ。
ということで、8/5に学研にうかがって、科学と学習について話を聞いてきた。
インタビューを担当したのは編集部の忍である。


当時、なんといっても、楽しみだったのは付録である。
雑誌そっちのけで付録だけを開けていたという人もいるのでは?
(筆者もそのクチである)
そんな子ども達がワクワクする付録がどんな風にして開発されていたのかを
90年代に編集長となって、付録の開発に携わっていた湯元氏に聞いた。
いやはや、いろいろなエピソードを伺えて実におもしろかった。
もっとも印象的なのは「科学は遊びのなかにあるんですよね」という一言。
昔は肥後守がポケットに入っているのは当たり前だったし、
磁石で砂鉄を集めたりして遊んだのは共通の想い出だろう。
そんな遊びのなかにこそ、科学があって、昔をそれらを遊びから学んでいたというのだ。
そうした背景から開発された付録たちの数々が子供たちを魅了したのは納得のいくところだ。


そのほかにも「科学」をモチーフにして生まれた「大人の科学」のエピソードや
ナツカシの付録たちが多数登場した取材。
この記事は9/11発売の昭和40年男に掲載予定なので、お楽しみに。

学研にはこれまでの付録を展示したスペースが用意されていて、ここで取材を行なった。懐かし付録がズラリ!




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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  1. 2010 年 8 月 10 日 18:16

    何を隠そう、うちの母親は「学研のおばちゃん」やってました。なので、余った付録なんかがわりと簡単に手に入ったり、普通手に入らないほかの学年の付録なんかも見ることもできました。

  2. 編集部員
    編集部員

    取材でもそんな話が出て、学研のおばちゃんの子どもは「科学」と「学習」にたくさん触れられたせいか学力が高かった…なんてエピソードもでましたよ。ここに体現者がいましたか(笑)。

昨夜も開催、浅草秘密基地。

2010 年 8 月 10 日 編集部員 コメント募集中



毎週月曜日の夜に開催している、ミニ読者ミーティング「浅草秘密基地」
昨夜もいつものバー・フィガロにて和やかに開催された。


こちらでも紹介したとおり、つい一作日に読者ミーティング「宴」を大々的に開催したばかりなので、
今日はさすがに参加者が少ないことが予想された。しかも夏休みである。
そんなに時間にもお金にも余裕のある人はそうそういないだろう。
昼間の取材を終えて浅草へ向かう道すがら、そんなことを考えていた。
フィガロの隣にあるラーメン屋「日高屋」で名物すったてを腹に押し込み、
さてフィガロに、と思ったら「おーい!おがー」という声。
振り向くと編集長と秘密基地常連のモクシさんがガードレールに腰掛けている。
あれ?と思ってフィガロを見ると、シャッターが閉まっている…今日はお休みだっけ?
3人してガードレールに座って待つこと5分、マスターが登場し無事にフィガロの開店だ。
なんでも仕入れ用に購入した軽自動車の名義変更で手間取ったらしい。
3人とはいえ、開店前に行列のできるバーというのも不思議な感じである。


さて、無事会場フィガロがオープンし、準備万端。
編集長のギター練習にも力が入る。
一作日のイベントの反省などもしながら『燃えろいい女』などをポロリと弾きつつ来場者を待つ。
が、予想どおりというかなんというか、8時を回っても会場は3人のまま。
 「夏休みだからねえ」
 「こないだやったばかりだしねえ」
 「今日は来ないかねえ」
などとぼやきつつ、ツイッターに書き込んでみたりして。

練習しつつ来場者を待つ編集長




と、そこへアダケンさんが登場。「宴」に続いての参加に感謝感謝。
先日の秘密基地に続いて、宴にも大きくて重いスペクトルマンを持ってきてくれたのは
なにを隠そうアダケンさんである。
やがてこれも常連の番長と、いつも忙しそうなピロさんも来場。
なんだかんだと4人の来場者を迎えて大いに盛り上がったのだった。
話題の中心はナツカシのテレビ番組。
とくに『走れ!ケー100』や『てんとう虫の歌』については「あった、あった」と大騒ぎ。
編集長も副編(小)も全くその存在を知らず、ボー然とするばかりであった。
まだまだ、掲載するべきネタはありますな。


ということで、宴の直後、しかも夏休みという中でも開催された浅草秘密基地。
まだ来たことのない方、毎週月曜日の8時からやってますので
お気軽に起こし下さいね~。


◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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大場久美子さんにインタビュー。

