10歳ころ、どんなゲームをしていたか覚えてますか?
きっと、すぐには思い出せないでしょう。
しか~し、「こんなのやったでしょ?」と聞かれれば、
「あ~、やった、やった、なつかしいな~」となるハズ。
そんな昭和50年にあなたの心を熱くした
ゲームを紹介しているページが
“あの日を再検証 昭和50年編 スリリングなアナログの名勝負 ゲーム”。
そこで質問です。
昭和50年に発売され
わずか3年で累計1,000万個を売り上げたゲーム機とは?
きっと40年男なら誰もがお世話になったハズ。
発売したのはトミーです。さぁ、答えを!
ちっ、ちっ、ちっ、ちっ…
正解を知りたい人は、本誌19ページを見てね~。
◆編集部員:岩崎
中途半端な凝り性で、最後まで凝りきれない自分に最近とくにいらだつ39歳。植木等氏の父親が氏に言った「40歳までは、お金をためることなく経験を積むために使え」という言葉に感化されるも、有意義に使えていない自分が腹立たしい
本日発売の『昭和40年男』の139ページから151ページにて掲載している
『今日から始める! エレキギター講座』は、
昭和40年男ならかつて憧れたのでは?ということで、
“もう一度ギターを手に取ろう”がテーマの入門企画。
往年のギターヒーローの紹介や価格や趣向別のギターカタログの他、
タメ年のギタリストである大橋隆志氏に
魅力や上達の秘訣なども聞いている。
ギターの基礎的な演奏方法も紹介しているのだが、
ここでは実際に弾いているシーンを動画にて公開。
誌面と動画の両方を見ながら練習すれば、上達も早いはず。
それも正面からとプレイヤー目線の両方をアップするので
きっとわかりやすいと思う。
続きを読む…
先週土曜日に開催した『昭和40年男大新年会』は、
なにせ急な話だったので、
開始まではどうなることかと、正直、不安で一杯。
でもフタを開けてみれば、会場キャパもほぼ満員の大盛況。
来場されたみなさま、本当にありがとうございました。
当日は参加者同士の会話も弾み、
飲んで歌って大いに盛り上がりをみせていたのですが、
我々も驚きだったのが何よりもステージイベントの充実ぶり!
実は編集長バンドの演奏はもっと長い時間を予定していたのですが、
芸達者な参加者たちの飛び入りも多数あって、
そんなの必要ないくらいに会場内は大盛り上がり。
お開きになったのは23時をとっくにまわっていたのですが、
アッと言う間に時間が過ぎてしまったという印象でした。
きっと参加者の方たちも同様のことを感じられたのではないでしょうか。
当日の熱気を感じてもらえればと思い、
ほんの一部ですが
当日の模様をお届けします。ぜひご覧になってください。
◆編集部員:高橋
経済成長の鈍化を尻目に、体重だけは年々右肩上がりの成長を見せるもうすぐ37歳。肥大し続ける理由の一端だとわかってはいても、いまだ締めの一杯を欠かせない。
昨夜、『昭和40年男』として初めてのイベント
“昭和40年男大新年会”を開催した。
(くわしい概要はコチラ)
当初はバンドコンテストを銘打っていたのだけれど、
告知が遅かったことと、敷居が高すぎたせいで
参加者が集まらなかった。
そこで、いっそのこと新年会にしちゃおうじゃないか、
ということで、主旨に賛同してくださり、会場を提供していただいた
「荻窪ルースター・ノースサイド」さんの多大な協力を得て
無事、開催することができたのであった。
会場は着席40名でほぼ満席のライブハウス。
誌面で呼びかけもしていないばかりか、
Webでの事前告知も後手後手にまわった上に、事前予約もなしときた。
はたして、何人の読者に来てもらえるだろうか…。
忙しい盛りの昭和40年男たちが
都合をつけてきてもらえるかどうか。
正直言って、自信はなく不安はぬぐいきれなかった。
こちらはスタッフだけで10人を超える。
10人以下だったらスタッフの方が多くなっちゃうぞ。
やっべぇーべ!
心配してあちこちに連絡してみたり。
もっと早くいろいろやっとけよ!って感じなのだが、
こうなってしまった以上、あとは来てもらえることを信じて待つしかない。
そして迎えた昨夜。
19時スタートに合わせ
編集長・編集部員他、スタッフが17時に会場入りし、
会場の準備やリハーサルを行なう。
打合せや演奏の段取りが熱を帯びてきた。
「荻窪ルースター」の佐藤さんがとてもよく現場をしきってくれて
こちらとしては大助かりだ。
そんななか、開始予定の19時まであと10分となった。
が、誰もやってくる様子はない。
「やっぱりダメだったかな…」
「準備が遅すぎたね…」
などとスタッフは若干の意気消沈ムード。
うむむ、あとは仲間うちで楽しく騒ぐしかないか?
などと思っていたその時。
1人目のお客さんがいらっしゃった。
それを契機に続々と現れる参加者のみなさん。
受付したり、会場を案内したりと急にてんてこまいになるスタッフ。
まさにうれしい悲鳴。
最終的には座る場所が足りなくなるほどの大盛況ぶりをみせた。
やった!
編集長と荻窪ルースターの佐藤さんのトークで大新年会はスタート。