2010 年 8 月 4 日 編集部員 コメント募集中




本誌『昭和40年男』では、男性だけでなく毎号女性にもインタビューしてきた。
やはり男たるもの、女性からのエールはいつになってもうれしいもの。
これまでに銀座のママに登場していただき、“イイ男とダメ男”について語ってもらったり、
同世代からの声としてピンク映画監督・吉行由実さんに登場してもらったり、
あるいはアイドルとして活躍し、現在はママドルとして生きる早見優さんに当時のエピソードを聞いたりしてきた。
今回はあの大場久美子さんにご登場いただき、
いろんなエピソードや読者へのエールを聞いてきた。


インタビューを担当してくれたのは、
女性ならではのやわらかな視点でインタビューしてくれる葉月さんだ。
前回の早見さんの取材でも同姓の強みで早見さんのあれこれをうまく引き出してくれた。
そして撮影はいつもお世話になっている鈴木敏也さん。
あのスティービー・ワンダーの撮影もしたことがあるというスゴ腕で
被写体の魅力を短時間で引き出してくれるカメラマンだ。
インタビューの現場というのはあらゆる制約を受けるので、
ときに撮影時間が5分程度しかなかったり、撮影スペースが異様に狭かったり、
被写体からのリクエストが困難だったりすることもある。
敏也さんはそんなときでも、状況にあわせて魅力的な写真を素早く撮ってくれる
とっても頼りになるカメラマンなのだ。
今回は取材時間・スペースともに十分に確保できたため、
じっくりと取材に臨んでもらえたと思う。


いよいよ大場さんが会場に現われると、現場の雰囲気が一気に華やかに。
テレビなどから想像するよりも小柄で、失礼ながらとっても可愛らしい。
まるで当時と変わらないというのが第一印象だ。
だが、インタビューがスタートすると、そんな可愛らしい印象とは裏腹に
芯の強い、男勝りな一面なども垣間みえる、非常に面白い取材となった。
想像外の面白エピソードに、爆笑してしまうことも。


当時、コメットさんに憧れたという昭和40年男もきっと多いはず。
大場さんの記事は9/11発売の『昭和40年男』に掲載予定ですのでお楽しみに。


◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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笑話40年会にお邪魔してきました。

2010 年 7 月 31 日 編集部員 コメント募集中

昨日は具志堅用高さんの取材の後、とある会に参加してきた。
その名も「笑話40年会」である。


最初にこの会を知ったのは、Twitterでのこと。
同会の会長を名乗る方より「ぜひお会いしたい」とのお申し出をいただいたのだ。
もちろん、なんでもござれのわが『昭和40年男』編集部に断る理由などはない。
7/15に弊社に来社されていろいろと話したのであった(会長曰く、表敬訪問だとか)。
この会は弊誌と考えが近く、設立趣旨はとにかく同世代同士、楽しくがんばろう!というもの。
これまでの人生を笑い話にできる歳になったということで“笑話”と名付けたのだそう。
その席で、ぜひ今度のオフ会に来ませんかと誘っていただき、昨夜参加する運びとなったのである。


会場は渋谷のとある居酒屋。
とても渋谷とは思えない、ずいぶんと渋い店である。
こう言っては何だが、場末の旅館を思わせる。
きちんとステージがあって、カラオケと垂れ幕も装備。
昭和なイメージが色濃く残り、今となっては貴重な存在かもしれない。
ここに妙齢の紳士・ご婦人が集まるわけだが、
年齢層がやけに広いような?
聞けば昭和40年の前後3年が正会員だが、それ以外の年代も参加されているとか。
ついこの間まであった昭和50年会が空中分解(?)して合流しているらしい。


今回で3回目の開催となった同会は非常になごやかなもので、あちこちで会話に華を咲かせる。
自分だけでなく初参加の方も大勢いたそうだが、それもあまり気にならなかった。
参加者は多種多様で、主婦、社長、自営、デザイナー、設計者などなど、あらゆる業界の人間が集合。
会長さんがしきりに宣伝してくれたせいか、弊誌『昭和40年男』にも大変興味を持ってもらえて、
あちこちで『昭和40年女』はないのかだの、『昭和50年男』はないのかだのと質問されたのだった。
こりゃイケル?!


堅苦しさのないゆるーい集まりの笑話40年会。
興味のある人はTwitterにて#shouwa40と検索してみて欲しい。
また、弊誌ではこういった昭和40年男たちの集いにどんどん参加するつもりですので
何かやるときにはぜひお声がけください!できるだけ編集部員がお邪魔します!




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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具志堅用高さんに取材。

2010 年 7 月 31 日 編集部員 コメント募集中

Twitterでも書いたのだが、昨日は次号掲載のインタビュー取材で
具志堅用高さんに話を聞きに行ってきた。


ボクシングがテレビのゴールデンタイムの常連だった時代、
「100年に一人の天才」と言われ、WBAライトフライ級を13度も防衛した元世界チャンピオンである。
昭和40年男たちは手に汗握りながら、試合を見ていたのではないだろうか。
今でもタレントとしてテレビに出演しており、コミカルなキャラクターとして人気者なのはご存知のとおり。
だが、取材ではそんなタレントとしての具志堅さんではない、
ボクサーあるいはボクシング指導者としての具志堅さんの姿を垣間見ることができた。
聞き手はおなじみ編集として参加してくれている金子氏、そして撮影は隻腕のカメラマン・林健次氏である。


現場は、やや硬い雰囲気で取材が始まった。
あいさつののちに今日の取材内容の説明をするも、聞いているのかいないのか、じっとだまっている具志堅さん。
何かに集中しているかのような、考え事をしているかのような。
機嫌がわるいのか、いつもこういった感じなのかはわからなかったが
今日の取材ははたして大丈夫かと若干の不安を抱く。


だが、金子氏が話を聞き始めると、すんなりとスタートし
口調はやや堅いが、しっかりと話をしてくれた。
沖縄時代、修行時代、チャンピオン時代。
興味深いエピソードとともに、当時を語る具志堅さん。


ところが、面白い話は聞けるのだが、なかなか当時の想いを引き出すことができなかった。
きっといろんな想いや苦労があって、それを乗り越えて今があるはずなのだが、
具志堅さんの性格なのだろう、とくに苦労も悩みもなかったかのようにさらりと語る。
金子氏とともに試行錯誤、あらゆる角度から話を聞いていくうちに
最後の最後、まもなくタイムアップ!というころになって、ようやくぽつり、ぽつりと話してくれた。
悔しさ、努力、焦り、引退、才能、ビジネス、後悔…
さまざまなキーワードが飛び出し、その波乱万丈な人生について、訥々と語ってくれたのだ。


確かに、なかなかそんな深い話をインタビューです、ハイどうぞ!と言われても話せるはずがなく、
それを引き出すのがインタビュアーの腕のみせどころではあるのだが、今回は苦戦であった。
が、きっとこちら側の気持ちが多少なりとも伝わって、最後の最後に話をしてくれたんだと思う。


ありがとうございました、と頭を下げてジムを出たところで脱力。
「いい取材でしたね」とお互いに言い合い、ようやくホッと一安心して次の現場へと向かったのであった。
この記事は9/11発売の『昭和40年男』に掲載予定です。乞うご期待。

インタビューは具志堅さんのジムで行なった。リングのそばの独特の雰囲気のなか、話を聞くのは金子氏だ





◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。自分でコーヒーを豆から淹れるのが好きなのだが、最近は暑さのあまりホットコーヒーを飲む気になれず、会社の近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないと酸化してしまう!

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スペクトルマンと過ごした浅草秘密基地。

2010 年 7 月 27 日 編集部員 コメント 2 件

毎週月曜恒例の浅草秘密基地が昨夜も開催された。
先週は祝日のためお休みしたのでさぞかしたくさんの来場者があるのではと
楽しみにしながら会場のFIGAROに向かった副編・小笠原なのでした。


8時過ぎにドアを開けるとすでに編集長、杢師氏、足立氏の3人が勢揃いでなにやら盛り上がっている。
いい感じ。今夜も楽しい夜になりそうと期待も高まるってもんである。
ちょいと足立氏と仕事の打合せ。
そう、足立氏は編集として昭和40年男の制作に加わってもらっているのだ。
昭和ネタを得意としている足立氏にはヒーローをテーマにした記事を作ってもらうことになっている。
その打合せを軽くしていると、ごそごそとカバンからなにやら出してきた。
なんかデカイぞ…? おおっ、おーっ!