「カンパイ!」の掛け声とともに新年会がスタート!
そして編集長による酒呑み音頭でライブが始まり、
1965’sによるなつかしの曲オンパレードで会場は大盛り上がりだ。
よかった。ホントよかった。
そして、会場のみなさんも次々にステージへ!






ここでは紹介しきれないけれど、
まだまだ他にもたくさんの方が参加してくれたぞ。
こうして夜は更け、一本締めで中締めしたのは10時30分。
いやーものすごい盛り上がりっぷり。
そしてこの後は、残った人で大セッション&カラオケ大会になって
さらに夜は更けていったのであった。
ということで、大盛況のうちに幕を閉じた
今回の大新年会。
これも参加していただいた読者のみなさんと
会場を提供してくださった「荻窪ルースター・ノースサイド」さんのおかげ。
本当にありがとうございました。
また次回に向けてのやる気も出てきたゾ。
今後も何か面白いことをやりたいと思っているので
昭和40年男のみなさん、ご期待ください!
◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。
以前から告知していた
『昭和40年男の大新年会』ですが、
いよいよ開催が間近となりました。
1/23の夜7時スタートとなります。
堅苦しい会ではありませんので、
創刊を祝っていただける方なら誰でもOK!
おひとりでも、お友達やご家族などと御一緒でもかまいません。
ナツカシの話題や歌などを用意しています。
楽しい会になると思いますので
ぜひともふるってご参加ください。
当日は、なつかしの曲のバンド演奏も用意しています。
曲目は当日までのお楽しみですが、
みんなで一緒に歌って盛り上がりましょー。
なんと編集長も参戦予定!!
「ガツンとぶちかますぜ!」とやる気まんまんです。
もちろん、「我こそは!」という方はその場で参戦していただいてもOK!
当日は参加費・入場料は無料。
飲食代のみとなりますので
お気軽にいらしてください。
絶対楽しい会になりますので、
ぜひともみなさんのお越しをお待ちしております。
去る1/16(土)、昭和40年生まれの落語家、立川談慶さんの独演会が開催されたので
会場へお邪魔してきた。

今回開催された独演会のパンフレット。
実は縁あって『昭和40年男』に興味を持っていただき、
一度お会いしているのだが、
その際にこの独演会にお誘いいただいた、というわけ。
編集長、編集部岩崎、そして私の3人でうかがったのだが、
私小笠原は、恥ずかしながら、初めての落語ということで
少々緊張しての会場入り。

独演会が開催された国立演芸場。
これまた恥ずかしながら
以前、歌舞伎をちらっとみたものの、全く理解できず
茫然とした(そして強烈な眠気に襲われた)という経験があったのだ。
結論から言うと、理解できないという心配は杞憂に終わり、
それどころか、すばらしい舞台に大変感動して帰ってきたのであった。
1人で演じているのに、あんなに引き込まれるなんて
まったくもって驚くべき体験。
これはあちこちの落語をもっと見たいと
思ったのである。
まったくもっていい体験をさせてもらった。
談慶さん、ありがとうございました。
このようすは次号で何らかの形で紹介するので、
お楽しみに。