ス、スペクトルマンである!
限定DVDボックスだそうで、後頭部に10枚のDVDが収納されている。
もりあがる一同。
「スペ~クトルマ~ン♪ GOGO!」
もう誰にも止められないw。
「これ、8/7のイベントでも持ってきて!」と編集長。
「わ、わかりました」と足立氏。相変わらず強引だw
ということで8/7開催予定の「宴」でも見られることになったので
お楽しみに。


そんなこんなで盛り上がっているところに新たな来場者である飯石さんが登場。
昭和ものが大好きだそうで、以前参加してくれた大石さんの紹介でやってきてくれたのだ。
う~ん、つながるっていいもんですな。
これぞ浅草秘密基地の醍醐味。
さらにさらに、常連・番長こと伊藤さんも登場。
ということで飯石さんと番長を加えて話はヒーローものでさらに盛り上がる。
 「スペクトルマンはえらく弱かったんだよね」
 「何度か引き分けや負けながら、最終的にかろうじて勝つっていう展開」
 「確か、本部の許可がなくちゃ変身できないっていう」
 「えーっ、ヒーローなのに?」
 「日本の会社員みたいだねw」
 「最初は宇宙猿人ゴリっていうタイトルだったし」
 「そうそう、悪役が主役だったんだよね」
 「でもやっぱりうまくいかなくて途中でスペクトルマンが主役になったんだよ」
 「それでスペクトルマンが公害Gメンっていう設定」
 「当時から公害問題に取り組んだ社会派だったんだねw」
 「すごいぞ、スペクトルマン!」
といった具合。話はまるで尽きないのである。
ミラーマン、シルバー仮面、レインボーマン…と話はつながり
夜も更けていったのであった。


こんな具合に楽しい読者ミーティングの場となっている浅草秘密基地。
来週の8/2も開催予定なので、お気軽にお越し下さい。

スペクトルマンとともにカンパ~イ!杢師さんがいる間に撮れず、写ってません。杢師さん、ごめんなさーい。




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。最近は暑さのあまり会社でホットコーヒーを飲む気になれず、近所の安い喫茶店でアイスコーヒーをテイクアウトするのが日課に。早く買い置きの豆を使いきらないとが酸化してしまう!

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  1. 2010 年 7 月 27 日 18:08

    北村編集長、小笠原副編集長、こにゃにゃちは。昨晩おじゃましましたミミオです。
    ホントは、店にあるテレキャスターでのギター演奏をバックに、ストーンズなど放歌・放吟したかったのですが、残念ながら力不足でそこまで持って行けず、不発に終わり不完全燃焼でした。(T_T) 
    次回は、ぜひ、どなたかのギターで歌いたいと思いま~す。
    ボクも多少は弾くんですがヘタなので、いつもは誰かに弾いてもらって、あちこちで歌っちょります。
    また、よろしくお願いします~。

  2. 編集部員
    編集長

    なんだよぉ、なら言ってくれれば弾いたのに残念す。今度来てくれたときは、ぜひ歌ってください。

浅草秘密基地、開催。

2010 年 7 月 13 日 編集部員 コメント募集中

毎回のように読者のみなさんが足を運んでくださるようになった
毎週月曜日開催の浅草秘密基地
昨夜もいつもどおり開催しました。


会場となっているFIGAROのドアを開けると
そこにはすでに編集長と金子氏の姿が。
なにやら次号の打ち合わせのようすで、大いに盛り上がっている。
 弥次さん喜多さん?
 東海道中膝栗毛?
 コスプレ?
 箱根?
 シモネタ?
 ホモ?
怪しいキーワードが飛び交っているが、これらは次号へ向けての企画なのだ。
これぞホントの秘密基地?!
このキーワードがどう誌面に反映されるかは、誌面が出来上がってのお楽しみ。


そうこうしているうちに編集・足立氏登場。
アイドルの話題でヒートアップだ。
 「大場久美子はやっぱりコメットさんでしょ」
 「見てた見てた!」
 「太田裕美は素敵だった」
 「歌謡曲とニューウェイブを融合させたんだよなぁ」
 「南沙織はちょっと周りにいない存在だったね」
やがてたくろうさんが現れて話題はターボの話に。
 「やっぱポルシェでしょ」
 「いやルノーも外せない」
 「ルーツは飛行機だ」
 「逆さ文字が忘れられない」
 「コカール君ターボってあったな」
 「ホンダのF1は1500ccで1500馬力、これもターボだ」
 「バイクにもターボ車があった」
 「鉄道にもあったらしい」
 「えーっ、ホント?」
大いに盛り上がる一同。やはりクルマの話題にはことかかない。


そして編集長の友人・こうへいさんとじんさん(うろ覚えです。違ってたらごめんなさい)も現れ、
どんどん賑やかになっていくFIGARO。
しかしながらいくら待っても読者は現れず、
賑やかながらも仲間内の飲み会に終始してしまったのでした。
ま、こんな夜もあります。
また来週にかけよう、ということでみなさんのお越しをお待ちしていますよ~。


追記:Twitterの秘密基地ハッシュタグ作りましたよ。#himitsukichiですのでみなさんつぶやいてくださいね。



◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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浅草秘密基地、盛大に。

2010 年 6 月 15 日 編集部員 コメント 2 件

雑誌発売後、初めての開催となった浅草秘密基地。
みなさんに雑誌の感想聞きたいと思いつつも
ワールドカップ・日本 vs カメルーンと重なり、
さらに天気は雨。
こんな日に来てくれる奇特な人はいないかもね…
などと編集長、編集金子氏と話しつつ、編集長の歌を撮影してみたり。




なんてことしていたら、前々回、前回に引き続いて
常連(笑)と化した伊藤さんが本誌を持参してやってきてくれた。
どうもありがとうございます!
「誰か来てくれるようになるまではボクが来なくちゃなと思って」
泣けてくるじゃあありませんか。

『昭和40年男』を持参して登場!

『昭和40年男』を持参して登場!



そしてひとり、またひとりと読者のみなさんが集まり、
結果的には総勢4名の読者が集合。
(うち2名は編集長の友達ですが、そこはヨシとしましょう)
にぎやかで楽しい夜の幕開けだ。
とりあえずカンペーイ!

にぎやかな夜の始まりだ!

にぎやかな夜の始まりだ!



当時夢中になったアイドルの話題や、クルマの話題、
ギターの話題、スポーツバッグの話題などなど、
懐かしい話題で大いに盛り上がったのでした。
ちなみに会場のようすはこんなカンジ。




続けてよかった浅草秘密基地。
これで編集長が『待つわ』の譜面忘れなければねえ、編集長!
次回以降はナツカシの歌も聞けるはずなのでお楽しみに。




◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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  1. ペン
    ペン
    2010 年 6 月 15 日 21:35

    昨日はお疲れ様でした~
    初参加でしたが、楽しい会話で・・(汗)
    バチモンつかんだのは私だけではない!と、
    確認できた夜でした~
    また参加させていただきます~

  2. 編集部員
    編集長

    パチモンをつかまされた悔しさで、俺たちは成長してきたのですねえ。全員、なにかしらつかまされていたのは笑えました。

取材秘話~泉谷しげる氏~

2010 年 6 月 8 日 編集部員 コメント募集中

いよいよ金曜に発売される昭和40年男Vol.3。
その取材秘話を一つ公開したい。
なんと今回の巻末インタビューとして掲載した泉谷しげる氏の取材である。


インタビュールームに入ると、先のインタビューが終わってから少し時間が空いたのか
非常にフレンドリーな空気がただよっていた。
しかし、インタビューが始まり、ボルテージが上がってくれば
場面よっては緊張感が走ったりもする。
熱い、とにかく熱い男である。
インタビュアーの言葉にしっかりと耳を傾け真摯に答える。
感情にまかせて言葉を並べるかと思えば、
ひとつひとつ言葉を選びながらセンテンスを作り上げる。
部屋の中にいる誰もがその男にひきつけられて行く。
まさに表現者である。


そして、ポンポン飛び出す汚い言葉の後ろにも
やさしさがあるあたり、
「やっぱりこの人はすごいや」
と感心させられるのだ。


そんな今回の兄貴、泉谷しげる氏からのガツンと一言は
148ページからだ。心して読め!


そんな泉谷氏から一言コメントをもらったぞ。




◆編集部員:岩崎
中途半端な凝り性で、最後まで凝りきれない自分に最近とくにいらだつ39歳。藤村 俊二氏の父親が氏に言った「40歳までは、お金をためることなく経験を積むために使え」という言葉に感化されるも、有意義に使えていない自分が腹立たしい

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今日の浅草秘密基地は?

2010 年 5 月 10 日 編集部員 コメント募集中

いやあ、今晩もダメでした。
なんでかなぁ。
編集長もやけくそ!?
このまま伝説は続くのか、いつかは打破されるのか?
ここでは参加したスタッフの声をお届けしよう。


■金子
みなさん、ウェルカム。
みなさんきてください。
浅草は近いよ!
エブリアクセス!
アイ、ビリーブ!


■編集長
いつまでも待ってます。
浅草フォーエバー!


■マレー高橋
スカイツリーも見られるよ!


■マスター
来週はホームランだね!


ということで来週もお待ちしてます!





◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。

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