初めて国立演芸場で撮影を敢行した編集部岩崎をパチリと記念撮影。
◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。
年を重ねる毎に経験がジャマをして
動きが鈍っている気がして、
「以前はもっと動けたはずなのに…」
と感じることの多かった1年でした、去年は。
今年はいろいろな部分(体や思考回路など)の
贅肉をそぎ落として、フットワークを軽くするのが目標ですね。
その軽さを活かして
「へぇ~、そうなんだ」
と思われる誌面を作れればと思っています。
ということで
今年もよろしくお願いいたします。
◆編集部員:岩崎
中途半端な凝り性で、最後まで凝りきれない自分に最近とくにいらだつ39歳。植木等氏の父親が氏に言った「40歳までは、お金をためることなく経験を積むために使え」という言葉に感化されるも、有意義に使えていない自分が腹立たしい
昭和40年生まれの男たちは
なかなか大変である。
そう知ったのが今回の『昭和40年男』の創刊であった。
なんせ問題山積みの世代なのだ。
子供たちはいろいろな意味でお年頃だし
とにかく金がかかる。
人によっては成人病なんかが出始める時期でもあり、
また両親の介護が必要になったりする人も
いるのではないだろうか。
しかもここにきてのこの不景気である。
減給になったり
職を失ったという人がいるかもしれない。
一方で一番いいときを知っているのが
この世代でもあると思う。
いい、というとかなりの語弊があるが、
まあバブル絶頂期に社会人になって
まさにバブルを謳歌した世代だったのだろうと思う。
しかし、坂を転げ落ちるような景気低迷を見せている今、
そのツケを一番最初にくらっているような気もする。
その割に昭和40年男たちが元気な気がするのは
この世代がもともと持っているパワフルさのせいなのか、
カラ元気なのかはわからない。
しかし、今の日本を支える大きな担い手であることは間違いない。
そんな男たちを少しでも勇気づけ、サポートできるような
そんな世界を作っていければと思う。
本年もどうぞよろしくお願いします。
◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。
弊誌『昭和40年男』のさらなる飛躍はもちろんですが
今年はみなさんのパワーやエネルギーを結集して
昭和40年男たちを結び付ける新たなことを実現したい。
(1月23日のライブイベントはその第一弾)
さらに、客観的に考えると
生まれた年の雑誌があるなんてうらやましい!
そこで団塊ジュニア世代である
私の生まれた『昭和47年男』創刊の足がかりを
築きたいと思います。
ちょっと区切りは悪いけど人口も圧倒的に多いワケだし、
どうでしょう編集長?
年齢限定本の第ニ弾! 『昭和47年男』。
◆編集部員:高橋
経済成長の鈍化を尻目に、体重だけは年々右肩上がりの成長を見せるもうすぐ37歳。肥大し続ける理由の一端だとわかってはいても、いまだ締めの一杯を欠かせない。

7月にリリースされたセルフカバーアルバム『WORKS』
少し報告が遅くなってしまったが、
12/11に林田健司氏のライヴに行ってきた。
林田氏はSMAP、KinKi Kids、SPEED、
藤井隆、中山美穂、奥井雅美、中森明菜などなど、
多くのミュージシャンに楽曲提供していることでも知られ、
みずからもミュージシャンとして活躍している。
有名なところではSMAPの『$10』、『君色思い』、『KANSHAして』、『青いイナズマ』、
ブラックビスケッツの『スタミナ』など。
もちろん、林田氏は昭和40年男である。
7月に発売したセルフカバーアルバム『WORKS』を記念して行われた
「WORKSTOUR2009」のファイナルライヴである。
今回、縁あってお招きいただいたので、
いそいそと会場であるシブヤBOXXに向かった。
実は個人的に林田氏の少し鼻にかかったような歌声が好きで、
学生のころに聞いていたが、久しぶりにその歌声を聞けるとあって
とても楽しみだったのだ。
会場は300入ればいっぱいという小ぢんまりとした箱で
男女比は8:2程度とやはり圧倒的に女性が多い。
みなさん30歳以上でなかには妊婦さんも!
胎教にいいのだろうか…などと思っているうちにライヴはスタートした。
はたして、伸びのある歌声は健在だった。
というか、以前よりパワーアップしている?
気持ちよく伸びる中音に聞き惚れてしまった。
MCでは「久しぶりのライヴで疲れが抜けなくてね~(笑)」などと冗談ぽく話していたが、
来年は二枚組のアルバムを出したいとの意欲的なコメントも飛び出すなど
なかなかどうして、気合い充実。
しかも歌声だけでなく、身体もキレている。
クルクルと回ったり足を振り上げるなど、ダンスも激しい。
あれだけの身体を維持するのも大変だろうななどと余計なお世話か。
若さにまかせたがむしゃらさこそないものの、
すばらしく完成度が高く、まさに大人の魅力に満ちたステージであった。
一見ハデに見える音楽産業。
しかし、楽曲を作ったり、レコーディングしたりする作業は地味である。
しかも音楽産業も劇的な変化を遂げているわけで、
そんななかで音楽活動を続けていくのも苦労が多いのだろうな
などとまたもや余計なお世話なことを思いつつ。
そうした状況を打破するには
前向きな思いで地味な作業をコツコツと積み重ねていくしかないのだろうなと
そんなことを考えた。
昭和40年生まれの活躍を目の当たりにしたライヴであった。
◆副編集長:小笠原
北海道生まれの35歳。仕事以外にこれといった趣味はないが、最近会社でコーヒーを豆から淹れることを覚えた。よりおいしく淹れるため、試行錯誤するのがちょっとした楽しみの一つになっている。